2009年07月02日

6月議会を終えて パート1

 6月29日に6月定例議会が終わりました。
 今議会は開会中に同居中の母が大腿骨を骨折するというアクシデントがありました。
92歳になた母は、自分用は足りるし、留守が多い私にとって、母が元気で留守番をしてくれることが何よりのことでした。
 手術は無事に終わり、今は一生懸命にリハビリを頑張っています。近い時期に、リハビリ病院への転医院を考えています。
 4人の孫たちもしばらく会っていないおばあちゃんに『ガンバレおばあちゃん!』とエールを贈っています。

yamakiayako at 12:03|この記事のURL

2009年06月07日

6月議会開会

6月5日(金)6月議会が開会されました。
市長より、川越市長の在任の期数に関する条例を定めることについてを初めとして、15本の議案が上程され、5本の繰越計算書について報告がなされました。

請  願
 第8号後期高齢者医療制度の中止、廃止を求める意見書の提出を求める請願については、厚生員長報告は不採択でしたが、民主議員団としては賛成をいたしましたので、起立採決では、起立いたしました。

議長選挙
 正副議長より、辞職願が提出されました。これを採択すると共に選挙が行なわれました。
選挙結果 有効投票数39票
議長 中原秀久 30票 白票 9表  副議長 新井金作 22票 白票 17票
以上の2名の方が当選されました。



yamakiayako at 13:28|この記事のURL

2009年05月28日

バスで行く 美術館の旅

県立山梨美術館影絵の森美術館

5月26日(火)お天気に恵まれて、『山木綾子を支える会』の皆さんと美術館めぐりの旅に出かけてきました。
県立山梨美術館は何度か訪れていますが、この春からジャン=フランソワン・ミレーの作品をミレー館(常設展示)として展示しています。山梨県は財政的に豊な県なんだなー?と感じました。
「落ち穂拾い、夏」「種をまく人」「無限罪の聖母」等々以前訪れた時は、ミレーの作品は暗いイメージが強くあまり好みの作品とは思えませんでしたが、年を重ねて今一度作品に出会う機会に恵まれましたが、今まで暗いと感じたいたものが、重厚感が漂ってとても落ち着いたいい作品に思えました。
新しく買い求めたと言う「眠れるお針子」もとても落ち着いた色の中に暖かさが伝わってくる物でした。

藤代清治の『影絵の森美術館』は期待以上でした。
以前、長野県の白樺湖の辺にある、「世界の影絵、きり絵美術館」で藤代清治氏の作品に出会ったことがあるが、機会があればもう一度見たいと思った作品でした。今回は、100点以上の氏の作品と日本のゴッホと言われた山下清氏の「貼り絵」や、竹下夢二の美人画、漫才師の内海桂子師匠の「どどいつ絵画展」まんが日本昔ばなしの「前田康成の世界」。盛りだくさんの作品に出会うことができました。

帰りには、酒折ワイナリーでビンテージもののワインをリーズナブルなお値段でゲット!信玄餅の桔梗屋では、工場の隣のアウトレットでお買い物。
参加者全員が心豊に、おなかも豊に事故も無く、無事に帰ってまいりました。
また次の機会をお楽しみに。


yamakiayako at 18:45|この記事のURL活動報告 

2009年05月22日

コッミク劇団? 参画座

今日、熊谷の三尻公民館に公演に行ってきました。
公民館の利用者70名の参加者があり、『飯成家の人びと』を演じてきました。
この公演は公民館の利用者の1年間を通した講座の開校で演じさせていただきました。
公演の以来があったとき、キャストが揃わないので、一度お断りをした公演です。
しかし、熊谷の教育委員会のたっての依頼により、代役を立てて望んだ公演でいたが、それぞれが一生懸命に台詞を覚えてきたようで、本番では、アドリブが飛び交い何時になく、皆が一つになれた素晴らしい公演だったと思います。(恐るべきおばさんパワー)『高齢者の人権』について演じた後、メンバーの関根トミ子さんが、高齢者の心を「グッ」と掴んだお話をしました。
公演はいつも緊張しますが終わった後は、また舞台に立ちたいと思う参画座です。


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市庁舎建設特別委員会閉じる

5月21日第10回市庁舎建設特別委員会が開催されました。
この日は、前回の協議会の中で、政治的状況が(市長選で川合市長が新市庁舎の西口移転は白紙に戻すと明言)大きく変わった中、このまま議会として、特別委員会を続けていく必要があるかが話題になりました。そこで、それぞれ会派に持ち帰り、その結果委員会を閉じることになりました。
委員会を閉じるにあたって、審査結果をまとめました。
審査結果
 (1)今後の新市庁舎建設に向けて、早期に、そして計画的にききんの積み立てを行うこと。
 (2)新市庁舎建設においては、市民参加を重視し、議会と共に進めること。
 (3)現庁舎の正確な現状を把握するため、早期に耐震診断を再度行うこと。
    市執行部においては、以上のことを踏まえ、市庁舎のあり方を検討されるよう望む物である。


yamakiayako at 20:05|この記事のURL議会報告 

川越市都市計画審議会(158回)

 5月11日(月)午後2時から市役所の第5委員会室において別記のような議題で都市計画審議会が開催された。
議題
 (1)議案第1号 川越都市計画用途地域の変更について
 (2)議案第2号 川越都市計画防災地域及び準防災地域の変更について
 (3)議案第3号 川越都市計画地区計画の変更について
 (4)議案第4号 川越市都市計画マスタープランの改定について

 1号議案から3号議案は川越駅西口の西部地域ふれあい拠点施設整備事業に関連するるもので、容積率300%建ぺい率80%で、形態変更する物です。
 川越西口駅前広場から国道16号に向って、用途地域は商業地域から近隣商業地域へ、
容積率は、600%→400%→300%→200%という流れを配置し、計画的な都市整備を行なった区域です。
 商業地として特に土地利用の高度利用を図るため、容積率を変更するものです。

 4号議案は、平成12年3月に策定された川越市都市計画マスタープランを、都市計画法及び、他の法令、また市の関連計画と整合を図るために、全体構想を改定し、地域別構想については、事実関係の変更があったもののみを改定しました。

yamakiayako at 19:36|この記事のURL活動報告 

2008年02月08日

視察

2月5日(火)〜7日(木)まで文教常任委員会の視察に参加した。
河越氏館跡地の整備の参考に福井市の『朝倉館跡の整備について』現地見学をした。雪の中の視察で北陸の厳しい冬の寒さを実感する事となった。
視察の2日目は和歌山市へ移動した。和歌山市では、『IT機器利用による基礎学力向上への共同研究』マイクロソフト社が開発した手書き入力ノートパソコンを使用してしての授業は、教師が今まで培ってきた指導力と結合し、より質の高い教育が求められ地いるようだ。
三日目の岡崎市は私自身が希望して実現した視察だけに楽しみな、視察でした。

何しろ最終日には9回の乗換えで川越に帰ってきた。非常にハードな視察であったがそれだけに実りの多い視察でもあった。続きを読む

yamakiayako at 13:40|この記事のURL議会報告 

2008年02月04日

国際刑事裁判官

昨日は、雪の中さいたま市の埼玉芸術劇場に出かけた。
齋賀富美子前埼玉県副知事が国際刑事裁判官に就任が決定したのが昨年の12月だ。
埼玉県の副知事として活躍され、その後国連に勤務し、人権担当大使としても活躍された。
日本人からの選出はもとより、アジア出身の女性裁判官としても初めての快挙だ。
お祝いの会を昨年済ませたが、その時は元気な埼玉の女性たちが大勢集まりにぎやかな楽しい会だった。
今回は20人足らずのごく親しい人たちでの会食だった。
齋賀さんが副知事時代皆で良く行ったビストロやまのペペロネが埼玉芸術劇場に移転していたのでそこに集まった。
久しぶりでゆっくりと伺った齋賀さんの話。本格的なフランス料理。二年ぶりに降った雪も、至福のときを過ごすには最高の演出だった。
板東まり子さん、齋賀富美子さん、共に埼玉県の副知事として、県内の多くの女性たちに元気をくけれた。
男女共同参画の先駆者として、男性社会に果敢に挑んだ、女性の背中を見ながら、私も歩んで生きたいと心新たにした。

yamakiayako at 16:54|この記事のURL

2008年02月03日

参画座講演

2月2日(土)
第5回With You さいたまフェスティバルに劇団『参画座』が参加した。
『参画座』は、男女共同参画と言う課題を、寸劇仕立てにして、そこに参加して頂いた観客と共に男女共同参画を考えていこうと言う発想から生まれた小さな小さな劇団です。私もメンバーの一人として係わって三年になります。

メンバーは誰一人演劇の経験のある人はいません。
主婦の素人劇団ですが、それぞれが役づくり一生懸命です。場数を踏むたびにそれぞれの隠された才能が開花していくようです。
本番の舞台では、アドリブがぽんぽんと飛び交い、相手がせりふで詰まればそのせりふを自分の物としストーリーを進めていく。なんとも頼もしい仲間たちです。

人前で、別人格を演じきる楽しみや、皆で一つの物を作り上げていく楽しみを満喫しています。打ち上げのビールの味も格別でした。





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2008年01月16日

成人式に参加して

過日川越市の成人式に参加しました。
男性1,878人、女性1,554人の3,432人の新成人が誕生しました。
式は45分間で、しくしくと執り行われました。
男性は、ここ数年紋付き袴の成人が目に付くようになりました。
女性のほとんどは晴れ着を着ていました。そして、申し合わせたように白のファーのショールをしています。
今日一日のために用意した晴れ着に一体幾ら掛かっているのだろうか?
私の二人の男の子たちは、スーツを新調して成人式を迎えたように思います。

大人の仲間入りをし、数多くの権利や自由を手にしましたが、同時に社会に対しての大きな義務と責任を負わなければならないと言う事。
友人たちと無邪気に楽しげに語り合っている、彼や彼女たちが、自覚を持ってこれからの人生を歩んでいって頂きたいと思います。

彼や彼女たちが生まれた20年前と言えば、俵万智の『サラダ記念日』や、村上春樹の『ノルウェイの森』がベストセラーになり、『フリーター』『朝シャン』などの流行語が生まれた年です。


昭和62年の出来事
 4月 JR各社開業
 7月 世界の人口が50億人を突破
10月 ニューヨーク株式市場、大暴落(ブラックマンデー)
昭和63年の出来事
 3月 世界最長の青函トンネルを含む津軽海峡線開業
 3月 日本発の屋根つき球場「東京ドーム」落成



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