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明後日、三年ぶりの教則DVDを収録します。

もう少し先になるかと思っていましたが、ディレクターの瀬戸くんに相談したらとんとんと話が進み、もう明後日になってしまいました。

流れ始めたら、とことん乗っかるに限りますね!

日野晃先生に出会ってから二年。奏法理論がより明確になり、自分自身の考え方も、伝え方も大きく変わりました。現時点での自分なりの成果を詰め込もうと思っています。

昨日までで章立ては一応完了し、明日最後の微調整。撮影日が決まったのが今月頭なので急ピッチでしたが、シンプルに、今伝えたいことを並べることができました。あとは当日次第!

そんな折に、前作をみて練習して下さっているという方からメールを頂き、大量の質問リストが送られてきました。

今回の章立てで概ねカバー出来ているのでホッとしつつ、新しい視点も得られて本当に有り難い。まさに渡りに舟です。

と言いつつ、今日は娘を連れて遊園地で一日遊んでいました。今は帰りに寄った銭湯でこれを書いています。以前の私なら焦っていましたが、今回は不思議と肝が据わっていますね(^^)

独自の視点で、本質に切り込みます!乞うご期待〜!

久しぶりの大阪セミナーでした。

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去る10日は、久しぶりの大阪セミナーでした。
ご参加の皆様ありがとうございました!おつかれさまでした。

実に3ヶ月ぶりでしたが、リピーターの方に混ざり
初めての方も3名受講して下さいました。

肘の使い方から、メトロノームを使った「間」のトレーニングへ。
早くもかなりの集中度。部屋の空気が一気に変わります。
DSC02013

背中~腰をゆるめる簡単なストレッチを全員でやった時点で
皆さんの呼吸が深くなり、空気の入れ替えが必要なほどに(^^;
ドラムが叩けるような防音室は、気密性が高いのです。

換気のために何度か小休止しつつ、雑談も交えつつ進めました。
次回は広い部屋にしましょうね!

今回は、お一人ずつドラムセットを叩いていただく時間は
あえて設けず、そのぶん僕自身がたくさん叩いて
実演してお見せするスタイルにしてみました。

結果、集中度が増したように思いますが、まだまだ試行錯誤の最中です。


今後の最大の課題は・・・「笑い」ですね。

ワークショップには
「〇〇が苦手だ」
「〇〇を改善するにはどうすれば?」
といった問題意識を持った方々が集まってくださるので、
自ずと真剣な空気になります。

そこに真剣勝負でお答えすると、どう~してもシリアスな空気になりすぎる。

真剣なのは素晴らしいことなのですが、あまり深刻になってしまうと、かえって進めなくなってしまうことがあるんですね。
笑っている方が感覚がオープンになり、意外とすんなり、新しいことが入って来やすくなるんです。

理想は、ゲラゲラ笑っているうちにドラムが上手くなるようなワークショップ。DVDもそんなふうに作りたいですね~。

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受講者のお一人が、感想を送ってくださいました。

1人でずっと練習していたので、
正しい動きの身体的なイメージがなく、頭での理解や画像のイメージのみで、不安でしたが、
身体の使い方、指の当たり方等を具体的に勉強させていただき大変参考になりました。
(特にフリーグリップと固めたグリップの違いはずっと悩んでいた疑問が解けました)

これで明日からイメージを持って基礎練に励めそうです!


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次回の大阪ワークショップは
4/7(金)19:30~21:30
を予定しています。
場所が決まり次第、受付開始します。

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グルーヴは、身体が「動く」ことによって生まれます。

身体の動きは、ランダムではありません。

一番単純な例は、振り子。


動きの前は、止まっています。
静止して、安定している状態。
力が釣り合った状態です。

筋肉どうしが引っ張り合い、
重力と身体が「つり合っている」状態。

このつりあいがあるからこそ、
その地点を中心に「揺れる」ことができます。

それがグルーヴの正体なんですね。

だから、こんな音を出したい!とか、
もっと速く動きたい!とか、
余計な欲求があると・・・

グルーヴは崩れます。

いわゆる、「雑念」です。

グルーヴしている状態というのは、
流れに身を委ねている状態なのですね。

グルーヴするかどうかは、
テクニックのレベルとは関係ありません。

どんなに技術があっても、流れに身を委ねられない人はグルーヴできません。

考え過ぎ、構え過ぎ、対立し過ぎ・・・

やってやろう!という気持ちが、邪魔になることもあるのですね。


ところが・・・

こういう音を出したい!
この人に聴かせたい、届けたい!

など、何らかの欲求がなければ、身体が動くこともない。

この相反するもの

「流れに身を委ねること」と「自分の欲求」

これらの狭間で絶妙なバランスを取るのが、グルーヴの極意なのかもしれません。

その入り口が、「丁寧に感じる」ことなのだと思います。



「バランス」というキーワードに関連して、他にも記事を書きました。
よろしければ覗いてみてください↓

整体の「腰痛予防」の話はこちら
プライベートな日記はこちら

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教則DVDの第2弾に向けて、構想を始めています。

前作「モーラー奏法とその応用~本気で取り組む奏法改革~」から3年。
私自身、身体も、考え方も、ずいぶん変化しました。
形にとらわれず、自分が本当に大切にしたいものが少しずつ明確になってきている感じです。

特に大きかったのは、日野晃先生と出会ったこと。
また、整体施術の経験からドラムに還元できていることも多くあります。

前作では、「動き方」を徹底的に解説しました。

次作は「どう動くか?」ではなく、「何を、どう感じるか?」ということに焦点を当てます。

感じれば、身体は動きますからね。

動きをなぞるのではなく、自分の身体を、楽器を、音を、空気を感じる。
感じることができれば、もう身体は動き、音が出ている・・・。

そんな世界を映像でお伝えするチャレンジです。
前作以上に身体と向き合い、ドラマーとしての感覚を高めていける作品にしようと考えています。

まずは一人でプリプロですね。
夏までに出せるかな・・・乞うご期待!

レッスン風景

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生徒さんに協力してもらい、レッスン風景を撮影させてもらいました!



音の変化、カメラだとあんまりわかりませんかね・・・生音だともっとわかるのに!

小さな変化ではありますが、10分くらいでこれくらい変わります。こういう変化を積み重ねて、その人本来の可能性を引き出していくのが私の一番の楽しみです (^_^)v

協力してくれたM君、ありがとう!


呼吸で奏でるドラムレッスン
http://stickcontrol.jp

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