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「脱力がなかなか出来ない人のために、どのような指導をすれば良いのか?」

僕がいつも考えていることの一つです。

ご本人が同じように意識したとしても、スムーズに脱力できる人と苦労する人がいる。

身体の状態には個人差があるので、当然といえば当然なのですが・・・
もう一歩踏み込んで「身体の状態を決めるものとは何だろう?」と考えています。


心の状態。
物事の捉え方、考え方。
その人の内面のあり方が身体の状態に影響することは間違いありません。


もう一つは、栄養です。
筋肉が柔軟に働くためには、神経伝達や細胞間のイオン交換がスムーズでなければなりません。

(たとえば筋肉にマグネシウムが不足すると細胞膜のカルシウムポンプが弱体化し、細胞内がカルシウム過多になって筋肉がゆるみにくくなります。カルシウム過多が慢性化した細胞は、やがて石灰化して死滅し「コリ」となって固定化します)


身体は食べたもので出来ています。
腰痛や腱鞘炎に悩んでいるドラマーさんも、栄養を見直すことで改善できる可能性があるのです。

・・・「ホンマかいな!?」

⇒ホンマです。
(興味がある方は、「分子栄養学」というキーワードで調べてみてくださいね)


何をどんな気持ちで食べるかは、その人の心のあり方・考え方ともつながっています。
「栄養」は、心と身体をつなぐものの一つ。すべてはつながっており、全ては「音」に表現される・・・

なんて言ったら、ちょっと大袈裟ですかね!? (^^;)