わたしにゲルマ二ウムは効くのかとよく質問されます。何に効くのか、たぶん健康に対してどうなのか、もっと具体的には痛みの低減や血流あるいは病気などを表現されていると思います。有機ゲルマ二ウム(アサイゲルマ二ウム)は多くのエビデンス(臨床データー)をもっています。最終的には薬にはなっていません。言い換えれば、健康食品の領域で厚生労働省の基準一薬一病説でかつ当時は化学物質に限定されていましたので、ミネラルであるゲルマ二ウムは食品に該当、法律的には食品添加物になります。厚生の役人の方は以前、わたしに食べておいしいもの以外に健食として表現できない(薬事法)と言われました。薬事法が全てのベースになります。しかし、大学、医療機関でのデーターは非常に多くあります。1度ゲルマ二ウムの科学と言う本を読んでくださいと話をします。問題点は無機ゲルマ二ウムのことだと思います。ゲルマブレス、とかゲルマネックレスのことがどうかでしょう。5年前、計測メーカーが50社、血流をチェックしたところ2社しか反応がなかったと連絡がありました。その1社が山久さんだと。いいかえれば
ほとんどのゲルマ二ウムには変化がないとのデーターがあったことです。ブームではすべてのゲルマ二ウムがそんな効果があるとマスコミが流した。部分もあります。わたしはゲルマ二ウム自体よりN化することによりそういう効果が考えられ、大学で研究されているのはN型で無敵教授も論文ではN型のと表現されています。
いまも大門教授、手嶋名誉教授、など研究されている先生は多くおられます。但し、ゲルマ二ウムのすべてには遠赤外線効果は考えられると思います。
山久ゲルマニウム
