フリーソフト

2008年07月27日

JPGGPSMODIFY

JPEG画像のGPS位置情報からGoogleMap上に位置を表示するプログラムを修正し、
GPS位置情報を修正するプログラムを追加しました。
位置情報を直接入力するか、位置の差分値から、撮影対象に位置に修正する時などに使うことを想定しています。

呼び出すGoogleMapのurlとパラメータも変更しました。
こちらのurlの場合マップ上に緯度経度の表示とバルーンが表示されています。
例 http://maps.google.co.jp/?q=35.894469,139.634050
このマップ上から撮影した対象物の座標を「ここへのルート」として選択すると新しい座標が表示されますので、変更先の座標として使えます。

http://www.ksky.ne.jp/~yamama/
http://www.ksky.ne.jp/~yamama/jpggpsmap/manual.htm


yamama009ma at 18:55|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2008年07月04日

JPEG画像のGPS情報からGoogleMapへ

GPSの位置情報は利用方法が広がりそうで。

先週携帯で撮影した画像のEXIF情報にGPS情報が入っていたので、他の人が作ったツールやVBスクリプトで取り出してみてましたが、やっぱりVBSは使い難いです。

VBSは捨てて、C++よりイージーなC#でGPS情報を取り出すアプリを作り、撮影した位置をGoogleMapで表示するようにしてみました。
撮影地点を見てみるという最初の目的は達しましたが、もう少し使ってるうちに欲しくなる機能が膨らむかどうか。
GoogleMapAPIを使えば楽しい表示ができるかどうか。

ネット上の多くのJPEG画像にGPS情報が含まれているという記事が載ってましたが、探してみると全然ないので、観光写真や携帯の画像ではなくて、学術用や報道用なのかもしれません。

JPEGからGoogleMapを表示するアプリC#版
http://www.ksky.ne.jp/~yamama/jpggpsmap/manual.htm

yamama009ma at 10:44|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2007年04月22日

PRTGRAPHを更新しました。

仮想プリンタドライバを更新しました。
以前リクエストのあった出力ファイルのページ番号を0を前置した3桁にしました。
ページ1から99まではPRTGRAPH_001.JPGからPRTGRAPH_099.JPGになります。
またインストール直後の出力先のパス設定をマイドキュメントに設定し、作業フォルダもGetTemp()の取得ではなく出力先のパスを使用するように変更しています。
Userアカウントでの印刷失敗は未解決です。



yamama009ma at 18:18|この記事のURLComments(5)TrackBack(0)

2006年04月01日

JPEG変換プリンタドライバ3

http://www.ksky.ne.jp/~yamama/prtgraph/index.htm
プリンタドライバPRTGRAPHとは
WORDやEXCEL、InternetExploret等の印刷機能の付いたアプリケーションからPRTGRAPHに印刷を行う事でJPEGファイル形式に変換しファイルを作成するプリンタドライバです。プリンタに印刷可能な文書・図面であれば印刷イメージでJPEGファイルに変換できます。
これはテストページ印刷のJPEG変換ファイル
テストページのJPEG



yamama009ma at 02:42|この記事のURLComments(24)TrackBack(1)

2006年03月11日

キーボードのレイアウトを変更する方法3

キーボードのレイアウトを変更する方法

キーボードのレイアウトを変更するソフトは幾つか作られています。
その変更方法は大きく2種類に分けられます。

1つ目はキーボードから送られたスキャンコードを差し替える方法で、Windows2000/XPではMicrosoftによって用意されたレジストリにスキャンコードの対を登録する事で実現しています。この登録を行うソフトとしてRemapKey,ChangeKey等が有名です。
スキャンコードを差し替えることでキーを物理的に入れ変えたのと同様の効果を得ることができます。但しキーのシフト状態のキーだけを入れ替えるなどの自由はありません。
またキーボードドライバで使用されていないスキャンコードの差し替えには効果がありません。(英語キーボードドライバは漢字キーを処理しない等)
レジストリはHKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layout の "Scancode Map" に登録されます。

2つ目はスキャンコードから変換された仮想キーコードを差し替える方法で、常駐ソフトによりWindowsメッセージを差し替えることで実現されます。この場合はシフト状態を含め自由にキーレイアウトを再定義できます。仮想キーコードはVK_KANJIの様にキーの機能が定義されたコードです。これを実現するソフトとして「窓使いの憂鬱」が有名ですが、単にキーレイアウトを再定義する以上の機能が実装されています。
最初のスキャンコードの入れ替えに比べると自由度は高くなりますが、アプリケーションによっては上手く機能しない場合があります。

この他に汎用的ではありませんが、アプリケーション内でキーレイアウトの変更をサポートした物としてIME2000以降のキー設定等があります。英語キーボードでIMEのon/offを割り当てる事も可能ですが、これもアプリケーションによっては機能しない場合があります(コマンドプロンプトの中では機能しない等)

また3つ目の方法として英語キーボードの右ALTキーに漢字キーを割り当てる方法として一部ではAXキーボードドライバkbdax2.dllを使用する方法が使われてきました。
ドライバはシフト状態を含めスキャンコードから仮想キーコードへの変換テーブルを持ちそのテーブルを定義することで自由なレイアウトの変更を可能にします。
KBD101KAドライバもAXキーボードドライバと同じ実装方法になります。

KBD101KAはScancode Mapの登録でレイアウトを変更する方法を併用することが可能ですが、さらに仮想キーコードの変更を行う場合はドライバ内の変換テーブルを変更する必要があります。ドライバを再コンパイルする場合はDDKドライバ開発キットが必要です。


yamama009ma at 23:23|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年03月08日

101/104英語キーボードに漢字キーを割り当てるキーボードドライバ

101/104英語キーボードを使っている環境でIMEを使いやすくするために
AXキーボードのドライバを使用したり、ALTIMEや窓使いの憂鬱、ChgKeyなどを
使っていましたが、101標準ドライバと互換のドライバを組み込み対応することにしました。
追加される漢字キーにより1キーでIMEをon/off出来るようになります。
カスタマイズ機能は無いですが、同じレイアウトで使う人がいるかもしれないので公開します。
割り当ては以下のようになります。
漢字(追加) -> CapsLock
CapsLock -> ScrollLock
ScrollLock ->割り当て無し

※現在の環境でKBD101.DLLが使用されているかどうかはレジストリの
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parameters]
"LayerDriver JPN"="KBD101.DLL"
を確認してください。

インストールファイルを作成しました。標準のドライバ更新手順でインストールできます。

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101漢字キーボード

yamama009ma at 01:27|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)