yamamatayamaのblog

個人や会社内の開発者の更なる地位向上と発展と企業における開発対投資値効果のアップやトップの経営方針や野望や実現化、先取りの支援、世の中の進化に役立つあらゆる分野のサポートを目指したプログにしたい。特に、ベンチャーから中規模企業への育成や開発者の市場価値、世の中の変化、世界の中でのあるべき姿などをあらゆる情報を元に可能な範囲で記載する。特に、開発関係者の環境は金欠の連続であり、成功率も3/1000と悪い確率に対してのチャレンジャーの進むべき方向性は?経済的、精神的苦痛の回避策なりかたなどの視点からのアドバイスを宗教家の見解も交えてのたゆまぬ推進に役立てばと。 特に

できるだけ実在の経営トップや自らの経験(一部上場大企業、ベンチャーから300人規模の企業までトップの実質的直属部かとして30数年の勤続と地域の個人企業や零細中小企業の探訪の経験や発明関係の団体、法的士業の人達の活用の仕方などにも触れた)実話に基づくアドバイス。変人感覚の成長型トップの対象法や見分け方など人対応の感覚は経験が需要、それにグローバル時代における世界感覚の情報収集のあり方など。

今朝、約10年来、服用している血行を良くする常備薬が無い。



これは、まさに精神的な禁断症状ににているのかもね。


日々、何気なく飲んでいる医者からの処方箋で服用している薬ですが

精神的には、相棒の感覚なのかも。


でも、この薬、本当に効果があるのかないのかも?


これまでもあまり気にせず服用してきたのだが、実際は?


以前、1週間ぐらい服用しない時が有りましたが、無意識にわすれて


いたのです。


その時は、あああ、ええええとびっくりする気持ちになら買ったのだが?

今回は、なぜ、ヒョットシタラ、精神的に麻薬化したのかもね?


これは常備薬の、恐ろしさか?習慣性なのか?

何れにしても、
高齢者は多数の薬を服用しており、その効能を知らずにーーー


やはり、たまには禁断症状状態に置くのも、身体には、精神に良いのかもね。

でも、今日医者へいってもらってきました。

有れば、安心するからです、まさに守り神ですか、効果のほどは?

アアア、笑い話で済むのですが。

⑥-63


特許課3年目は、まさに本領発揮の初年度になるはずです。

でも、それは甘い考えでした。


必ず壁が現れるのです。



情報産業分野は、順調ですが、本業の仕事が電気関係が多く、苦手の分野への挑戦も


基礎知識のなさが、明細書の作成スピードと内容に課題が大いにありました。


是は、ここまで間口を広げたことへの課題です。



電気関係のメンバーが、3名いるのですから、彼らに任せて、機械関係主体での


仕事でしたが、いつの間にか電気関係も多くなったのです。


其れも、純粋な電気でなく、機械と電気の混合した装置のようなものであり、やもうえない

分野でもありました。


でも、やはり基礎知識のなさが、多くの課題を残したのです。

これ以来、電気関係の要素が多い明細書作成を遠慮することにしましたのです。


課員にも迷惑になるからです。

それは、人が作成した明細書の修正は難しく、時間もかかり、結局は修正者が

書き直した方が速くなるのです。

すると、最初に作成した人のメンツは丸つぶれです。


このカメアイがあり、お互いに気まずい関係になるのです。

この反省が、後半の仕事を面白く、順調に進めることができたのです。

やはり素人のよけいな怪我でした。

そして、情報産業の評価は、増すばかりであり、電気関係の調査依頼は依頼者にやり方を指導して

自身でやってもらう方式にしました。

これが一番スピードと内容に満足できる結果が得られるのです。

一服めも


これは、約50年前のある人の人生です。

かれは、機械設計部に適さない人だと責任者はわかっていたらしく。

現場実習の際に、製造部に残す魂胆でした。

でも、本人が一本気で、機械設計するために入社したのだと、たわごとを勝手に話していたのだと。

それは、みずからを理解していない好き嫌いでの職業選択でした。

今なら、ほとんど無視されるようなことがらです。

ただし、この時代は、買い手市場であり、採用した新人が退職することは、人事にとってご法度でした。

そのため社員の要望はできるだけ聞いてあげる姿勢でした。

そこで、これを活用しての勝手なごね要望で詳しい仕事の内容もしらずに転属してきたのが、今回の新人でした・

まさに、無謀な人です。若気の至り?

でも、このような使いものにならない新人を受け入れる企業のポリシーも、今思うと人を大切にする

心ある企業といえる。

さらに、特許課では、仕事のできない新人を拒否せず、配属を認めた裏には先の起業ポリシーがあり、

拒否する理由が?

しかたなく受け入れたのが本音だと、後日談。

しかし、その選択が吉にでたケースでもあり、そこでこの企業に情報産業の価値が

評価される起爆剤になたっともいえるのだ。

間違い必ずしも?

それには、該当者が、現状の打破をもくろむ勇気があるのかないのか?

しかし、彼の場合は、退路がたたれており、この職場での進路を見付ける以外に、生きる手がなかったのです。

少なくとも退職は、出来ない環境が公私ともあり、前進だけです。。

これが幸いしたこともありますが、本来、機械そのものが好きでなく、就職の良いとの話で選択したのが機械科でした。

その意味からもスタート時点で間違っているのです。

如何にいい加減な進路選択だったのか?

でも、今振り返るとこの選択は大正解でした。

それは、このような経験を経て、知財の智識と系絵kンを積んで、Uータンしてベンチャー企業の礎を

築く原動力になったのですから。

もし、あの時と特許課への配属を断念していたら、今のIG工業の発展は?

まさに千変万化の世の中です。

なお、いずれメーンのIGの歴史にペンを走らせるつもりです。



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