yamamatayamaのblog

ベンチャー、メーカの関係者の相談相手、新開発品の情報提供者、知財戦略でヒット商品の長期のブランド化。

2015年12月

年末の反省

今年は、10月からblogで勝負をかけたのだが

なかなか閲覧回数が増えず、記事に?

色々模索をしてみたが、まだまだ見たい人の

記事が書かれていないのかも?

来年は、いろいろな試行錯誤を繰り返しますので、

ご期待します。

本当に有難がとうございます。

最後に、継続は力なり、

あきらめない、比較しない。我が道を見定める。

元気が第一。

今日は、クリスマスの日ですが、?でほかの記念日をさがしましたと?

INSiGHIT NOWは述べています。


「今日、12月25日はもちろんクリスマスなので、

あえてクリスマス以外の記念日を探しました。

ところが、この「スケートの日」、

実はWikipediaや記念日の日を紹介するサイトには記載があるのですが、

この日を制定したとある「日本スケート場協会」という団体は存在しておらず(調査された方もいます)、


どうやら都市伝説的なモノのようです。


正式な記念日として広めるのに加担するのも業腹なので

クエスチョン・マーク付きにいたしました。


時々、こういう記念日があって一人歩きしているのが面白いです。

かなり怪しげな「スケートの日」ですが、

便乗してフィギュアスケートの話をお届けしましょう。


先日、バルセロナで行われていたフィギュア・スケートグランプリファイナルでの

日本人選手の活躍が日本中を沸かせました。


羽生結弦選手は300点を越えることさえあり得なかった

男子シングルで330.43点という世界最高得点を記録し、

史上初のGPファイナル三連覇を達成しました。

2位のハビエル・フェルナンデス選手は292.95点、

3位の宇野昌磨選手は276.79点ですから、

羽生選手が「異次元」と言われるのもうなずけます。


羽生選手に夢中になるおばちゃんの多さに辟易する向きもいらっしゃるようですが、

彼がおばちゃんを惹きつける魅力は

圧倒的な強さと笑顔のギャップにあるような気がします。

真に強いアスリートはとても頭が良く、

客観的に己を見ることに長けているものです。

羽生選手も例外ではなく、非常に戦略的に曲を選び、

プログラムを組み、最適のトレーニングを積み重ねて、

「羽生結弦」を作り上げている印象があります。

きゃしゃにさえ見える細い身体とかわいい笑顔の下の、

むき出しの闘志や負けず嫌い、

そして戦略的な思考力。

若干21歳で世界の頂点に立った彼の今後が、とても楽しみです。


「スケートの日」は都市伝説のようですが、

羽生選手をはじめとするトップアスリートの活躍によって、

人気がどんどん上がっているスケート。


都心でも赤坂サカスや東京ミッドタウンなどでリンクが設営されます。

週末には、お近くのスケートリンクを訪れてみてはいかがでしょうか。」


ここまでが抜粋記事です。

それにしても羽結選手の凄さが、際立つ。



釈迦の仏教解説があり、吉野氏の見解を抜粋します。

 鏡は二つあると言われます。
一つは私の姿を映す鏡です。

もう一つは私の心を映す鏡です。


私の姿を映す鏡がなければ、

寝癖や髭の反り残しに気付きません。


私の心を映す鏡がなければ、

考え方の歪みや心の乱れに気付きません。


 釈迦は私達の行いを心と口と体の3つの面から見つめています。

特に心を重く見つめています。

心に思った事が口や体に現れるからだ。

相手に酷い事を言ってしまうのは、

心のイライラや怒りが口を通して言葉になったからだ。


忘れ物をするのは、

心の焦りが元になり注意力が散漫になってしまったからだ。


心が一番重いと説く釈迦の教えは納得できるのではないでしょうか。

 ところが、心はややこしいものです。

自分でさえも自分の心をうまく捉えられません。


言ったり、やったりした事なら、

他人のチェックや自分で記録をつけることで客観的に眺めることができます。

しかし、心となると雲のようにいろんな思いが次から次へと

湧いては消えて捉えどころがありません。

私達は自分の心を元にして、日々行動をしていますが、

「では、心とは何か」と問われて、うまく答えられるでしょうか。

 寝癖や髭の反り残し程度なら、笑われるだけですみます。

しかし、間違った言動や相手を傷つける思考パターンに気付かなければ、

知らないうちに苦しみのタネをまいていることになります。

「自分さえ楽ならそれでいい」

「自分さえ楽しければそれでいい」

自己中心的な考えが正しいと思えば、

自分の利益のために平気で他人に嘘を付き、平気で他人を騙し、

平気で他人を傷つけてしまいます。

「すべて自分が悪いのだ」

「相手に言い返すことはよくない」

こんな思いでいれば、悪くないことまで背負い込み、

自信を失い、自分を不幸へ不幸へと追い詰めてしまいます。

考えの歪みに気が付けば治せます。

気付かなければ悪化します。

そこで、心を映す鏡が必要になります。

 釈迦が亡くなる時、

「お釈迦様の45年間の教えを一言で表すなら、

どんな教えでしょうか」と尋ねる弟子たちに対して、

釈迦は「お前たちに法鏡を授けよう」と答えました。


法鏡は心の姿を映し出す鏡です。



即ち、釈迦の教えです。

釈迦の教えを学ぶことは鏡に映った自分の心の姿を見ることである。

釈迦の教えを学べば私たちの心の姿が見えてくる。


どんな心がけで生きていけば幸せになれるのか、

はっきり見えてくると釈迦は教えています。」

ここまでが吉野一道氏の記述抜粋です。

釈迦は、すごいことは知っていたつもりですが、

解釈を見るたびに、--だけです。


「」

③-73

4月2日の午後は、午前の延長線であり、機器1つに約100枚くらいの

製作図面が必要であり、これに電気配線図も付加するので、結構な枚数になる。


そして、その関連はみな図番で表示さており、機器全体の外観や表示部のデザインなども

見られるのである。

勿論、機能は理解できないが、無線関係の機器であるこことは、会社の製品

からわかっていましたが、?

機器の機械的な中身はやはり、筐体が主体であり、そこに、電子部品が

配置、固定されるされる基盤である。


その意味からすると、部品と筐体の締結位置に指定の孔やねじを設ける指示である。

それが機種ごとにことなるた図面がその数だけ必要になるのです。



これは、受注生産の欠点でもあり、特徴でもある。

流石に、個別の機種単価は、高くても、利幅は少ない。

それを咸臨丸時代から繰り返してきている企業であり、しかも半官半民の


受注形態は、国策主体の政策事は、ありがたいが、民需が主
体になると

経営が苦しくなるのだと。


勿論、入社時は全くの無知でした。

さらに、会社に関する疑問よりは、自分お進路に関する課題が

未解決であり、企業に関することなど気になりませんでした。


そして、四月のあこがれの設計部に配属され、あとはいかにこのポジションで

力を発揮できるかだけでした。

それに同僚の中に、進学組もおり、もたもたしていられる環境でないのだ。





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③-72
4月2日は、配属先の上司からの指示で席と仕事の内容

が説明され、直属上司の紹介もあり、本格的な稼働が始まる。

そして、直属上司は、必要な器具、ドラフターと製図器具、 筆記用具の

配布が為されたのだ。

そして、午前中の仕事は、ここまででした。

室内は、結構静かですが、電話のベルのみが多数なっていた。

それ刃、社内電話のケースが多いようでしたが、外部からは電話交換手

の経路を通る必要がはあり、手間がかかる。

勿論、それなりの理由が有るのだが、直結電は課長の席にある

電話のみであり、なかなかが外部への電話は、掛けずらくして

無駄電話の費用削減を図っているようだと。

そして、初めての仕事は、図面整理である。

それは、製図ボックスにある一式の図面包帯から必要な図面番語の

図面をピックアップして修正図の原紙つくりである。

これは機器のアレンジが多く、既存図の一部を変更して、

新規な図面に書き換えるのである。

汎用的な機器は、このケースが多そうだと思えた。

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