yamamatayamaのblog

ベンチャー、メーカの関係者の相談相手、新開発品の情報提供者、知財戦略でヒット商品の長期のブランド化。

2017年02月

高齢者による犯罪が増加?


平成元年を1とすると平成27年の65歳以上の10万人当たりの比率、


50から64歳は   1,46倍


65歳以上     3,08倍


28年版、犯罪白書から、


犯罪の種類


強盗    15,88倍

暴行    79,33倍

窃盗    6,7倍


何れもアップしている。

この原因は?


①愛着は、高齢者になると家族、友人、恋人など愛着にある人がいると犯罪を思いとどまされるのがだ、
その数が減り、孤独化になります。

②責務、役割が少なくなり、目的を失う。


③かかわり、参加いろいろな活動に参加する機会が減り、ぼっとするものがなくなります。


④暗黙の共通理解  順法精神や規範意識がありますが、けいしきばったことに億劫になる。


これらは、社会からの孤立化へつながるのだ。

我が身にも覚えがあるようなのだが?
   

⑥-2

あこがれの特許課への配転決定の日

今日は、勝手に希望を出して配転を無理やりお願いしての転属です。

しかも、この課の仕事の内容は詳しくはしりません。

無謀と思える配転

そこで、機械設計部の部長始め、課長までもが、仕事ができるのかと心配して

くれる始末です。

勿論m知りません、でもやるしかないのです。

このような決断は、まさに無茶といえるかも?
でも、現状からの脱出が主題ならみゃもえないのかも?


そして、特許課の了解が得られたのが翌日の朝でした。
今から特許課へ配転だと。

挨拶は?

それは、送別会でもいいじゃないのかと?
まさの、どたばた劇
でした。

無我夢中での転属であり、良し悪しなど、問える時間もなく、事務的にすすめられたのです。

果たして、この決断がが、正解なのか?

⑥-1

人生の転機

決断が凶か吉か?

これまでの⑤-277を最後に、新天地でのスタートから、⑥にて始めるのだと。

それは、まさに心機一転の人生のスタートであります。

是は、新人の入社とおなじ 環境だと思えるのだが?


新天地の職場
ここの職場は、同じ会社なのにまさに別天地の静けさであり、2階の職場には静寂が流れる感じでした。

1階は、診療所であり、医者と看護師が数人勤務しています。

今までの戦争状態の職場と、まさに比べることができない環境です。

仲間の社員は
若手の社員は、3名であり、それ以外は定年まじかか
受注先からの顧問として転職してきた人であり、最初からいる社員は、実に2名だけであり、

それ以外の人は、何らかの事情で寄せあつめられた人の集合たいです。
その意味では、姥捨て山、治外法権職場、などと、外部から見える、あるいはいわれる
職場です。

ここに赴任してきて、その意味が理解できましたのです。

果たして、この職場は未来展望が有るのだろうか?
職場配転して来たばかりなのに?

外部と内部の大きな違い?

社員から、後日聞いた話ですと、やはり若い人がなぜ、この職場に転属する希望で来たのかと?
それは、姥捨て山にだれが?
彼らは、新人をかわいそうに見ていたのだと。
そのような事情は、全く知らず、勝手な考えで転属をお願いしたこの若者の気持ちを理解できないと
思ていたようです。

でも、この時代の職場は 若者の希望を拒絶することが全くなく、希望を叶えることを
最優先する姿勢です。

これが有りがちことでしたチェレンジの機会があるとの感じです。

 

あるmailから

「調査会社の帝国データバンクは、
人手不足に対する企業の見解について


全国2万3,796社を対象に
調査を行ったそうだ。


回答があった1万195社のうち、
正社員が不足していると
回答した企業は43.9%で、


半年前の調査から
6.0%の増加。


過去10年で
正社員の人手不足は
もっとも高い値とあった。


まだまだ人手不足の問題は
続いている。」とります。

本当に買い手市場だといえるようですね。
これは、働き盛りの引き留め、離職防止を積極的にしないと、これまでの
人に対する投資が無駄になるのです。

勿論、国レベルでは得するのですが?


「そうなると、
今いる人をなるべく
辞めさせないようにするのも
重要だ。


一体、どうすれば
今いる人が辞めにくくなるのか。


どうすれば
ムダな離職を防ぐことが
できるのだろうか。


それには、
コミュニケーションにカギが
あるように感じる。


職場の人間関係がうまくいっていると
仕事がやりやすい。


すると、ストレスも
たまりにくくなる。


また、仕事がやりやすくなれば
やりがいを見つけられるようにもなる。


それが、離職を減らすのに
繋がっていく。


ストレスだらけの職場であれば、
「辞めたい…」
という気持ちが強くなる。


それは、多くの場合
人間関係だったりする。


コミュニケーションをするときに
最も重要なことは、


相手の話を「聴く」ことだ。


自分の話ばかりをするよりも、
相手が何を言っているのかを
よく聴くこと。


これが重要である。


人間には、


それぞれ違った価値観があり、
それを通して物事を見たり
考えたりしている。


中には、


「伝えたことがうまく伝わらない…」
「伝えた通りの行動になっていない…」


と、悩んでいる人も
いるかもしれない。


その原因は、お互いに
自分の価値観というフィルターを通して
物事を見ているからだろう。


お互いが違った
価値観を持っているのだから、


まずはそれを
理解する必要がある。


そして、その上で
コミュニケーションをするときには


相手の話にじっくり
耳を傾けるのが大切だ。


すると、相手の言いたいことが
より理解できるようになる。


今は、人手不足が続いている。


なるべくムダな
離職を防げるように、」と続いています。

矢張り、企業の源泉は人です。
いかに、人を大切にして目的のベクトルを合わせて、コミュニケーションを取りながら
誤解のない日々を過ごすべきだと。

歴史は繰り返す気がします、


今朝はすっきりとはれた感じの気候であり、


空には雲がまばらに浮かび


青空にはジェット機が飛行機雲を残してi一直線に進み、この青空を分割するような飛行機雲が次第に太くなり、


すっきりした直線から、毛糸のような線になり、その後消えるのです。


今日の寒さは半端でなく、多分、マイナス三度以下だろう。


巣での春一番だの春二番だのの声がするのだが


春が遠いのだ、

弥生三月が待ち遠しいのだが

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