yamamatayamaのblog

ベンチャー、メーカの関係者の相談相手、新開発品の情報提供者、知財戦略でヒット商品の長期のブランド化。

2017年03月

今年度の最終日であり、4月から新年度です。

それは、人生に悲哀もあり歓びもある4月です。


勿論、定年で職場を去る人新規にはいる新人など、いきものの継続が目に入る。



特に、現役の責任者は、年度の決算と新年度の計画の実行が課題であり、


去るも残るも壁が有る。


そこで、日々申しあげている、新規事業は時代の先取りなのか?


時代の中の修理クラスなのか?


補充技術なのか?


それに、自社技術のレベルやら他社との競争など生存競争の真っただ中に入るのだ。



開発陣は、営業人のようぼうを具現化する計画を採用しているのか、独自路線か?


いずれにしても自社ブランドの維持には、厳しさがあるのだ。



其れこそ、自社技術の延長だけを視野に入れた開発は、市場を無視した勝手な選択です。



まずは、このように市場の変化が目まぐるしいので、その対策を。


終活事業の提案している内容は、間違いないものです。


少なくとも自然エネルギーは、風力に、野菜果物は鮮度保持剤、
樹木、野菜の育成には、○○剤を提案しているのだが、なしのつぶ手であります。


まだ間に合う課題の洗い出し。

結局は、9月末の中間発表までに、確かな情報が一番なのだが。


危機感がありますか?



弥生3月末の朝


少し雨降り気味なのに、朝虫が動き出す



せめて3月は家に中がいいのに、


何故か寒い朝に動き回る


これも農家の宿命なのか?



朝虫は老人にきまてちるのか?


若者は見えない。


さくらんぼ時期以外は、



猫の手を借りたい時期には若者も引きずり込むのだ


今日が今年度の仕上げかな。

⑥-22


資料整備


この事業は、新規に発掘して実行する仕事です。


なので、基本方針と今後の進め方も、すべて自らの責任で企画、計画します。


何故か、事業部長の感覚です。


しかも、だれも口出ししない事業であり、自由に発想できる領域を


確立したきがした。



この仕事は、未来永劫、継続するはずです。


それは、資料が未来永劫増え続け、さらにグローバル化の資料の追加される時代が来るのです、

事業計画の表明(承認)

この承認は、実質的には必要ないのですが、自己流での整備と誤解されると、

その利用が阻害される気あしたのです。


少なくとも、技術系のトップには、報告して納得をしていただ必要があるのだと思いましたのです。


技術系上司の判断

彼は、電気通信大学での人であり、すでに弁理士の資格を獲得していた人です。

そこで、この特許公報の整理整頓の骨格を説明して利用の頻度アップを狙うのだと、説明を付け加えました。


多分、ほどほどの承認は得られた気がした。

この骨格は、以降変更するには、膨大な時間がかかりそうなのです。

故に、時代の変化にも耐えうる形態であるべきなのです。


それらを勘案した骨格(年代別)

1、分類別

2、企業別(ライバル)

3、自社技術分野別

4、商品別

5、着目技術別

等から始めました。



⑥-21


新規な仕事


今回の仕事は、まさに、整理整頓の始まりです。


でも、何事も利利用するには、資料の整備がないと、目的の資料を入手するに


時間がかかるのです。


それは、資料収集の目的にマッチした整備がなされていないのです。



資料整備には、やはり目的に有った整備が有ってこそ利用価値ができるのです。


この仕事をスタートアップしてから、幾度も修正して、この企業にマッチした資料整備とは?


などの基本方針の見直しを数回繰り返し、ほぼ開始後3か月目には基本的な骨格が完成した気がします。


でも、これは、あくまでも自分主体の発想での構成であり、メンバーに役立つのか?


あるいは、この企業の他部署に人に活用できる整備なのか?



でも、これまでの資料の蓄積では、ほぼ再活用できにくい状況です。


キワード検索とか分類整備とか、商品別?

メーカ別とか、----いろいろな視点がありますが、使用頻度の多い要請は?


ここに力点を置いての整備をしましたのです。


それも昭和30年代からの資料もあり、」特許公報類と一般的な資料に整備とは。また


異なるのです。


今考えると、あの当時、よくも資料整備に着目したと思いますが、


この職場での隙間は、ココしかなかったのです。

隙間産業にあたるのかもね。



でも、情報化時代、ますます資料の整備が役立つ整備にしないと価値がないのです。


これからは、サービスの差別化が性能の差別よりウエートが高いのです。


しかも、サービスの差別化はすぐにまねができないのです。


機能のまねは過ぎにされるのだが、これは今後ますます、サービスの差別化の価値がアップします。


まず、今日は、ココを覚えて実行してください。


なお、今夏関係している商品も、機能での差別化を主体に発想した開発者の戦略には、多分、すぐのなねされるのですから、

最小からサービスでの差別化をはかって商品開発を目指すのがライバルの勝てる時代です。


東芝 WH破産法申請を承認

3/29(水) 14:45 掲載

米WH、破産法申請へ=東芝、取締役会で承認―海外原発事業から撤退

 東芝は29日午前の取締役会で、
米原発子会社ウェスチングハウス(WH)による
米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用申請を承認した。
これを受け、WHは米国の裁判所に申請する方針。
東芝は、巨額損失の原因となったWHを裁判所の関与の下で連結対象から外し、
将来の損失拡大の抑制を目指す。(時事通信)と

記事は伝えているが、原子力発電事業の海外の事業展開が、
欧州でも縮小傾向にあり、それに輪をかけた
福島の台風被害であると思います。

ただし、原子力はしばらくは必要なエネルギー源であり、
現存する装置を廃棄することも難しいのです。

放射性物質の最終処分が未解決であり、行き場のない産廃はどこへ行くのか?

まさに問題が先送りであります。

でもそれはもんじゅ原子炉の開発段階から言われたいたのです。

放射能の減数期間が300年とか、人間世界での数値でないのです。

海外の案件ですが、東芝の処理が大きな大きな負担となり、
将来に負債を先送りは避けなければならないのです。

でも、経済の時代は全盛を過ぎ、下降線です。

今後は、人のサービスが最大の市場だと思います。

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