yamamatayamaのblog

ベンチャー、メーカの関係者の相談相手、新開発品の情報提供者、知財戦略でヒット商品の長期のブランド化。

2017年05月

⑥-66

創業3年(勝手に課内創業ととらえた)

その仕事は、情報産業とおおきなタイトルを掲げましたが、


その実は、特許公報等の資料整備です。

即ち、資料を活用しやすく整理するのです。


テーマに合った分類の技術つなどが、すぐに調査できる仕組みをつくこるとです、


このような仕事が、今まで、放棄されていたのです。

悪く言えば、無視、活用せず、無駄な投資を繰り返していたのです。


資料には、世界中の情報、技術情報がルールにしたがって、整理されているのです。

それをさらに、自社ように整理しなおすのです。

国の整理基準では、自社に合う部分と違う部分が有り、


必要な情報のみを集積したいのです。


勿論、たまには情報漏れもでます。


それらは、やもう榎井ロスです。

商品化の際には、再度、チェックする必要がありますが、おおよその技術範囲を把握できるのでし。

是は、開発者にとっては、貴重な資料であり、技術レベルの把握につながります。

この分野をほぼ確立したといえます。

そして、明細書の訓練も、実戦訓練であり、この年は充実した1年となりました。

是は、仕事をしたといえるのです。

これまでの数年間は、仕事は?

給料ドロボウといわれるかもね。

愈愈4年目です、これは、さらに磨きをかけるときです。


⑥-65

特許課の存在


これまでは、約歴史あるこの会社で、特許課は一部の関係者以外はほとんど知らない組織でした。


しかも、場所も組織のつながりもほとんど無視された感じに思いました。


それは、当方が入社依頼、全く知りませんでしたから、たまたま、友人が特許関係の仕事を

していたのがきっかけで、組織のありかを調べて、はじめてわかった次第です。


ひっそりと存在した特許課

ここの職場は、以前にも説明したように、、通常の業務では、無関係な位置に思えた。

それが、最近は、社内からの問い合わせが多く、資料調査に訪れる人が増加したのです。


これは、まさに日の目を見た組織といえます。

情報産業の夜明けの気がします。

でも、世の中の流れも情報価値が評価され、

これまでの無駄な投資を削減して先発企業の開発れべUを知る必要に競争現場がなり、

我先にと新製品を上市するには、敵(ライバル)を知る必要が出てきたのです。


その手段は、やはり特許出願をサーチするのが早道である。

それでも約2年近くのタイムラグはあり、そこで、現状の商品とこの出願とのギャップを見極める、

そして、次期商品の予測をし、この商品い対抗するわが社の
製品?

と開発陣は先を争って調査しだしたのです。

その時に、資料が整備されているのか、乱雑整理かで調査スピードと確立の制度の

大きな差異が生じるのです。

精度の高い資料整備

これは、必須条件になりつつありました。

でも、言うは易く、実行は時間と人数の関係でその精度を大きく左右します。

でも以前よりははるかに整備された資料といえますが。

過去から整備するか?最新から整備するかは?


6-64


既に特許課へ転属してから3年目になります。


その間に、新人は、女性の結婚による交代です。

この女性の後に新規に配属されたのは、長野出身小柄な女性です。


まさに、田舎者そのものです。


こわさも知らない感じの女性であり、子供のような気がしました。


その関係からかも、特許課以外からも人気が有りました。



さて、本業は、以前より企業内N出願がまし、ドイツのテレフンケン関係の代理仕事は、激減していました。


それに伴い、外国語関係の人が、本社へ転属です。



当方の情報関係の仕事が、ますばかりでした。

それに、機械設計部からの出願も相次いで珍しく忙しい感じの月日を送りました。




是が、企業の社員の仕事だと思えるのだが?

ノルマ達成が最低必要であり、余裕が日々ない感じです。

それで生きがいもあり、元気も出る時期でした。

先輩達は、それぞれに忙しく、特許課としては、企業の立場が明確になたt時期です。


そして、翌年、ある電気関係の人が期半ばに、有る課から特許課へ転属できました。

彼は、自ら上伸したわけでなく、転属命令らしいのだ。





それは、企業の都合で来たらしい。

でも特許課の人員強化と高齢の顧問の退職の年度が予測され、それに先輩の弁理士が

退職してある特許事務所へ入社するのだと。

是は、企業としては何らかの手を打つ必要があります。

それが今回の人事でした。

勿論、彼は電気出身であり、弁理士資格の習得目的での転属でした。


私も数回のチャレンジを試みましたが、その合格の可能性が必須科目に苦手な科目が有り、

それを突破するには?

それで情報産業や資格者を活用するリーダへの道を考え始めていました。








今朝、約10年来、服用している血行を良くする常備薬が無い。



これは、まさに精神的な禁断症状ににているのかもね。


日々、何気なく飲んでいる医者からの処方箋で服用している薬ですが

精神的には、相棒の感覚なのかも。


でも、この薬、本当に効果があるのかないのかも?


これまでもあまり気にせず服用してきたのだが、実際は?


以前、1週間ぐらい服用しない時が有りましたが、無意識にわすれて


いたのです。


その時は、あああ、ええええとびっくりする気持ちになら買ったのだが?

今回は、なぜ、ヒョットシタラ、精神的に麻薬化したのかもね?


これは常備薬の、恐ろしさか?習慣性なのか?

何れにしても、
高齢者は多数の薬を服用しており、その効能を知らずにーーー


やはり、たまには禁断症状状態に置くのも、身体には、精神に良いのかもね。

でも、今日医者へいってもらってきました。

有れば、安心するからです、まさに守り神ですか、効果のほどは?

アアア、笑い話で済むのですが。

⑥-63


特許課3年目は、まさに本領発揮の初年度になるはずです。

でも、それは甘い考えでした。


必ず壁が現れるのです。



情報産業分野は、順調ですが、本業の仕事が電気関係が多く、苦手の分野への挑戦も


基礎知識のなさが、明細書の作成スピードと内容に課題が大いにありました。


是は、ここまで間口を広げたことへの課題です。



電気関係のメンバーが、3名いるのですから、彼らに任せて、機械関係主体での


仕事でしたが、いつの間にか電気関係も多くなったのです。


其れも、純粋な電気でなく、機械と電気の混合した装置のようなものであり、やもうえない

分野でもありました。


でも、やはり基礎知識のなさが、多くの課題を残したのです。

これ以来、電気関係の要素が多い明細書作成を遠慮することにしましたのです。


課員にも迷惑になるからです。

それは、人が作成した明細書の修正は難しく、時間もかかり、結局は修正者が

書き直した方が速くなるのです。

すると、最初に作成した人のメンツは丸つぶれです。


このカメアイがあり、お互いに気まずい関係になるのです。

この反省が、後半の仕事を面白く、順調に進めることができたのです。

やはり素人のよけいな怪我でした。

そして、情報産業の評価は、増すばかりであり、電気関係の調査依頼は依頼者にやり方を指導して

自身でやってもらう方式にしました。

これが一番スピードと内容に満足できる結果が得られるのです。

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