yamamatayamaのblog

ベンチャー、メーカの関係者の相談相手、新開発品の情報提供者、知財戦略でヒット商品の長期のブランド化。

2017年08月

新三種の神器

①ロボット掃除機、②全自動洗濯乾燥機、③食器洗い機が共働き家庭などで

「新三種の神器」と呼ばれています。あなたはいくつ持っていますか?

アンケートがありますが、5割の人が持っていない人、


特に、掃除機はその中でも一番多かったですね。


我が家もいずれもなしです。

ただ①はほしいのだといっていますね。

床が平面で空間があれば、どこでも通りながら掃除するのです。

留守の間に掃除が済む。


これはありがたい話ですね。

とほほほ、


季節は夏から秋へ



これは、まさに年の後半戦のイメージです。



しかも、それは暑い、温かいから涼しい、寒いの時期です。


秋の虫は、飛びはじめるのかな?


コオロギのなく音色が聞こえます。

是は、秋の臭いが一番感じれれる夜です。

人生の秋は、すでにまじかですが、この秋の季節の綴じ方は?


季節はそれなりにとじつつ移行するのだが、

人生は、どのような形をとるのかな?

それぞれの姿に意味合いが有るのだ。

今日は、8月の末に近い日、なぜか肌寒い、

初秋のももである、[川中島]が出荷しだしたのだ。

とほほほほほ。

人生の秋が見えるのか、

秋が来れば冬になる、すると正月、月日の巡る日々なのに?

何故かわびしさが漂う秋の夕暮。

あなたの今は?

⑦-43
よいよ世紀のヒット商品のイメージ


それは、

①日本建築板金工業株の工場見学が起爆剤、

②ベニーサイデング(日本建築板金工業社の商品名)は、まさにイメージそっくり


③ベニーサイデングの弱点、欠点の姿が明らかに、


④製造ラインの分断ラインの弱点が明確に(工程が多数で独自工程と同じ、)、人工、時間、生産スピード、

少量生産、施工時間が多い、能率が悪い、

など種々の課題が露呈してきたのです。


そこで研究所等のメンバーは、素人分野と玄人分野のごちゃまぜ知識の整理整頓をすると、

何と新商品のイメージがおもむろに浮かんだのです。

それを少しずつ図面化したら、何と真壁の姿がみえだしたのです。

これは、ヒットの可能性を出席者がみんな感じたのです。

そこで、早速商品の機械設計関係者が設計・製図をしたのです。

それをもとに手作りサンプルを数個製造したのです。

勿論、表面材の意匠などはーーー?

そこで、正式に自社ブランドとしては、[真壁ワイド]と決まりました。

勿論、商標などの出g手続願きもその日のうちに完了しました。

自社内業務の早さです。

また、意匠や構造の特許出願などは、提案されるたびに出願したのです。

件数がうなぎ上りです。

是は、知財戦略の群管理の始まりです。

これまで[伸壁]は、真壁の後の来る商品です。

でも、この時点でもすでにイメージに出ていたのです。

さて、この商品の構成材を組み合わせてサンドイッチ構造の製品を連続ラインで製造するには?

まさに、だれがまとめるのかの段階になったのです。

既に、季節は12月です。

そこで、トップは、これまで出された提案を基に、○○所長に連続ラインのイメージ図をポンチ絵で描いてきてくれとの

指示があったのです。

それが、S50年の12月24日のクリスマスの夕方です。

まさに世の中と真逆の事態です。

一人所長に任せるわけにいかず、関係者が連続ラインを分解して構想を創り、さいごに各連結部を一体化する

方式です。

子のたたき台が12月25日の昼までに何とか完成したのです。

勿論、この時点で、製造装置の設計製作をする福島県緒の富士設計をよ

びだしていたのです。

この会社は成形機のメーカであり、一貫ラインなど初めての経験です。

さて、この金属サイデング連続製造置の請負は可能なのか?

勿論、合成樹脂発泡部は専門企業へ別に発注するのですが?。

そこで、関係者が一堂に会しての会議(全員でも10名いないのです)です。

やはり富士設計は、覚悟が入るはずです。連続来のほとんどが未知の分野なのです。

それに請負価格が総額で○○円です。

それは成形機の2倍程度の価格です。これでは必ず赤字になるはずです。

しかし、富士設計は、未知であるがゆえに見積もりに大きなミスをしているのです。

勿論、当方もその見積もりが妥当が?

ただ、現時点で連続ラインに支える金額を提示しただけ、だったと、記憶している感じです。

多分、後日、大きな欠損をまねくかもと思えた。

それは、連続ラインは主要部は見積もれるが連結部の見積もりは?

しかも、この部分が意外と課題が多いのです。

さて、この商談の勝者は?

数年後、個の富士設計が倒産したとう噂で聞きましたが、真意は?

まさに、両社とも決死の覚悟の勝負ですた。



Before 家を建てるときは 第1位 間取り、第2位 耐震性、第3位 耐久性、第4位 外観/内観デザイン、第5位 収納 → After 5年住んでみると 第1位 「?」、第2位 収納、第3位 耐震性、第4位 耐久性、第5位 間取り


是は、アイフルホームが住宅展示場に来た顧客の見解です。


家を建築る前は、間取り、耐震性、耐久性が優先しますね。

ところが居住してみると、1位が高断熱、高気密だと、やはり温かい区、寒くない、しかも燃費が安い。

是は、実感だといえます。

既に、昭和45年来省エネルギー、、高断熱・高気密は枕詞(まくらことば)でした。


それが、今、まさに?

一寸、当方にとっては、違和感がありますが、?あなたは?

ただ、高断熱、高気密にはセントラル喚起が必要です。


火災などの時は?

人間も、住宅も呼吸しているのでセントラル喚起が重要なのです。

最近の断熱面とその隙間防止は、合成樹脂発泡体の張り込みであり、可燃物のオンパレードです。

是は、外・内壁間の空間が煙突になるのです。

その恐ろしさは?

まずは耐熱断熱材を選択すべきです。

⑦-42


S50年のクリスマス、

世紀の新製品誕生の瞬間


S50年は、秀壁の新製品発売と企業イメージアップと、技術の○○のイメージ戦略は浸透しだす頃です。


それでも、この商品は、コストが高い関係で販売量も使用場所も限定されるために、経営には、


あまり役立だたなかったのです。


そこで、この年の4月以降、汎用品の開発をねらった低コスト商品の模索が急務となっていたのです。


そのためのコンセプトも徐々に蓄積されているが、具体的なイメージが?

そのもやもや期間が長く、10月の秋になりました。


そのころ、例の○○所長の入社が決まり、研究所所長として着任しました。

あのなんでも屋で知識も雑知識も社会経験もあることの強みが発揮されるのか?

研究員も、トップも見守る中、中々試案が具体化されないのです。


そこで、この時期に再度、これまで集めたあらゆる情報の整理とコンセプトの再確認と、

営業の求める生の声を聴くことになったのです。

果たして、目的の商品のデータがまとめられるのか?

そこで、市場の製品要望のまとめ、

製造装置の情報収集の結論、

施行と素材のメリット、

市場の望ましいコスト(価格帯)

目的用途の決定など

があげられた。

そこで、研究員と営業関係者と機械設計関係のそれ雄ぞれの見解を再度、


整理したのです。

そこから浮かぶ新製品のイメージは?

やはり発想から形には簡単でないのです。

何かヒントが有れば、その延長線で発想が次から次へと湧くのですが、---

結局、数日間の開発会議の結論は?

具樽化されずじまいです。

それは、無駄な会議だったのか?

それは違うのです。

今まで市場にあった製品の中である建材メーカの製品がほとんど話題にならず、

その存在が?

ただし、特定の分野(角波板に近く、安価な小屋用)では人気があるのだと。

しかも、発売量が少なく、地域もかぎられていたんで、この商品が市場で目が付かなかったのです。

でも、軽く、温かく、施工も容易(働き幅が180mm)でコストも安く、素人でも施工できる簡単さです。

ただし、欠点は、幅ぜま、断熱性が小さい(断熱材の厚さが10mm位)であり、石膏ボード並みの両側面が

芯材を挟み込む方式です。

是は、原液を流し込むタイプでなく、整形タイプの芯材を挟み込む方式です。

い変えると、無駄な工程が多すぎ、コストダウンに寄与しないのです。

この商品がヒントになったのです。

しかもこのメーカノトップは当社トップと懇意であり、工場見学をすることになったのです。

そこは、まさに町工場であり、断熱サイデングのラインの長さも7m位であり、連続ラインでなく、各工程が独立し

た構成です。

即ち。独立した各工程を直列に並べたラインであり、連続ラインとは?

おれでは生産スピードが遅いのは当たり前です。

この工場の見学はその意味で、凄く多くのヒントの成果が有りました。

是は、研究員のイメージが湧くかも?

しかも、このメーカの生産スピードが7m/分ですとの話です。





 

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