yamamatayamaのblog

ベンチャー、メーカの関係者の相談相手、新開発品の情報提供者、知財戦略でヒット商品の長期のブランド化。

2018年04月

⑩-10


再出発の門出、ベンチャー企業の生き様、


20周年からの新たなスタート、


世界初の新製品の展示、発売へ


この年は、これまで研究開発してきた[本セラ]、本当のセラミックを発売したのです。


 この製品は、まさに世の中に初めての出現です。


新製品のイメージは、堅く、燃えず、変化せず、対候性抜群、

唯、重い、衝撃にもろい、長さに制限、化粧面の色彩の均一性に難、まさに


出たとこ勝負の製品の化粧面です。


勿論、構成材料がほぼ一定にしているのだが、材料の混合度合いによって、色にばらつきがあるのです。


逆に、自然観が出るのですが?


また、人材、組織などの枠組みや構成も定まったのです。

後は、それぞれの部署の内容の充実です。


是には、人材育成と売り上げ増と新規市場を開拓するのテーマがのしかかるのです。

 でも、これは、企業の寿命30年説へのチャレンジでもあります。


創業者は、少なくとも基礎は完成したのだと、あとは、如何に成長発展するストーリを構築するのか?

 現存のリーダたちが考えるテーマです。

勿論、屋根材、サイデング材の屋台骨製品は、さらなる進化をめざし、それに、新製品をいかにつながるかの、


課題だけです。


是には、先見市場の読みが必要なのですが?

そのレーダはっ誰が?


あなたは?













⑩-9


再出発の門出、ベンチャー企業の生き様、

平成2年は、


まさに,IG創業20周年なのです。

この年は、最大のエベントは、本セラ、IGセラミック、本セラの新発売です。


でも、これは朝日町の工場に設備を設置したのです。

原料から製品化までのすべての工程を設置したのです。

 しかも、原料は地域の2原材料を活用して特別な風合いの化粧面を形成したのです。


砂を採取した後の汚泥、微粉末の砂です。

この製品は、1200℃で焼成した焼き物です。

そして、連続ラインでの原材料から製品化まで一貫ラインでの製造です。世界初



製造ラインです。

まさに、これまで世に出現していないお化け焼き物です。

この商品の用途は、一般住宅でなく、大型物件用です。

ただ、重いので?20kg/㎡もあり、人間がハンドリングできる重さでない。

やはり、防火的に優れていても衝撃に弱い、断熱性がない。など、デメッリトも多くあります。

果たして、この商品の展開は?必要なのか?

結果から見れば、大失敗でした。

必要のない開発でした。

これは、先行し過ぎた開発であり、市場の流れを読み切れない失態です。

勿論、経営的には、無傷です。


あなたは、このようなチャレンジしますか?
















⑩-8


再出発の門出、ベンチャー企業の生き様、


創業から振り返る。


まさにベンチャー企業そのものも企業であり、その前の瓦屋、かやぶき屋根改修工事業者、


神社、お寺の建立、などを経て、これら市場の規模拡大が終わり、縮小の方向へ突き進む中、



新市場を目指しての断熱金属サイデング市場への参入です。


それが、未知の市場で利、新規な市場だったのです。


いわゆる、乾式工法、リフォーム事業の市場であり、予測外の市場としては、震災などの際に

緊急的に使用できる建材として、軽く、腐食せず、断熱性もあり、まさに最適な建材でした。


それがタイミングとして世界的な省エネルギー時代と共に、追い風の市場へと変貌したのです。

まさに、先見の命といえるかも?

でも、この市場は、これまでの建築関係の分野のかかわっていないと?

流石に情報キチガイの面目躍如です。

そして、創業から20年近くになり、この種金属サイデングが衰退する傾向になく、さらに大型物件への

採用と市場が拡大したのです。


 その意味では、初期に予測した市場が大きく変化してきたのです。

其れも、金属サイデングの延長線う市場です。

あなたは、予測できますか?













⑩-7


再出発の門出、ベンチャー企業の生き様、

平成元年、

創業15周年の動き、


組織とは、

この時期になると、人材はUータン組は組織の中核であり、リーダのトップクラス位いたのです。

しかし、これは、以前に勤務していた時の教育の賜物であり、IGでの教育でないが、少なくとも

ベンチャー企業内での自己研鑽が彼らを育てたのでしょう。

 いや、育ちざるをえなかったのです。

それくらい、デキルできないの問題でなく、せざるを得ない環境におかれたので、それぞれがやっる範囲での

解決を実行したのです。

 それが、育つ原点でした。



知財は、

 これに関しては、そこの責任者があまりにも強力であり、部下の育ちが悪い気がしたのです。

勿論、放任主義的に任せたのですが、決定権を与えて居なっかた気がします。

 それで、専門家を育てた気がします。

でも、経営と知財と連携するには、専門家では、対処できないのです。


 それが、結局は定年まで続いて気がします。

 知財の価値は、経営においても、営業においても、企業イメージにおいても

おおきな働きをしましたが、部下の育ちは?

 やはりベンチャー時期の環境が社員が育つのだと思います。

あまりにも環境が良くなると、チャレンジャーの意識が薄れるのです。

 それは、夢と希望の目標が無いのと同じです。

これは、絶対に避ける必要があります。

あなたは?









知財とは

⑩-6


再出発の門出、ベンチャー企業の生き様、


経営とは、


創業15周年であり、本社の構築もでき、ショウルーム兼用のエントランスは、自由にお客が展示品を見れるスペー

スとしたのです。

 勿論、カタログ、サンプル展示などもたくさんあり、模型の展示品も備えたショウルームです。

また、社内電話も設置して、お客の要望に応える設備も整えたのです。


 まさに、ココから新IG-を目指すsyたーと時点です。

でも、ここまでアットいう間の15年ですが、スタート時点のよちよち歩きから、

昭和51年の奇跡的な新商品、真壁のおかげで、勢いを失わず、突っ走ってきたこの期間です。


 でも、このあたりで一度立ち止まり、今後のIGビジョンを構築するチャンスです。


人財は、いままで、U-タン組の力であり、即戦力でした。

 これからは、自社用の人を育てる必要があります。

何時までも、U-タン組におんぶにだっこでは、未来が?


そこで、新規採用試験も、この観点を主体に採用したのです。

 商品も、これまでの延長線でいいのか?

一端スタ-ト時点に戻り、検討する必要があるとトップは日々考えていたようです。

ですが、現時点(平成30年)から考えると、やはり3部材構成の金属建材以外は、市場の開拓は無理でした。

即ち、金属サイデング市場とその技術を活用したヴァンド、パネルです。

その意味では、市場にマッチした商品の開発に専念すればよかったのかもね。

勿論、この時期では、新商品の市場はセラミックに、あるいは屋根材に向いていました。

 でも、屋根材は後発です。

さらに、セラミックなどはまさに歴史のある企業には、到底、伝統的な技術の塊であり、そこの風穴を開ける

技量は?

なお、経営的には、余裕の時期であり、新分野へのチャレンジは、大いにやるべき時期です。

成功失敗の結果に関係なく、何が正解かを求める時期です。

あなたは、このような機会が有りましたか?








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