クーラーボックス

D社のクーラーボックスを

鮎専用で4半世紀近く使ったら

断熱材が膨張して、内壁が膨らんできました。


丁番や持ち手、その他もろもろの

プラステック部分が壊れた時には

その都度、接着剤や金物を加工して

補修して現在も使っています。


機能的にはすぐれもので

氷と鮎を入れて満パイにすれば

3日~4日なら氷が残っています。


とうとう、同型のクーラーボックスも

中古市場でも見なくなるほど古くなったので


もう少し大きい25リットルぐらいの

クーラーボックスを探していた時に

海外I社のクーラーボックスが目にとまりました。


同じ商品なのにネットでは

8000円台から30000円台で売られています。


品番が違って、機能も違うのかと

I社のホームページを見てみたら

品番が同じで同じ商品でした。


ホームページでは$69.99の表示でしたので

円に換算すると8000円未満の金額になります。


国産釣具メーカーの高級品は頑丈で

保冷力も優れていますし耐久性も抜群です。


しかしながら、もちすぎるというのも問題で

新しいのに買い換えるタイミングが難しくなります。


今回は5~6年で買い換えたいと思っていますので

使えるかどうか試しに買って様子を見ていますが


12時間経過した時点で

210ccの氷のブロックが8割程度の

大きさになっていました。


釣りに使う道具を簡単に

近くの釣具店で探したいと思っても

有名メーカーの高額品なら並んでいますが


使い勝手やら予算のことを考えると

どうしてもネットで探すことになってしまいます。


現物を見ないで購入するので

後悔することもありますが


この頃は柔軟に対応してくれる場合もあって

違う商品に交換してくれる会社もあったり

思い違いで買ってしまったことを理解してくれて

返金に応じてくれる場合もあるようです。

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