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数はいますが多数が小型の海産天然です。

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14センチ以下の鮎ばかりの時もあって


唐揚げや

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南蛮漬けや

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唐揚げにしたものを煮たりしていました。

小さいからといって、いつも唐揚げというわけにはいきません。

このクラスの鮎は塩焼きで食べましたが

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かなり、小さな鮎がまとまった数になってしまいました。

そこで、子もち鮎なら最高の調理方法の甘露煮にしてみました。

その2

糞とはらわたを絞った後干します。

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甘露煮もやってみると簡単ではありません。

市販のものは焼いた後甘露煮にしてあります。


ウナギのかば焼きは

串うち3年、捌き8年、焼き一生といわれています。


うなぎで分かるように

焼きは難しいので、身崩れしないために

干すことにしてから完成度が上がりました。


干すことにしてから、見崩れの失敗は少なくなりましたが

個体によって、仕上げによって差が出るため

干すことも焼きのように難しい作業だと感じています。

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圧力鍋に鮎を入れて、その後

醤油1、清酒1、ザラメ1の割合で

煮汁を作っていれました。


我が家では水あめを入れない方が好みという

結論になって水あめは入れていません。

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アルミホイルで落し蓋をして

圧力をかけて30分間煮込んで

圧力が落ちた後、弱火で30分に込んで終了です。

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冷えた後取り出しました。

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ご飯に合うようにザラメを控えたので

ちょっと辛く感じました。


やはり、自分の舌で味付けした方が

納得した味になる確率が高いようです。



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