2012年02月09日
2012年02月06日
【げ】&【神龍】



昨年末にお店の場所が移転した【げ】マークのビーチサンダル専門店『げんべい』さん。
行こう行こうと思っていながらなかなか行く事ができずにいたが、この日ようやくお伺いする事ができた。
写真1枚目は、移転してメチャメチャ広くなり、“世界最大のビーサン店”となった新しいお店の前で顔出しNGの『げんべい』さんと。
『げんべい』さんは高校、大学とラグビー部で鳴らした肉体派。
いつか『湘南魂』に出て下さい。
湘南・葉山の長柄に移転した新『げんべい』さん。
近くにお立ち寄りの際には是非。
今後ともよろしくお願いします。
その後、辻堂の湘南魂事務局長Nさんのお店“フラワーショップナオキ”にて、3/4(日)の『湘南魂11』の打ち合わせ。
終了後、毎回『湘南魂』に敢闘賞の“ラーメン券”を提供してくれる寒川の長浜ラーメン『神龍』さんへ。
お忙しいのにいつも自分の試合に応援に来てくれる『神龍』さん。
今回も敢闘賞の“ラーメン券”をご提供して頂ける事になりました。
本当にありがとうございます。
いつか神龍源一郎のリングネームで『湘南魂』に出て下さい。
写真2枚目は、いつも必ず何かしら格闘技Tシャツでラーメンを作っている『神龍』さん(左)と、湘南魂事務局長Nさん。
写真3枚目は、『神龍』さんのお店の前でポーズを取るNさん。
『湘南魂11』当日は、この巨大な旗が会場内に飾られます。
そんなこんなで、またおって。
2012年02月04日
『湘南魂11』出場選手の皆様へ



3/4(日)、『湘南魂11』出場選手の皆様へお知らせします。
■『湘南魂11』〜サンデーキャッチレスリング2012〜
■日時、3月4日(日)
■会場、茅ヶ崎市総合体育館(JR茅ヶ崎駅下車、徒歩8分)
■選手集合、午後3時(ルール、進行説明)
■試合開始、午後3時30分(煽りVTR、オープニングイベントがありますので、時間厳守でお願いします)
■参加費、2000円(当日の選手受付にてお支払い下さい)
※一般観戦は無料です。
当日、同じ茅ヶ崎市総合体育館にてバスケットボールの大会が開催されるため駐車場の混雑が予想されます。
なるべく各種交通機関をご利用してご来場ください。
最悪、向かいのジャスコの駐車場をご利用ください。
『湘南魂11』決定カード第一弾をお知らせします。
■第2代湘南魂女子世界王座決定戦
“坂口道場の女処刑人”
阿牙虎/アキコ(坂口道場一族会)※写真1
VS
“ウガンダの大魔人”
ジャイアント・キマタ(GRABAKAジム/初参戦)※写真2
その他のカードも決まり次第お知らせ致します。
今しばらくお待ち下さい。
写真3枚目は、ジャイアント・キマタのモデルの往年のプロレスラー、ジャイアント・キマラ。
今後も『湘南魂11』情報を決まり次第随時お知らせしていきます。
お問い合わせは、湘南魂事務局、
fsnaoki@syd.odn.ne.jp
まで。
またおって。
2012年02月02日
『湘南魂11』について
3/4(日)の『湘南魂11』についてお知らせします。場所は、JR茅ヶ崎駅北口より徒歩8分ほどの、茅ヶ崎市総合体育館です。
※前回の湘南魂10で使用した大きい体育館です。数年前に使用した小さい体育館ではありません!
開始時間は午後3時からを予定しています。
正式な時間が決まり次第、改めてお知らせします。
観戦は無料です。
『湘南魂』のホームページがリニューアルしました。
よろしければ御覧ください。↓↓↓↓
http://shonanspirit.shin-gen.jp/
現在、各選手、ジム、道場、チームに少しずつお声を掛けさせて頂き、ポツポツと出場選手が集まってきています。
今回は今まで『湘南魂』に出場した事のある選手を中心に声を掛けていますが、もし今まで出場した事がなくても今回出てみたい、という選手がいましたら『湘南魂事務局』までメールにてお問い合わせ下さい。↓↓↓↓
fsnaoki@syd.odn.ne.jp
メールの見落としを防ぐため、必ず件名に、
『湘南魂事務局へ』
とお書き下さい。
出場資格はあまり強くない事、シャレが通じる事、です。
出場選手としましては、現在“超人”コダママン(P,s LAB東京)の参戦がイチ早く決定しています。
写真は、戦う“超人”コダママン。
オエッ!
またおって。
2012年01月31日
2012年01月30日
今回のコスチューム


今回のコスチュームも『仮面道』さんに作って頂きました。
写真上は、今回『仮面道』さんが作ってくれた“皇帝戦士”ビッグバン・ベイダー風コスチューム。
一見、鋼鉄製にも見えるこのヨロイですが、実はベースはダンボールとの事。
その上からマスク職人『仮面道』さんの技術で生地を被せて装飾し完成したのが今回のヨロイでした。
写真下は、完成したベイダー風ヨロイを担ぐ『仮面道』さん。
まー、デカくて重いにも程がある。
今回の試合が決まった際、そろそろマスクマンネタもネタ切れになってきて、どうしましょう?ってなった時、
「いくら何でもベイダーなんか作れるワケないですよね?」
と軽いノリで振ってみたら、確認する間もなく、あれよあれよと作ってしまった『仮面道』さん。
この時、ドラえもんって本当にいるんだ、と思った。
いつもいつも本当にありがとうございます。
ただ、今回のベイダーの誤算は、元々ヨロイ自体の視界が決して良くはなかった事に加え、入場時は場内の照明が落ち暗闇に近くなるため、いざ花道に出た時に、ほぼ視界ゼロとなり勘でリングまで歩かねばならず、距離感が掴めずロープをつかみ損ねたりと大変だった事です。
ですが作ってもらった手前、口が裂けてもそんな事は言えません。
そんなこんなで、プロレス・格闘技のマスク、コスチュームのご用命は『仮面道』さんまで!
そして、そんな『仮面道』さんも出場する『湘南魂11』までもう1ヶ月なのに、まだ準備ゼロ!
やれんのか!?
またおって。
2012年01月29日
応援ありがとうございました
今回の試合は勝利する事ができました。毎回言う事は同じですが、応援してくれた方々、ご協力して頂いた方々、対戦してくれた田村選手、本当にありがとうございました。
また次回もがんばります。
写真は、この日の帰り、またしてもご馳走になってしまったスーパードクターS先生と、エロ川エロ司。
スーパードクターS先生は何と3/4の『湘南魂11』に異常な興味を示し、もしかしたら湘南魂オフィシャルリングドクターとして来場する可能性が急浮上。
ただし、その場合はちゃんと入場曲付きで花道から入場させろ、というのが条件。
そんなの、いくらでもやらせてあげます。
そんなこんなで、今日もごちそうさまでした!
またおって。
2012年01月27日
2012年01月25日
『湘南魂11』
これまで散々ハズレて来たので当たるワケがない、と軽い気持ちで申込んでいた茅ヶ崎市総合体育館の抽選に何と当選しました。なので急ではありますが、昨年開催できなかった『湘南魂11』を開催致します。
日時は3月4日(日)、場所はJR茅ヶ崎駅の『茅ヶ崎市総合体育館』です。
今回は準備時間が短い事もあり、試合数を限定しようと思い、出場選手を今までのような募集制ではなく、これまでに出場して頂いた事のある選手やジム、道場、チームを中心にお声を掛けさせて頂くオファー制を取らせて頂こうと思っています。
また、今まで湘南魂に出場した事がなくても出場してみたい、という選手につきましては『湘南魂事務局』までお問い合わせ頂きますようお願い致します。
お問い合わせ方法や大会の詳細等は、とりあえず週末の自分の試合が終わり次第お知らせ致します。
まずは開催のお知らせまで。
またおって。
2012年01月24日
2012年01月23日
日曜日


試合一週間前の日曜日、地元茅ヶ崎へ。
いつものように茅ヶ崎海岸へ。
写真上は、この日の茅ヶ崎海岸。
このクソ寒い中、海にはたくさんのサーファー達が。
オエッ!
その後、湘南魂事務局長『仮面道』Nさんのお店『フラワーショップナオキ』へ。
今週末の試合のチケットをお届けし今回の試合用コスチュームを受け取る。
先日の公開練習で着用したTAJIRI選手風ズボンも『仮面道』Nさん作。
あの公開練習の存在を何かの拍子でTAJIRIさん本人が知ってしまったらしい、という話を人から聞いた。
何の断りもなく勝手にやってしまい、もし気分を害されていたらどうしよう、と不安だったが、どうやら寛容に受け止めて頂いたようで、もしどこかでお会いする機会があればキチンと謝らねば、と思った。
写真下は、この日の『仮面道』Nさん。
いつも本当にありがとうございます。
またおって。
2012年01月21日
2012年01月19日
2012年01月18日
2012年01月15日
最近のスマートフォン3
2012年01月13日
2012年01月12日
2012年01月08日
新年の道夫
2012年01月05日
2012年01月02日
ご冥福をお祈り致します
闘病中の宮下トモヤ選手が永眠されました。
心よりご冥福をお祈り致します。
宮下君、本当にお疲れ様でした。
心よりご冥福をお祈り致します。
宮下君、本当にお疲れ様でした。
2011年12月31日
2011年12月29日
ボンバイエ



どちらかと言うと真面目な人が多いEROBAKAジムの会員さん。
そんな真面目なEROBAKAジムではあるが、中にはあまりにも変態すぎてメインストリートから外れ、身の置き場に困っている会員さんも多々存在する。
そんな代表例が、先日のケルベロスジムとの対抗戦にも出場した長渕宮川。
EROBAKAジムの会員でありながら、
「ここはアウェイです!」
とキッパリ言い切り、ジム内行事には決して参加しようとしない長渕宮川。
そんな長渕宮川が冠の毎年恒例の忘年会、『長渕宮川ボンバイエ』が今年も開催された。
写真上は、今回のボンバイエに参加した、長渕宮川同様あまりにも変態すぎてジム内にて身の置き場に困っている会員さん達。
前列の、スーツにサングラスにくわえタバコという、どう見てもトチ狂っているとしか思えないスタイルなのが、今回の冠の長渕宮川。
学生時代の先輩に、どういうワケか、このブログの存在がバレ、
「おまえ通ってる格闘技のジムで長渕宮川って呼ばれてるらしいじゃねーか。何で名字が2つも並んでんだよ!?」
とツッコまれたらしく、ナマイキにも自分にクレームを付けてきやがった長渕宮川。
100年早い(*`Д´)ノ!!!
堪忍袋の緒が切れた(*`Д´)ノ!!!
このブタめ(*`Д´)ノ!!!
写真中は、その奇抜なスタイルから、みんなから写真攻めに遭い大人気の長渕宮川。
写真下は、あっという間に飽きられ見向きもされなくなった長渕宮川。
そんなこんなで、年内の忘年会等の行事は、これで全て終了。
皆さん今年一年お疲れ様でした。
来年もよろしくお願いします。
またおって。
2011年12月28日
ミステイク
2011年12月26日
クリスマス


この日はクリスマスイブ。
写真上は、そんな聖なる夜に、SEI山崎のトレーニングクラスで自らを極限まで追い込むアンチ・クリスマスなひねくれ者達…、いや、熱き魂を持ったEROBAKAジムの会員さん達。
まー、みんな暇…、いや、がんばり屋さんですね。
そんなEROBAKAジムを後にし、この日どうしても決着をつけねばならない話があったため、我が天敵 “世界一最低最悪の男”坂本さんが待つ新宿へ。
街にあふれる数え切れないカップルとサンタのコスプレをした人達の間をくぐり抜け、指定されたお店に到着。
今日こそズバッと言ってやる!と気合いを入れて店に入ると…、
そこには、すっかり酒が入り、とてもまともに話などできそうにない我が天敵“世界一最低最悪の男”坂本さんと、スポーツライターFさん、業界人Iさんの姿が。
((((;゜Д゜)))!!
と思っていると、少し遅れて、今度は“最恐”と呼ばれ、男子格闘家からも恐れられる女子格闘家、WINDY智美選手が酔っ払って合流。
ひたすら、
「ISAOはアホだ。ISAOはアホだ。」
と、なぜか坂口道場のISAOをどあほう呼ばわりする、来た時点ですでに酔っ払いなWINDY姉さん。
2人の間に一体何が…!?
写真下は、すっかりいい気分な為、もはやマトモな話などとてもできない皆さん。
ちなみに自分はノンアルコール。
結局、坂本さんとの話は不透明決着に。
奴だけには絶対に屈してなるものか。
この日、酩酊状態のWINDY姉さんから、
「アンタはいいから道夫をもっと出せ!」
というお叱りの言葉が…。
し、失礼しました!((((;゜Д゜)))!!
またおって((((;゜Д゜)))!!
2011年12月24日
プロの技





先日、柔術家Kさん&その柔術仲間、そしてKさんと仲の良い、漫画家のにわのまこと先生御一同様の食事会に参加させて頂いた。
この日に行ったお店には、偶然にも、にわの先生のプロレス漫画『ザ・モモタロウ』の単行本が全巻置いてあった。
せっかくなので、と単行本に『ザ・モモタロウ』のイラスト&サインを書くにわの先生。(写真1〜3)
写真4枚目は、完成したイラストを持つにわの先生。
さすがプロ。
当たり前だがメチャメチャ上手い。
自分も小学生の頃、漫画家になりたいと真剣に思っていたが、学年を重ねる毎に、自分は絵が上手くない事にだんだん気付き、断念した過去がある。
だから、こんなにスラスラと上手に描けるにわの先生が羨ましい…。
…って、自分なんかがこんな事を言うのも大変失礼な話だが。
写真一番下は、この日の皆さんと。
この日は、次回パンクラスの1月大会に出場する女子格闘家、佐藤瑞穂(頂柔術)選手も。
良い試合を期待しています!
Kさんありがとうございました。
2011年12月23日
最近のエロ川エロ司
先日の試合の数日前に携帯がぶっ壊れたので、試合後に新しい物に買い換えた。せっかくなので、最近流行りのスマートフォンにしてみた。
はっきり言って、サッパリ使い方がわからないが、新しい携帯なので何だか嬉しい。
そんな携帯を変えて3日後のある日。
自分が携帯を新しく変えた話を誰かに聞いたのか、エロ川エロ司がやって来て、
「携帯スマホに変えたらしいですね。何にしたんですか?」
お、さっそく我がニュー携帯を自慢する時が来た!と思い、
ドコモの○○フォンです。
と自信満々に答えると、
「あちゃー!○○フォンだけは絶対に選んじゃいけないヤツですよ!みんな○○フォンだけにはするなって言ってますよ!いやー、やっちまいましたね!」
…。
我がニュー携帯を誉めるかと思いきや、凄まじい勢いで誹謗中傷を始めたエロ川エロ司。
「やっちまった今の心境はどうですか?」
と言い残し、唖然とする自分を尻目に、そのまま去って行ったエロ川エロ司。
まだ買って3日なのに何という事を…。
そもそもみんな言ってるって、みんなって誰だ(*`Д´)ノ!!!
このブタめ(*`Д´)ノ!!!
写真は、最近ではいつでもどこでも大門サングラススタイルな為、当然、中華料理屋でも大門サングラスなエロ川エロ司。
ガラが悪いにも程がある。
またおって。
このブタめ(*`Д´)ノ!!!
2011年12月21日
最近の道夫



いつも道夫を応援してくれている方から、大量のキャットフードと大量の猫のおやつがEROBAKAジムに届いた。
写真上は、道夫あてに届いたキャットフード&おやつ。
写真中は、すかさず猛スピードで駆け寄るいやしい道夫。
いつも本当にありがとうございます。
ブログでの御礼で申し訳ありません。
写真下は、一緒に入っていた柿の種。
大量に入っていた道夫へのプレゼントとは反対に、自分用に入っていたのは、この柿の種のみ…。
もしよろしければ、道夫ばかりでなく、ほんの少しだけでいいので自分の方も応援して頂けると嬉しく思います…。
冗談はさておき、本当にありがとうございます!
そんなこんなで、またおって。
2011年12月20日
ある日の世界一最低最悪の男
先日、お世話になっている方に食事をご馳走になった。食事をご馳走になった後、今度はこの日お誘い頂いた方の行きつけの飲み屋さんに連れて行って頂く事に。
連れて行って頂いたのは、落ち着いたとても雰囲気の良いお店。
最近試合が続いていた事もあり、お酒は久しぶり。
このお店はカラオケで90点以上を出すと、ボトルを一本プレゼントしてくれるらしい。
このお店のカラオケ機はなかなか90点以上出すのが難しいらしく、お店には、これまでに90点以上出したお客さんのポラロイド写真が。
ふーん、と思いながら、ポラロイド写真をパラパラと見ていると…、
…((((;゜Д゜)))!
何と、その中の一枚に、赤ら顔で不適な笑みを浮かべた我が天敵“世界一最低最悪の男”坂本さんのポラロイド写真が…!
奴の魔の手がこんな所にまで…!
しかも写真にはサインペンで、
『おめでとう!93点!』
と書かれている…!
…歌うまいのか?
奴だけには絶対に屈してなるものか。
そんなこんなで、ご馳走さまでした。
写真は、めり込んでる道夫。
またおって。
2011年12月19日
2011年12月18日
越谷遠征 最終回





VSケルベロス軍団最終戦。
変態記者HさんVS武藤宮田。
柔術青帯の変態記者Hさんに対し、人生に於いてテレビゲームとジャンケン以外では戦いに勝った事がないという武藤宮田。
写真1枚目は、リアルファイトの格闘技の試合なのに足4の字固めを食らう武藤宮田。
写真2枚目は、当然のように敗れ去り、変態記者Hさんの健闘を讃える武藤宮田。
写真三3枚目は、今回、恥…、いや、命がけで戦ってくれた我が誇り高き変態達。
写真4枚目は、過去に『湘南魂』に出場経験のあるケルベロスジムの所属ファイターと。
写真一番下は、今回参加の皆さんと。
と、薄れゆく記憶を辿りながら4回に渡りダラダラと書いてきましたが、変態記者Hさん、ケルベロスジムの皆さん、今回は貴重な機会を本当にありがとうございました。
今後もこのような交流をしていけたら思います。
我が変態軍団もケガなく無事に終わって良かった。
皆さん本当にお疲れ様でした。
旅の恥はかき捨て!
そんなこんなで、またおって!
さよなら!
2011年12月17日
越谷遠征3




越谷遠征3回目。
もう続き書くのメンドクセ。
長渕宮川、肩固めで敗北!
以上!
そもそも組み技クラスに年3回くらいしか来ないのに、組み技ルールの試合に勝てるワケがない。
そのくせ、
「負けて悔しいです、クソッ!」
と平気で言い放つ長渕宮川。
しかし、今回も入場のふてぶてしさとは裏腹に、試合ではガンジーばりの無抵抗さでコロンコロンと転がされ、我々を大いに楽しませてくれたから良しとしよう。
写真上は、負けたクセに勝ったかのようにふてぶてしい長渕宮川(左)。
100年早い。
このブタめ。
そして我が変態軍団最後の登場は、これまた『湘南魂』常連ファイター、4代目アタッカーズ宮田。
今回の対抗戦の為にわざわざ『仮面道』さんに「昔の武藤敬司セット一式」を発注し、コスチュームを新調してきた4代目アタッカーズ宮田改め『武藤宮田』(写真中)。
ベルトはわざわざ水道橋のプロレスショップで購入し、白いリングシューズの代わりに白いハイソックスを用意してきた武藤宮田。
…たかだかジム内試合の為にここまでやるとは…。
あほう。
そんな武藤宮田の相手は何と、まさかの変態記者Hさん(写真下)。
まぁ、このスタイルで試合をしようというだけでも、Hさんがどれだけ変態かわかろうというもの。
そして始まる武藤宮田VS変態記者Hさん(写真一番下)。
そんなこんなで、また続く!
さよなら!
2011年12月15日
越谷遠征2



VSケルベロス軍団。
我が変態軍団の一番手は『湘南魂』常連ファイターでもある、エメリヤーエンコ・ヒョードーさん。
リングネームの由来は、本名が「兵頭さん」だから。
エメリヤーエンコ・ヒョードーさんは残念ながらロシアの血など一滴も入っていない純然たる日本人。
リングネームに『さん』が入るのは、自分よりも年上なので敬意を表してのもの。
今回エメリヤーエンコ・ヒョードーさんを対抗戦メンバーに選んだのは、いつもWOWOWのUFC中継やボクシング中継等をダビングしてくれるとても親切な人だから。
しかし、このエメリヤーエンコ・ヒョードーさんは今回の3人の中では一番マジメに練習をしに来ており、戦闘能力には最も信頼がおけるファイター。
写真上は、今回の試合でも見事に勝利し、我が変態軍団に幸先の良い白星をもたらしてくれたエメリヤーエンコ・ヒョードーさん。
そして続いて登場する我が二番手は『長渕宮川』。
リングネームの由来は、打撃クラスでのミットの蹴り方が映画やドラマでの長渕剛の蹴り方に似ているから。
この長渕宮川は昨年11月の『湘南魂10』から一年間の間に10キロ以上も太り…、いや、パワーアップし、ただのデブ…、いや、たくましくなった80キロオーバーのファイター。
まだ若いのに…。
練習に来るたびに、
「痩せたいんです!痩せたいんです!」
と言うくせに、深夜に揚げ物ばかり食べているという長渕宮川。
人がどこまで太れるか試してみるがよい。
写真下は、ただのジム内試合なのにスーツにサングラス、くわえタバコで登場するプロ意識だけは高い長渕宮川。
ちなみに、この日はいつもの入場曲である長渕剛の『とんぼ』のCDがなかったため、携帯のYouTubeで『とんぼ』を流しながらの入場となった長渕宮川。
ちなみに意気揚々と入場する長渕宮川の後ろで携帯をもたされているのは私。
まー、屈辱。
写真一番下は、入場したと思ったら突然セコンドのエメリヤーエンコ・ヒョードーさんに長渕キックをブチ込んだ長渕宮川。
そんなこんなで、長くなったからまた続く!
続き書くのメンドクセ(*`Д´)ノ!!!
たわけ(*`Д´)ノ!!!
またおって(*`Д´)ノ!!!
2011年12月13日
越谷遠征


ある日、仲良くさせてもらっている格闘技ライターのHさんから連絡が。
Hさんは以前、とある格闘技雑誌に『湘南魂』の紹介記事を書いてくれた事があるナイスガイな記者さん。
普段はスポ○ビ等に真面目な記事を書いているHさんだが、その素顔は、
「小向美奈子観に行きましょう!」
と、嫌がる自分とパンクラス川村社長を無理やり浅草ロック座に連れていった過去がある変態記者。
そんな変態記者のHさんからのお話は、
「ケルベロスジムでジム内試合をするのですが、そちらの選手とウチとで対抗戦やりませんか?」
というもの。
ケルベロスジムさんは埼玉県越谷市にあり、毎回『湘南魂』に選手を出してくれる格闘技ジム(写真上)。
変態記者のHさんは昔からケルベロスジムさんと付き合いがあり、今回自身も出場されるという事で自分にも声を掛けてくれたらしい。
いつもお世話になっている変態記者Hさんのお誘い、それに加え、今年は体育館の予約が取れず『湘南魂』自体が開催できなかった事もあり、今回、日曜日なのに暇してそうなファイターを3名ほどピックアップし、はるばる越谷のケルベロスジムまで遠征試合に繰り出す事に。
写真下は、今回ケルベロス軍団との対抗戦に選ばれた我が精鋭達。
左から、エメリヤーエンコ・ヒョードーさん、長渕宮川、4代目アタッカーズ宮田。
本当は、もっと数多くの変態ファイター達を投入したかったが、今回の移動手段である4代目アタッカーズ宮田の車に乗れる人数に限りがあるため、やむなくこの3選手のみ。
かくして幕を開けた、我が変態軍団VSケルベロス軍団。
変態記者Hさんは格闘技やプロレスの大会が開催される際、スポ○ビで『リアルタイム速報』等も書いているので、もしかしたら今回の試合もス○ナビでリアルタイム速報してくれるかもしれない!
そんなこんなで、またおって!
続く!
2011年12月09日
ある日の仮面道さん
毎回試合用のコスチュームを作ってくれている『仮面道』のNさん。本業は湘南辻堂にて『フラワーショップナオキ』というお花屋さんをやっている『仮面道』のNさん。
お花屋さんでありながらコスチューム職人『仮面道』でもあり『湘南魂事務局長』でもあるNさん。
いつもご迷惑をかけっぱなしなので、御礼とお詫びの意味も込めてNさんご夫妻を先日の試合の勝利者賞でお食事優待券を頂いた『鰓呼吸』さんへご招待。
わざわざ湘南から東京まで遥々来て頂いたが、もしかして遠くて逆にご迷惑だっただろうか…?
“小さな親切、大きなお世話”とはまさにこの事。
写真は、Nさん御夫妻と、一番右は呼んでもいないのに、この日の会をどこからか聞きつけ、勝手に現れた“とてもあほうな会員さん”こと“湘南魂名物ファイター”4代目アタッカーズ宮田。
ちなみに前回の試合の時にも鰓呼吸さんから勝利者賞でお食事優待券を頂いたが、その時一緒に食べに来たのは我が天敵“世界一最低最悪の男”坂本さん。
あの時は坂本さんの凄まじいまでの食べっぷりに、まるで戦場にいるかのようだったが、今回は実に平和な食事会だった。
奴だけには絶対に屈してなるものか。
Nさん御夫妻、遠くまでありがとうございました。
またおって。
2011年12月08日
試合後の、とある1日


今日からゴールドジムで軽ーくトレーニング再開。
その後、極悪業界人Sさん主催のお食事会へ。
名目は先日の“RISEヘビー級トーナメント”で優勝したタイガー・ジェット・シングの祝勝会。
写真上は、この日のメンバー。
左から“闇の帝王”高瀬大樹、2月のUFC日本大会を控えるリッキー福田、極悪S氏、写真右手前が“2mのインドの狂虎”タイガー・ジェット・シングこと、シング“心(ハート)”ジャディブ。
昔は試合前になると緊張してチキン“ハート”ジャディブになっていたのに、今ではすっかりキャリアを積み、そんな事はなくなったタイガー・ジェット・シング。
オッカネ。
写真下は、せっかくのしゃぶしゃぶなのに、全肉を当然のようにフルパワーで一気に投入してしまうため、しゃぶしゃぶをチャンコ鍋に変えてしまうリッキー福田。
しかも、この日のメンバーは誰一人としてアクを取ろうとしない人達の集まりのため、鍋の汁はドロッドロに泡立ち真っ黒。
しかし、
「アクは肉から出てるんだから絶対に栄養があるはずなんですよォォォーッ!」
という独自の理論から、肉もろともアクまでフルパワーで飲み干す“野獣”リッキー福田。
こんな恐ろしい生物とは戦えん。
ウェルター級に転向して本当に良かった。
この日は極悪Sさんや“闇の帝王”高瀬大樹氏の『闇ト−−ク!』が聞けて楽しかった。
Sさんごちそうさまでした。
またおって。
2011年12月05日
今回のコスチューム


今回のコスチュームも『仮面道』さんに作って頂きました。
今回は、獣神サンダーライガーさん…と言いたいところですが、実は今回は『仮面道』のNさん扮する『湘南魂』名物ファイター、“湘南サンデーライガー”選手の入場コスチュームをお借りしました。
一応マスクのツノの部分には“KEI”と入れてもらいましたが。(写真上)
さすがに試合用のロングタイツ(写真下)は、自分の方が遥かに足が長いので(失礼!笑)自分のサイズに合わせた物を作って頂きましたが、今回は基本的に『仮面道』Nさんの私物をレンタルさせて頂きました。
『仮面道』Nさんありがとうございます。
洗わず汗ビッショリのままお返し致します。
オエッ!
そんな『仮面道』Nさんこと“湘南サンデーライガー”さんの『湘南魂』での痴態…、いや、勇姿はコチラ↓↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=2VuMR94Ke9s&sns=em
コスプレするレスラーも、ぼちぼちネタが尽きてきた感があるので、どなたか良いアイデアがありましたら是非お教え下さい。
またおって。
2011年12月04日
応援ありがとうございました
今回の試合は勝利する事ができました。応援してくれた方々、協力して頂いた方々、本当にありがとうございました。
また、今回対戦してくれた鈴木選手、本当にありがとうございました。
次の試合もがんばります。
よろしければ、次回もまた御来場ください。
〜追伸〜
私事ですが、携帯電話が突然ブッ壊れてしまい、ここ1〜2年の間に登録した電話番号・メールアドレスが消えてしまいした。
ここ1〜2年の間に私に連絡先を教えてくれた方や機種変更等で連絡先が変わったりした方、大変申し訳ありませんが、もう一度電話番号・アドレス等をご連絡頂けないでしょうか?
よろしくお願い致します。
写真は、試合後。
ご馳走になったスーパードクターS先生達と。
ありがとうございました。
2011年12月02日
2011年12月01日
2011年11月29日
2011年11月28日
日曜日


試合一週間前の日曜日は、毎回チケットをお届けしたりで地元茅ヶ崎へ。
帰りにいつものように茅ヶ崎海岸へ。
写真上は、茅ヶ崎海岸にあった注意書き。
自然だけはナメてはいかん。
この日、湘南辻堂にある、いつもコスチュームを作ってくれている『仮面道』のNさんのお店『フラワーショップナオキ』にチケットを届けに行くと、何と“とてもあほうな会員さん”こと湘南魂名物ファイターの“4代目アタッカーズ宮田”の姿が。
聞けば先日辻堂駅の周りにオープンしたばかりの巨大ショッピングモール“テラスモール湘南”に遊びに行く途中らしい。
このテラスモール湘南は東京ドーム3・6個分もの広さらしく、とても1日では回りきれないとの話。
海だけが取り柄だった湘南がどんどん変わっていく。
写真下は、鍛え込まれた自慢のハイブリッドボディを誇示する4代目アタッカーズ宮田。
なぜ4代目なのかは謎。
またおって。
2011年11月26日
チャリティーオークション


プロレス・格闘技チャリティーオークションの『Valiant Japan』さんに出品させて頂く事になりました。
自分は、2010年12月のパンクラス・ディファ有明大会での“鳥さん”こと鳥生将太選手(パンクラスism)との試合で使用したタイツを出品させて頂きます。(写真/上下)
この試合は鳥さんのハイキックを受け負けてしまったのですが、自分としては非常に思い入れの深い試合です。
このタイツも『仮面道』さんに作って頂いたのですが、対戦相手が鳥さんだったので、突然の思い付きで後ろに『鳥!』と入れてもらいました。(写真上)
詳細につきましては、『Valiant Japan』さんのサイトをご覧ください。↓↓↓↓
https://www.valiant-japan.com/?action=mobile_index
このオークションの落札金額の一部が日本赤十字社等へ寄付されるそうです。
ぶっちゃけ自分もまだ完全に把握しきれていないので、詳しくは『Valiant Japan』さんのサイト、もしくはパンクラス川村社長まで!
またおって!
2011年11月24日
バケモノ
練習仲間の“2mのインドの狂虎”タイガー・ジェット・シングこと、シング“心”ジャディブが、圧倒的な強さで『RISEヘビー級トーナメント』を優勝したらしい。ちょっと会場には行けなかったが、情報によると、とにかく圧倒的だったらしい。
昔からバケモノだったが、最近さらにバケモノぶりが加速しているタイガー・ジェット・シング。
奴が負ける姿を見る事は、しばらくないような気がする。
まー、オッカネ。
写真は、毎回『湘南魂』にて、バケモノ級の活躍を見せ会場を大いに沸かせてくれる、“とてもあほうな会員さん”こと“4代目アタッカーズ宮田”選手の練習後の1コマ。
未だ開催未定の『湘南魂』だが、いつ何どき誰とでも戦えるよう、常に体だけは仕上げている4代目アタッカーズ宮田選手。
何で4代目なのかは謎。
タイガー・ジェット・シングおめでとう。
2011年11月23日
最近のエロ川エロ司
時々、夜の一般クラス中のEROBAKAジムに電話をかけてくるエロ川エロ司。その日の担当が自分にとって害のない選手だったり、後輩の若手だったりが電話に出たのを確認すると、明らかにエロ川エロ司本人なのはバレバレなのに、真剣にバレてないと思っているようで、わざわざ声色を変え、あたかも女性ファンであるかのような話し方で、
「あの〜私、石川選手のファンの者なんですけど〜。」
と話し始めるエロ川エロ司。
こっちもこっちで、あぁ今よっほど暇なんだな、仕方ないから付き合ってやるか的に、
ああ、そうですか。いつも応援ありがとうございます。
みたいな感じで応えてやると、突然、
「おたくのジムは石川選手はいいけど後はみんなダメね!バカ!ガチャン!」
と一方的にまくしたて一方的に電話を切るエロ川エロ司。
まー、くだらん。
こんな電話を立て続けに3回くらいかけてくる、クダラナイ川クダラナイ司。
会員さん達の練習に支障が出るので、こんな遊びはやめて下さい。
写真は、ある日の練習終了後、だらけるエロ川エロ司。
100年早い。
このブタめ。
またおって。
2011年11月20日
2011年11月19日
公開練習2
2011年11月18日
2011年11月16日
ある日の西川ヘレン
今年のパンクラスのプロ昇格トーナメントを勝ち上がり、先日の新宿FACE大会にて念願のプロデビューを果たしたEROBAKAジムの西川ヘレン。オエッ!
生まれつき普通の人より8倍くらい声が大きく、非常にうるさい為、いわゆるヒソヒソ話ができないタイプの西川ヘレン。
大学レスリング出身にして昔からのパンクラスファン、熱狂的なプロレスファンという事もあり、入会以来やたら絡んでくる西川ヘレン。
入会当時から、
「いつか自分がプロになった時は是非“2代目KEI山宮”を名乗らせて下さいよぉぉーッ!」
と、まるでアホのように大きな声で叫びまくっていた西川ヘレン。
あれから数年、ついにプロになった西川ヘレン。
そんな西川ヘレンに、
そういえばリングネームはどうするの?
と聞いてみると、
「わしゃ自分の名前で勝負したいんやーッ!」
と、大声でわめき散らす西川ヘレン。
あそう、じゃあ入場曲はどうするの?
と聞いてみると、
「わしゃプロレスファンの誇りを持っているから、ワールドプロレスリングのオープニング曲かスタン・ハンセンの曲で入場してやりますよォォーッ!」
とキッパリ言い切る西川ヘレン。
しかし、あれだけ豪語していたにも関わらず、当日“椎名林檎”の曲で普通に入場し、本名でデビューした西川ヘレン。
そんなこんなで、言ってる事とやってる事がまるでバラバラな西川ヘレンだが、デビュー戦は見事に判定勝利。
せっかくデビューしたんだから、これからもがんばるがよい。
写真は、見る者すべてをイラッとさせる西川ヘレン。
100年早い。
このブタめ。
オエッ!
おめでとう。

























