やまモンFX 豪ドル円スイングトレード

スイングトレードで豪ドル円を中心にいじくりまわすブログ

豪ドル円 今日の戦略

昨日はUSDAUDがついに「1」を割り込み、豪ドル安から一瞬米ドルが買われるような展開になりUSDJPYが上昇、それにつられてAUDJPYが上昇 という、裏の裏は表みたいな変な展開になりました。しかしそんなおかしな状況は長く続かないだろうと考えて予定通り売りスタンスで臨みました。

80.316で売りで入り、オーバーナイトしても良かったのですが79.70あたりで利食い。
その他には、以前から持っていた80.983のポジションを同じくらいのレベルで利食いました。
今の時点で84円、83円、81円台の売りポジションがありますが、これらも様子をみながら決済していきます。

今日もやはり高くなったところを売りたいと思っていますが、一瞬でも高くなるものかどうかも疑問です。目をつぶってすぐにでも売りを入れたいという気持ちがムズムズしているのですが、ここはもうちょっと我慢してみたいと思います。

ただしもし今日中に78円前半まで下がるような場面があったら、少ない枚数で買いを入れます。

今日の戦略

私のトレード手法は、

・長いスパンのトレンドに対してフォロー
・短いスパンのトレンドの戻りを狙う

といったおもしろくも何ともないものです。

ちなみに長期スパンについては主に週足、中期スパンは日足・4時間足で見ることが多いのですが、目下豪ドル円は週足・日足・四時間足ともに実に美しい下降線を描いております。
この美しさが保たれている限りは、ちょっと高くなったところを売るという戦略で良いと思います。

リスクとしては・・
ギリシャの問題については既に再選挙が織り込まれていそうですので、ポジティブなニュースには逆に過敏に反応するかもしれません。一旦反発が始まると82円くらいまでは簡単に上がると思います。ただしさらにその上は重たいでしょうか。

急に下がるようでしたら、下がりきったところで買いを入れます。これは長期の買いポジションを集めておきたいという理由からです。昨年10月に買った77 円中ばのポジションがあるのですが、このポジションを持っているおかげでトレードに幅が出ていると思います。そのあたりのことは後日詳しく書きます。

貢献度を測る道具

お金の本質とは何でしょうか。紙きれです。数字です。
それだけのことでございます。

ところが私たちはこの数字に対して価値を付与しています。この価値は国家の保証を礎とした契約です。410円とタバコ1箱を交換できます、というお約束です。

この約束が本当に信用できるのかどうか、多くの人は疑っていませんが、中にはちょっと信用できないと思っている人々が存在します。為替相場はそうした人々の気持ちによって上下に動きます。

人口・GDP・貿易収支などのわりと変動の少ない要素だけを合理的にとらえれば、為替相場はもっと安定していて、いわゆる「適正価格」に収斂するはずです。しかし実際にそうならないのは、価値が下がることに恐れおののいている疑り深い人たちが存在するからです。

商品の限界効用というのはほとんど変動しません。どんな時代であっても茶碗一杯のご飯があればしばらくはお腹がふくれます。お米を育ててくれた人に対して引き替えにお金を渡すのですから、お金はお米を作ってくれた人の貢献度を測るものさしとなります。
まわりを見渡してみると、お金を持っている人はやはりそれなりに社会に対して貢献をしています。なにかを生み出したり、サービスしたり、管理したり、誰かに貸したりしてお金を手に入れています。しかし株や為替相場で儲けたお金はどうでしょうか。

私の知人は株のデイトレで年間1億を稼ぎます。彼はなにも生み出さず、誰にもサービスをせずに外車を3年おきに乗り換えます。デイトレですから投資とも呼べない、完全な相場師です。

そんなわけで私自身も貨幣経済が産みだしたスキマで生きていくというブログです。
プロフィール
名前:やまモン
豪ドル円ばかりトレードしています。
すぐ調子に乗る性格なので、しっかりと心を管理しながら末永く続けていきたいと思います。
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