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今朝はやや弱くスタートし、引き続き軟調推移が予想されますが、基本的にはスイングの押し目買いポイントとして考えています。理由としては200日と10日の移動平均線が79.5レベルに位置しており、この水準を明確に下回ったところで損切りを設定出来る(リスクが少ない)という点があります。特に200日移動平均線は長期トレンドを計る上で強く意識されていますので、今週このレベルをめぐってどのように動くかは重要になりそうです。

ロングを取る通貨ペアは豪ドル円とランド円を予定しています。今朝の動きを見る限り豪ドル円はあまり動意が出ないかもしれませんが、ランド円は金曜日も堅調でしたので、私の思惑通りの展開になればそれなりの値幅が狙えるのではないかと思っています。いずれもドル円の200日線を損切りの目安にします。
またユーロ豪ドルは今週半ばくらいからショートを狙えるのではないかと思っています。

今週は日銀の追加緩和が観測されており、ファンダメンタルズの面でも30日までは底堅く推移するのではないかと思います。もし予想外に軟調な週になるようであれば、豪ドル円などは79円ミドルまで再度押す可能性が高まりそうです。