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日銀緩和は結局は市場が予想していた最低限のレベルだったことで、失望からドル円は下落しましたが、大きくレンジを下げることもなくわりと堅調で、今日も引き続き200日移動平均線をめぐる攻防となりそうです。事前にリーク記事が出たり、また失望売り警戒のニュースが出たりと、どちらにしても既に織り込まれていたという結果なのかもしれません。結局日銀がリークした目的は何だったのでしょう。このあたり日銀が市場との対話が苦手とよく言われる所以かと思います。
スイングのポジションは豪ドルはストップロスにかかってしまいました。ランド円は助かりましたが、豪ドル円がストップロスになったこともあり、こちらも夕方にクローズし、現在はスクエアの状態です。

さて、結果的にやや円高に振れた格好になっていますが、この動きがトレンドになるかというとまだ微妙なところです。個人的にはやはりドル円の200日移動平均が分水嶺になるのではないかと予想していますが、ハリケーンの影響などもあり勢いよく反発するような状況でもなさそうです。スイングトレードについては少し様子を見ようと思っています。

上のチャートは豪ドル円の10分足ですが、日銀イベントをはさんで点対称のような変わった形になりました。残鉄県でぶった切ったような感じでもあります。