やまモンFX 豪ドル円スイングトレード

スイングトレードで豪ドル円を中心にいじくりまわすブログ

2012年07月

2012年7月31日 トレードサマリー

gif_1343738833677
今日はレンジが上に移動したものの、やはり狭い範囲内での推移となりました。いろいろと経済指標は発表されましたが、やっぱり参加者が少ないのか、大きな動意にはつながりません。それでも豪ドル円は堅調に推移しており、上値を切り上げているので今の時点では強い状態と言えそうです。
トレードはエントリーするタイミングがなくて、プラスマイナスゼロでした。

ただ、個人的に豪ドル/ドルがチャネル上限で息苦しそうに見えます。月末でもありますので、ニューヨーク時間に保有しているロングを決済しようかと思っています。
今日の夜はこのあとすぐにケースシラー住宅価格指数の発表が予定されています。この指標は予想が外れることも少なくないので、大きく動くケースもあります。注意したいところです。

豪ドル円 経済指標が盛りだくさん

gif_1343697589488
昨日のニューヨークダウは小動きで様子見ムードが強い展開でした。少しずつ少しずつ相場参加者が減っているのが伝わってきて、まるで閉園直前のテーマパークで遊んでいるみたいな気分になってきます。
それでも今日は大小の経済指標が1時間刻みで発表されるくらい盛りだくさんなので、参加者が少ないなりに多少は動いてくれるのではないかと期待しています。私はどんくさくて指標発表直後のトレードでは良い成績が残せませんので、リバウンドや第二波を狙ってエントリーしたいところです。

2012年7月30日 トレードサマリー

gif_1343653995286
今日は多少押す場面もありましたが、基本的には様子見のレンジ相場となりました。夕方から動くかと思ったのですが、たいして値幅もなく、元の水準に戻る展開です。明日はものすごく沢山の経済指標発表が予定されていますのでさすがにもうちょっと動くと思います。トレード結果は1.9%のプラスとなりました。

朝申し上げた通り豪ドル/ドルは現時点でレンジの頂点あたりに位置しており、ここでのショートも損切りが楽なので合理的かと思います。ただ少し調整した後に上に突き抜けるようなケースも十分あり得るわけで、いずれにしても今日のニューヨークダウの終わり方を見てからでも遅くないかと思います。
私自身は豪ドルのショートはしばらくやめておこうと思っています。理由は主にダウの強さとユーロ圏要人発言リスクが大きすぎると思っているためです。豪ドルはこれから下がるとしても、ゆっくりと下値を切り下げていくイメージを持っており、垂れてきたところを確認して来週以降に狙いたいです。

豪ドル円 重要指標を控えて嵐の前の静けさ・・か

gif_1343607904994
明日以降は非常に重要な指標がずらずらと並ぶ1週間ですが、今日だけは重要指標が予定されておらず、様子見の一日になるかもしれません。ひとまず東京時間は狭いレンジを想定して逆張り気味にエントリーし、夕方以降の流れを見極めたいと思っています。

ところで先週金曜日のダウは+187ドルと、大きく上昇して引けています。
image
これはニューヨークダウの日足チャート(クリックで拡大)にトレンドラインを引いてみたのですが、節目として意識されそうな13000ドルを上回っており、もしかするとレンジブレイクしている可能性があります。ただ、ここ数日は上昇スピードが速すぎる気がしますし、この程度は騙しである可能性も十分あり得ますが、このチャネルをしっかり上抜ける場合はさらなる上値追いの展開となりそうです。

image1
これは豪ドル/ドルの8時間足チャートです。この斜め線は私がひいたトレンドラインではなく、期間を100に設定した回帰トレンドのチャートです。ほぼダウと同じように綺麗にチャネル範囲内に収まる上下動で、徐々に上がっているのが分かります。ただしこちらはレンジを上抜けておらず、逆に折り返し地点が近づいているという風にも見ることが出来る段階です。もし現時点で豪ドル/ドルがチャネルを上抜けていれば、わりと文句なしに強気だと判断できると思うのですが、折り返した場合は1.03あたりまで押す展開となりそうです。

豪ドルと米国株は連動性が高いので、今後の展開として

・ダウがしっかりトレンドを上抜けて、豪ドルがそれにつられて上昇する
・豪ドルの上値が重くなり、ダウが調整局面に入る

などのパターンが想像出来ます。いずれにしても今日か明日には大まかな流れが確定しそうだなと思っており、今週はこの大きな流れに乗ってトレードしたいと思います。

2012年7月27日 トレードサマリー

gif_1343395595203
今日の相場は全体的にリスクオフが後退し、売り込みにくいムードに包まれた一日だったと思います。先ほどのニュースですが、メルケル独首相とオランド仏大統領が「我々はユーロ圏を守るためにあらゆることを行う用意がある」との見解を示したとのことで、これまで原則を徹底して守り通す姿勢であったメルケル首相に変化が見られた点は非常に大きいです。この三日間というもの、ユーロ圏要人のコメントが立て続けに発せられており、スペイン国債利回りの8%台は定着させないという強い意志が見て取れます。
ただ、ユーロ危機問題については根本的な解決には遠く、中長期の視点では楽観できない面は大きいです。個人的にはこのまま問題が収束に向かう方向を望んでいますが、そんなに甘いものでもないとも思います。

また、下馬評では予想を下回ると思われていた米GDPが良い結果だったため、円が売られてにわかにリスクオン相場となり、全体的にちょっと活気づいてきたようにも感じられます。
今日のトレードも引き続き全てロングで入り、結果は3%のプラスとなりました。

今晩もニューヨークダウがどのような終わり方をするかに注意したいと思います。昨日あれだけ上がりましたので調整が入るかもしれませんが、相場環境は数日前とは比較にならないくらい好転しています。ただ今のところはまだ光が差し込んできた段階に過ぎないということも忘れてはならないと思います。

image2

なお、豪ドル円は100日移動平均線が81.88にあります(チャートをクリックすると拡大します)。100日移動平均線はこれまで何度か頭を押さえられているレベルですが、しっかりと上抜ければかなり強い上昇トレンドに入るのではないかと思っています。もちろん、これまでのように押さえられてしまう可能性のあるレベルですので、すぐには突破できず何度かチャレンジする展開になるかもしれません。
プロフィール
名前:やまモン
豪ドル円ばかりトレードしています。
すぐ調子に乗る性格なので、しっかりと心を管理しながら末永く続けていきたいと思います。
QRコード
QRコード
記事検索
  • ライブドアブログ