2005年07月15日

FIA ミシュラン勢7チームを無罪へ

 F-1アメリカGPで、ミシュランタイヤユーザーのチームが一斉にリタイヤした問題で、FIAは一転して無罪とする意向を示した。
 アメリカGP後FIAは、6月29日に世界モータースポーツ評議会の公聴会を開催し、科された5つの容疑について審議を行なった結果、2つの罪で有罪であるとの判決を下した。直後に、ミシュランユーザーのチーム側が控訴していた。
 FIAは、一転して無罪の判断を示した事で、問題を収拾したいようだ。

<ニュースソース>
FIA、ミシュラン勢7チームを無罪へ
Posted by yamamoto561 at 20:06 │Comments(6)TrackBack(7)

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木曜日、モナコでFIAのヒアリングが行れている。このヒアリングでマクラーレンのロン・デニスとレッドブルのクリスチャン・ホーナーが、アメリカGPでミシュラン・ユーザ7チームがレース出来なかったことは不可抗力であった新たな証拠を提出している。 その結果FIA
FIA、ミシュラン7チームを無罪に!【REDFIVE 2005 F1を斬れるかな?】at 2005年07月15日 21:46
本日フランス・パリにてFIAによる公聴会が開催されました。 とりあえずフランスGP以降9月までのレースにBARは出場出来る事に なったようです。 しかしなぜに9月なのだ? まだその時点で日本とか中国とかレースが残っているじゃないか。 鈴鹿の直前になって・・・なん
とりあえず一安心?【FASTEST LAP】at 2005年07月15日 22:14
FIAは、モータースポーツ世界評議会の代表者、ミシュランユーザー(レッドブルをのぞく)6チームの代表としてマクラーレンのロン・デニス代表、違う立場でのレッドブルのホーナー代表が会談を行い、アメリカGPでスタートを切らなかった7チーム問題を協議し、6月29日の評議会
ミシュラン7チーム無罪【自動車部的自動車論】at 2005年07月15日 22:32
14日(木)、FIAは世界モータースポーツ評議会とチーム側はメーカー系チームの代表としてマクラーレンのロン・デニス、独立系チームの代表としてレッドブル・スポーティング・ディレクターのクリスチャン・ホーナーが参加し行われた会合で6月29日に行われた裁定について再検.
FIA ミシュラン勢7チームを無罪へ【佐藤琢磨選手応援ブログ 【琢磨F1.net】】at 2005年07月15日 23:44
アメリカGPでのミシュランユーザーの対応については「有罪」という判決が出たものの、今日のFIAとロン・デニス、クリスチャン・ホーナーの話し合いにより、一転して無罪となったという。   最初は驚いたのだが、少し考えてみればこの結果は初めから作られたものだった
利益誘導?【スコログ】at 2005年07月16日 01:13
 USAGPでタイヤの抱える危険性を訴えRaceをBoycottしたMichelinユーザの7チームが無罪になった.  USAGP後は7チームを有罪として,処分するつもりでいたのだろうが,何となくFIA側の分が悪かったのと,余りに強引なやり方が却って反発を招いていた事も理由かもしれない
Michelinユーザの7チーム無罪【Project Zero】at 2005年07月16日 09:38
アメリカGPでの一件でFIAから有罪をつきつけられていた ミシュラン7チームだが、 今回7/14のモナコでのヒアリングで一転して無罪となった。
ミシュラン7チーム一転して無罪に【FASTEST LAP】at 2005年07月16日 10:15
この記事へのコメント
TBありがとうございます.
7チームが無罪になった事は良い事なのですが.当然と言えば当然の様な気もしますが.
本当にFIAは一度出した結果を翻すのが好きなんだなぁと思ってしまいましたが,今回の逆転は良い事ですので.
FIAが少し分が悪かったので,速いとこ手を打ったのかなと言う気もします.
勿論ロン・デニス氏らが提出した証拠は有力なものだったと思いますが.
Posted by project0 at 2005年07月16日 09:43
project0さん
 毎度の事ですが、FIAの主張は客観性を欠いたり、何だか一貫性がない気がします。今回は、マトモな判断となりましたが、こういった運営団体で多くの人が納得するレースが運営されるのか疑問ですね。

 アメリカGPの原因は、ミシュランですが、事態を悪化させたのはFIAで、このおかげで、結局誰もが被害を被ってしまいました。BS・フェラーリは、わずかにメリットがあったかもしれませんが。とにかく、アメリカGPの処理が片付いたので、良かったです。
Posted by Yamamoto@管理人 at 2005年07月16日 14:49
 確かに,FIA,Constructor,F1と言うBrand.そして何よりもお客さんが大きな被害を受けてしまいましたね.テレビ観戦も現地での観戦も.言われます様にBS陣営,特にフェラーリには大きなメリットがあったでしょう.恐らく其れを見越してFIAと共に動いたのか.或いはFIAに入れ知恵したのかな.

 FIAの政権交代はまだまだ先なんでしょうね.バレストルも酷かったですがモズレーも….次は誰が候補なんだろうか?それ次第でF1の命運が決まる様な気がしてなりません.
Posted by project0 at 2005年07月16日 23:03
project0 さん
 次の候補気になりますね。モズレーも最初はこんなじゃなかった気がしますから、金と権力に関わるうちに、段々変わってしまうのでしょうか?任期を設けるべきなのでしょうかね?
Posted by Yamamoto@管理人 at 2005年07月17日 23:03
 モズレーも最初はバレストルの撒き散らした弊害を取り除いてF1の活性化と公平さを謳っていた様な気がします.今は嘗てのバレストルと肩を並べられる位の大物会長ですね.

 任期は必要でしょうね.合衆国大統領みたく二選までと言う具合に暗黙の了解になれば話は速いですが.

 次の候補は本当に誰なんでしょう.ロン・デニス?フラビオ?Constructor関係者はFIAよりもバーニーの後釜を狙いますかね.だとするとFIAから名も無き逸材が出てくるんでしょうか?解りませんね.
Posted by project0 at 2005年07月18日 21:26
project0 さん
 次の人は予想もつきませんが、モズレーは賞味期限が迫ってきたようなので、もっと新鮮な人材が必要なのは確かです。それにしても、次は一体誰なんだろう?
Posted by Yamamoto@管理人 at 2005年07月19日 00:32