2017年06月19日

入れ歯でお困りの方へ

入れ歯が合わない、痛い、ものを噛めないということでお困りの方はたくさんいらっしゃると思います。特に下の総義歯の方で多いですね。
そういう方のために入れ歯を細いインプラントで止めてしまって、見違えたように噛める入れ歯にしてしまう方法があります。やってみると大変効果が高いので、今までたくさんの方に喜んでいただけました。
ロケーターシステムという方法で、下の動画のように顎の骨に細いインプラントを打ち入れ歯を止めます。費用も比較的安価で、場合によってはやったその日のうちに噛めるようになります。入れ歯で今まで苦しんできた方にはぜひお勧めします。一度ご相談ください。

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2017年06月03日

闘病記

私の母校は姫路の淳心学院なのですが、その同窓会の会報に以下のように昨年の私の闘病記を寄稿いたしました。
よろしければご覧ください。


「生きてるって本当に素晴らしい!!」

24回生の山本です。加古川で歯科医師をやっております。私は拡張相肥大型心筋症という疾患に罹患しております。現在心臓移植待機リストに登録されている待機患者です。
この疾患がわかったのは今から10年前の平成19年でした。東京に研修に行った際にどうも異常にしんどいと思い、帰宅後病院を受診したらそのまま点滴をつながれ即入院となりました。
色々な検査をしてその疾患がわかりました。しかしそのときはそんなに深刻に考えることはなく、17日間ほどの入院で退院することができました。
それから月日は流れ、時間とともに病気は悪化していきました。もうとてもじゃないが耐えれらないと思い、自ら入院を決断したのが平成26年の末でした。病気が発覚してから7年が経過していました。
それからは入退院を繰り返しどんどん病気は悪化していく一方でした。昨年の4月に姫路循環器病センターに入院したときにはいつ心臓が止まってもおかしくない状態でした。
GW中の5月2日にとうとう心肺停止になりました。6分間心臓が停止していました。なんとか蘇生してもらったのですが、それから昏睡状態が17日間続きました。意識のないまま阪大病院に搬送され、私が気が付いたときにはそこがどこなのかも全くわからない状態でした。
自分で動かせるのはわずかに手首足首だけ。声を発することも出来ません。体を起こすどころか寝返りさえ打てません。家族の呼びかけにミミズが這ったような文字で筆談で答えるのがやっとでした。
そのときには私の体は心臓移植をするしかもう助かる方法はないとわかっていました。そしてそれまでの間は補助人工心臓で生命を繋ぐのですが、それをしてもらうためにはあらゆる検査を乗り越える必要がありました。
歯の検査から始まり胃腸などの消化器系、脳などの神経系、呼吸器系、内分泌系、循環器系等々体の隅から隅まで検査されました。検査を終えるまでに私の心臓がもつのか時間との戦いでした。ようやく検査が終わったのが阪大病院に移送されてから3ヶ月、8月になってからでした。
移植待機リストへの登録が決まりいよいよ補助人工心臓の手術をすることになったのですが、「あなたの心臓はあと一週間もたないかも知れません。だから明日緊急で手術を行います。」と宣告されました。文字通りギリギリのタイミングでした。手術を受ける覚悟をする時間もありませんでした。取り急ぎ兄弟だけには電話で連絡して家族に見送られて手術室に入りました。

7時間の手術が終わり目が覚めたのはICUのベッドの上でした。それまでにいたCCUの暗い病室とは違い、明るい日差しが差し込んできたのが強く印象に残っています。恐る恐る体を少しずつ動かしてみました。「…ん!体をいくら動かしても心臓がドキドキしないぞ!」不思議な感覚でした。それまでは何をするのも大変でした。歩くのなんてもってのほか、体を起こすのでさえ一苦労でした。それがいくら体を動かしても息切れ一つしないのです。もちろん筋力はまだ回復していなかったので病棟を1周200mを歩くのがやっとです。しかし新たな生命を吹き込んでもらったように心は晴れ晴れしていました。
それから懸命にリハビリを重ね退院へ向け必死の努力をしました。そして退院間際には一日に病棟を35周7km、トータルで10000歩を超えるまで歩けるようになっていました。
二度の退院延期がありましたが、無事退院できたのは昨年の10月27日です。手術から2ヶ月余り、記録的な速さでした。退院したときには体重は入院前のピーク時より60kg減量していました。見た目が大きく変わり、誰に会っても気付かれないほどです。久しぶりにお会いした患者さんにも気付かれません。退院の挨拶をすると皆さん驚かれます。そして私の快復を心から喜んでくれました。
退院してからもリハビリは続けております。5kgある補助人工心臓を背負って、毎日10000歩前後歩いています。疲れることを知らないのでどれだけ歩いても平気です。
今は生きていることの喜び、楽しさを心から実感しています。毎日がワクワクして楽しくて仕方ありません。目の前がキラキラ輝いています!52歳にしてこんなに楽しい人生が待っているなんて思いも寄りませんでした。一度停まった心臓が動き出したとき、新たな生命をいただいたのです!

最近思うのは心肺停止になってからの人生は、不謹慎かも知れませんがまるでドラクエのようだなということです。そこがどこかもわからない小さなCCUの一室で冒険の旅は始まります。最初は声も出せず手足がわずかに動かせるだけの状態でした。そこから少しずつ課題をこなしながらレベルアップを重ね、そのたびにどんどん世界が広がっていきます。CCUの1室の僅かな空間から始まり、ナースステーション、デイルーム、リハビリ室へ。移動手段もベッド、車椅子、歩行器、自力歩行とどんどんレベルアップしていきます。ときどき検査という手強いダンジョンに遭遇しますが、それを乗り越えて手術という敵に打ち勝つことが出来ました。
それからはレベルアップが加速していきます。次々と課題をこなし外出テスト、外泊テストと冒険は大海原へ漕ぎ出します。退院という大きなイベントをなんとかこなし、自由を手に入れました。補助人工心臓という重い鎧は必要ですが、自分の意志でどこに行っても良くなったのです!
外に出てからもレベルアップは加速していきます。仕事ができる喜びを感じながら大海原を自由に泳ぎまわり、新たな課題に次々とチャレンジしていきます。
もちろん冒険には力強い仲間が必要です。公私に渡りサポートしてくれる24回生の力強い仲間たち。そしてピーチ姫である最愛の家内、我が娘。その存在がなければとてもじゃないがこの冒険を乗り切ることは出来ません。本当に心の底から感謝しています。

私の冒険はまだ始まったかりです。心臓移植というラスボスに向かって冒険はまだまだ続きます!
生きてるって本当に素晴らしい!!輝かしい未来に向かって突き進むぞー!


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2017年02月09日

目からウロコの歯周病のお話

相変わらず寒い日が続きますね。一歩外に出ると凍えそうです。風邪などひかれませんか?体調を崩しがちの時期なので、ご注意くださいね。

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さて今日は歯周病のお話です。
以前にも噛合せのお話しのときに同じようなことを書きましたが、歯周病の大きな原因は上下の歯の噛合せです。今日はその点をもう少し詳しく書きたいと思います。
お口の中にある歯はそれぞれ歯槽骨という骨に支えられています。例えていうと木の板に釘が刺さって、釘の頭が見えているような状態です。木の板が歯槽骨、釘の頭が歯だと思ってください。
その釘の頭に力を加えて揺さぶってみると、釘が変形し段々と刺さった穴が広がっていきます。そして釘自体が揺れてくるようになってきます。この現象がお口の中で起こっているのが歯周病なのです。
歯は釘と違って非常に硬いものですから変形することはありません。なので揺さぶるとダイレクトに力が伝わり、歯槽骨の穴が広がり揺れてくるようになってきます。こうなると黄色信号です。
こういう状態で広がった穴に汚れが入ってきます。そうするとその汚れにより歯の周りに炎症が起きて、余計に穴が広がっていきます。この隙間が歯周ポケットでその汚れが歯石やプラークなのです。こうなるとあとはどんどん穴が広がっていくだけ。最終的にはポロンと歯が抜け落ちてしまいます。

ではどうすればいいのでしょうか?
まずは歯周病の発端となっている歯を揺さぶる力を与えないことが一番だと思いませんか?はたしてそんなことが可能なんでしょうか?
ご存知のとおり歯というのは上下の歯が24時間常にかみ合わさっております。つまり24時間揺さぶれている過酷な環境にあります。揺さぶる力を一切加えないというのは無理なことです。
通常であれば前後の歯でその力を分散して受け止めることが出来るのですが、その力が一本の歯に集中するとたちまち耐えられなくなってきます。ではどうしてそんなことが起こるのでしょうか?
人間の体には歯が多い人で32本、少なくとも28本の歯が生えています(例外もあります)。そしてそれぞれの歯には役割分担があります。
歯やそれを支える歯槽骨というのは垂直な掛かる力には非常に強いという特徴を持っています。なのでまっすぐ噛み込む力には相当な力を加えてもびくともしません。しかし歯の種類によっては横に揺さぶる力に弱い歯もあります。
俗に糸切り歯と言われる犬歯はその横に揺さぶる力に対して非常に強いという特性を持っています。それに比べるとそれ以外の歯は横に揺さぶる力には弱いのです。
そういった理由により理想的な噛合せというのは、真っ直ぐ噛み込んだときに上下のすべての歯が接触し、前後左右にずらしたときには犬歯以外の歯は接触しないというものです。そういう噛合せを専門用語で犬歯誘導咬合と呼びます。
こういう状態の歯は非常に強いので、歯周病になり歯を支える骨が吸収するようにはなかなかなりません。しかし歯というのは長年使っていると少しずつすり減ってくるのです。
犬歯がすり減ってくるとそれまではあたらなかった周囲の歯があたるようになってきます。周囲の歯は横に揺さぶる力に弱いという特性がありますので、犬歯のすり減りにより横に揺さぶられると問題が発生してきます。先ほどお書きした歯槽骨の穴が広がるという現象です。いわば歯が弛んできたような状態ということです。
弛んできた穴がいわゆる歯周ポケットです。そこに汚れが侵入し歯石となりこびりついてきます。それがどんどん進んでくるとますます歯は弛んできてグラグラするようになってきてしまうのです。

1.歯に過剰な力がかかり弛んでくる
2.弛んだ隙間(歯周ポケット)に汚染物質が侵入して周囲に炎症を広げる
3.炎症により周りの骨が吸収して歯槽骨の穴が広がる
4.広がった穴に力が加わりますます骨の吸収が進む
この悪循環の繰り返しが歯周病なのです。

一度鏡でご自分の歯を覗いてみてください。ほとんどの人の糸切り歯はすり減って尖っているはずです。
そのすり減りがある限度を超えると、犬歯以外の歯が顎を横に動かしたときに接触するようになってきます。それでも前後左右の歯でお互いを支えることによりその力に対して抵抗しますが、それが限度を超えると途端に歯周病は進行していきます。
歯石やプラークなどの歯の汚れはブラッシングなどによりある程度自分でコントロールすることが出来ます。しかし噛合せの力をコントローすることは自分では不可能です!そしてそれをコントロールするためには定期的に歯医者さんに行きチェックしてもらうしかないのです。

自分だけは大丈夫だとはけして思わないでください。すべての人においてこの恐ろしい歯周病は進んでいきます。せっかく親から貰った自分の体。大切にしたいですね。まだ大丈夫と思わずにぜひ一度歯医者さんを訪れてみてください。上手に歯医者さんをご利用されることをおすすめします。

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2016年10月31日

大変ご無沙汰です!

気がつけば3年ぶりの更新ですね。本当に申し訳ありません。
その間に何があったかというと…。

体を壊しておりました。心臓です。
拡張相肥大型心筋症という病気で、心臓の筋肉自体が弱くなり全身に血液を送ることが出来なく重症の心不全で生死の境をさ迷っておりました。
9年前にこの病気で入院してそれが極度に悪化しました。

悪化したのは三年前の年末です。診療所を建て直してちょうど一年が経過しようとしていた頃です。診療所リニューアルの疲れがたまり段々と体がいうことを聞かなくなってきました。
辛抱してなんとか仕事をしていましたが、限界を過ぎ主治医のもとへ助けを求めました。
「入院できへんか?」
主治医にそう言われましたが、年末で忙しかったこともあり無理に頼み込んで入院せずに乗り切ることにしました。

年が変わり正月休みが明けても一向に体調は良くなりません。だましだまし仕事をしていましたが、9月になりとうとう入院することになりました。

このときの入院は二週間ほどだったでしょうか。強心薬と利尿剤でいくぶんか体調は良くなったので仕事に復帰することにしました。

良くなったと言っても心臓の筋肉が元に戻ったわけではありません。多少体が楽になった程度です。無理をすればすぐに再発する状態です。まただましだましの日々です。

また年が明け2015年。二月になりまたまた入院です。
点滴や利尿剤ではもう間に合わなく、心臓の動きを助ける装置の手術も受けましたが体調は悪くなるばかりです。退院してからはとても一人では仕事をできる状態ではなくなって、勤務医を採用して一緒に仕事をすることになりました。

私は体調の良いときだけ診療所に出て、ほとんどの診療は勤務医に任せておりました。
それで何とか仕事をしていたのですが、また年が明け2016年、今年です。勤務医が前触れもなく突然退職しました。
急いで新たな勤務医を探しましたが、その間に患者さんを診ない訳にはいきません。限界を超えた体に鞭を打って私が診療をしました。
しかしそういう無理が続くはずもなく、3月末にはダウン。4月になりまた入院です。そしてそこから長い長い闘病生活が始まります。

最初に入院したのは姫路循環器病センター。点滴等で治療をしましたが一向に良くなってきません。5月になりGW中でしたでしょうか、とうとう意識がなくなり一時心肺停止になりました。
何とか蘇生をしてもらいましたが意識はなく昏睡状態です。もう心臓移植以外には助ける方法はないということで意識のないまま大阪大学医学部附属病院へ救急車で搬送されました。
昏睡から目覚めたのは搬送されてから三日後だったでしょうか。17日間ほど昏睡が続いたあとでした。
その間に筋力は完全に落ちてしまい、かろうじて足首だけが動く芋虫のような状態でした。どこにいるのかもさっぱりわからず、目を開けてても目の前には幻が見えます。もう体はガタガタです。生きているのが不思議なくらいです。

心臓移植を受けるためには移植待機リストに掲載される必要があります。そしてそのためには厳密な審査があります。審査に通るために体の隅から隅まであらゆる検査を受けました。
5月に搬送されてから壮絶な日々だったのですが、それに関しては長くなるのでまたの機会にお書きします。

8月に心臓移植までのつなぎとして植込み型の補助人工心臓の手術を受け、そこから懸命にリハビリを重ね先日ようやく半年ぶりに退院することが出来ました!
おかげさまでやっと元気になりました。入院前とは大違いです。体調も全然違いますが、体重を65kg落としましたので見た目も全く違います。退院してからお会いした人はみんな私と気付いてくれません(笑)。

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仕事にはこれからぼちぼち復帰する予定です。せっかく奇跡的に助けていただいたこの生命ですから、無理をせずゆっくりとしていきたいと思っています。
この数年皆様方には大変ご迷惑をおかけしました。深く深くお詫びいたします。おかげさまで元気になり帰ってきました。ぜひ皆さんとお会いしたく思います。お近くにお越しの際はお立ち寄りください。お待ちしています!

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2013年08月20日

台湾最終日5

最終日は故宮博物館へ。
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中国四千年の歴史である美術品が飾ってありますが、正直よくわからんかった(笑)。目玉である白菜と角煮も思ったよりも小さく期待はずれ。一度訪れたら十分ですね。文化的素養がなくて申し訳ありません。


台北最後の食事は海鮮を食べたいということで、ホテルの人に紹介してもらい龍鮑翅魚翅専売店(ロンパウツー)へ。
フカヒレ、鮑、伊勢海老の揃い踏みです。
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最後の食事を幸せに終え、帰国のため桃園国際空港へ。17:25発のチャイナ・エアラインで関空へ飛び立ったのでした。
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飛行機は無事関空に到着。楽しい旅でした。よかったよかった。






…と終わるはずが最後にトラブル。
ベイシャトルに乗るためにバス乗り場へ向かうと21:50発のバスが出たところ。次はなんと23:50までありません。帰りのチャイナ・エアラインが30分遅れたため、予定していたベイシャトルに乗れなかったのです。
このまま二時間関空でぼぉーっとしておくわけにもいかず、急遽バスに乗り三宮に向かいました。三宮からタクシーでベイシャトルの乗り場へ。駐車場においてあった車に乗り換え、自宅に辿り着いたのは日付が変わり0時を過ぎておりました。


今回訪れた台湾は海外に行った気がしないほど親しみのある国でした。人々はまるで大阪のおっちゃんおばちゃんのような感じで、厚かましいながらもどこか憎めない。日本語が通じない人にでもどうにか会話ができてしまいます。車の運転はド厚かましいほどひどかったですが(笑)。
台湾には親日家が多いと聞いておりましたが、私も逆に親台家になりました。またぜひ訪れたいですね。

再見、台湾!

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台湾二日目5

旅の二日目は台北101からスタートです。
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台北101はドバイのブルジュ・ハリファができるまでは世界一の高さを誇ったビルです。

展望台へ上ると台北の街が一望のもとに見渡せます。
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ビルの5階は高級ブランドショップがズラリ。
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地下1階のフードコートへ移動し、楽しみにしていた鼎泰豊へ小籠包を食べに行きます。
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小籠包が出てきました。
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熱々の小籠包をレンゲでいただくと口の中に美味しさが広がります。その他の料理も大変美味。
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デザートの餡まんまで一挙にいただきました。

そして追加のトリュフ入り小籠包。
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皮を破るとトリュフの香りがそこら中に広がって最高!これだけでも台湾へ来た甲斐がありました。


小籠包の興奮も覚めやらぬまま、これも念願のマンゴーアイスを食べに芒果恰恰(マンゴーチャチャ)へ。
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マンゴーの果汁を凍らせた氷を直接削ったかき氷は、キメも細かくて味も最高!他では味わえない味です。日本びいきの店長の「また来てね〜」の言葉に見送られ一旦ホテルに戻りました。


ホテルへ戻ったあとは台湾名物マッサージ店へ。
実は私、マッサージは今までしたことがなく、台湾で人生初のチャレンジです。ホテル近くの「足道養生會館」というマッサージ店へ行きました。
屈強な男性の方にたっぷり100分間マッサージを受け気分爽快。スッキリした体でホテルへ戻りました。


台湾最後の夜は台北最大の夜市「士林夜市」へ。
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前の日の饒河街観光夜市にも増してにぎやかで、楽しそうな店が軒を連ねています。
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夜市の中にある新士林市場の地下には食堂街があり、牛肉麺やワタリガニの揚げ物、牡蠣のお好み焼き、顔の大きさほどあるフライドチキンをいただきました。
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夜市でお腹一杯になったあとはホテルへ戻りバタンキュー。

最終日へと続きます。

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台湾へ5

新しい診療所ができたお祝いも兼ねて、今年のお盆は台湾へ行ってまいりました。夏期休暇三日間を丸々使った強行スケジュールです。

8/13(火)午前6時、ポートアイランド発のベイシャトルに乗るため自宅を出発です。お盆とはいえ渋滞もなくスムーズにベイシャトルの乗り場に到着。船に乗り込みいざ関空へ。
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関空はお盆なのでもっとごった返してるかと思いましたが、意外と人はおらず通常通りです。
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出国審査も終わり免税店エリアへ。
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飛行機の時間を待ちながら何気なく旅程表を見ていると、気になる文言が…。
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私のパスポートは今年の12月まで。残存期間は4ヶ月です。「ほんまに入国できるんかいな」と不安を抱きつつ搭乗口へ。
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10時発のチャイナ・エアラインで台北桃園国際空港へ出発です。

ドキドキしながら入国審査。
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何の指摘もなく無事入国。ホッとしました。

送迎のバスで台北市内へ。街並みは日本と変わらず外国へ来た気分がしません。
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ホテルでしばらく休んだ後「ナイト九份」のツアーに参加です。

九份は千と千尋の神隠しの舞台になったと言われている街で、景色と街並みが綺麗です。
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九份の街を堪能したあとはバスで台北へ戻り饒河街観光夜市へ。
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名物の胡椒餅をいただきホテルへ戻りました。

二日目へと続きます。

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2013年08月12日

夏季休暇

8月13日(火)から15日(木)までの三日間夏季休暇をさせていただきます。
それ以外の日は通常どおり診療しますので、よろしくお願い致します。

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2013年07月26日

サンプル5

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シュミテクトでお馴染みのグラクソ・スミスクライン社さんから、歯磨剤と義歯洗浄剤のサンプルをいただきました。
ご希望の方がいらっしゃったら差し上げますので、お気軽にお申し付けください。

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2013年06月10日

リニューアル計画完了!5

診療所リニューアル計画が始まってからはや5年。先日新しい医院ホームページが完成し、ようやくすべての計画が完成しました。
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新しいホームページはやまもと歯科(http://yamamoto-dentalclinic.com/)です。ぜひ一度ご覧ください。

診療所の建て替え、ロゴの作成、HPのリニューアルに至るまで、私のすべての思いを詰め込みました。きっと皆様に喜んでいただけるものと確信しております。
しかしこれで終わったわけではありません。これからもやまもと歯科は進化し続けていきます。これからも末永く皆様方に愛される診療所を目指して頑張っていきます。

これからもよろしくお願い致します。

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2013年04月04日

思いがけないプレゼント5

いつも通ってくれているMちゃん。今年小学校に入るピカピカの一年生です。
お母さんのお話ではすごく怖がりなのだそうですが、うちはなぜか気に入ってもらえたようで喜んで来てくれているそうです。
今日診察室に入ってきたときに、何も言わずに手紙を渡されました。封筒の表には「やまもとせんせいへ」と書いてあります。

中を開けるとこんな手紙が。
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嬉しい言葉と、新しくなった診療所のイラストも。思わず「ありがとう」とお礼を言いました。
Mちゃんは大人でも嫌がるような治療を、いつも懸命に耐えて頑張ってくれています。こちらからありがとうと言いたくなるような子です。


「Mちゃん、初めての小学校で大変だけどがんばってね。先生もがんばります!」


朝からすごく嬉しくなった一日でした。がんばるぞーー!

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2013年02月24日

診療所、その後5

新しい診療所にリニューアルしてから、早くも二ヶ月が過ぎようとしています。
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診療は順調に稼働し、患者さんもたくさん来ていただきました。

1階待合室
待合室は落ち着いて過ごしていただけるよう設計しましたが、おかげさまでリラックスして過ごしていただいているようです。

最初はお祝いにいただいた花を置かせていただいていたのですが、より一層気持よくお過ごしいただけるように何点か絵画を飾らせていただきました。
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神戸市北区のインテリアショップで一目惚れして買わせていただきました。絵画を買うのは初めての経験でしたがいかがでしょうか?

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こちらは20年前に結婚のお祝いで同級生のお母様に描いていただいたものです。落ち着いた雰囲気を醸し出していると思います。

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こんな感じで飾らせていただいております。待合室でのひととき、よろしければお楽しみ下さい。


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受付横の飾り棚にもお口の衛生グッズを置かせていただきました。一番右の手毬はお祝いに患者さんからいただいたものです。
グッズをご希望の方はお気軽に受付までお申し付け下さい。


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夜の診療所です。
やまもと歯科はこういう雰囲気で患者さんのお越しをお待ちしています。お口の中のことでお困りの方は、何なりとご相談いただきますようお願い致します。

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2012年12月29日

診療所がオープンしました5

12月23日、新しい診療所を無事オープンすることができました。本日はその全貌を見ていただきたいと思います。


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診療所の外観です。玄関前に車を3台止めるスペースを設けました。一杯の場合は向かいのGSパーキングにお止め下さい。

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新しいロゴはこんな感じです。上の3つの山は三代に渡りこの地域で歯科治療に携わってきたことを表しています。

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待合室です。たくさんのお祝いを頂戴しました。ありがとうございました。

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待合室の椅子です。ゆったり座っていただけるように考えました。

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受付です。右が診療室の入口になります。

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診療用のチェアです。横にディスプレイを配置して、撮ったレントゲンをすぐに見ていただけるようにしました。

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もう一台のチェアです。リニューアルに向けてピカピカに磨き上げました。

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診療用のキャビネットです。

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レントゲン室です。最新のデジタルレントゲンを導入しました。


私たちの夢をすべて詰め込みました。そして何より患者さんに快適に治療を受けていただくことを最優先しました。
これから数十年に渡りこの診療所で皆さんのお世話になります。よろしくお願い致します。

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2012年12月22日

新しい診療所5

新しい診療所のオープンに向けて、本日の午後より引越しを致します。
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受付はこんな感じになりました。

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診療室は白色を基調にまとめました。

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外観はこんなかんじです。

この連休と火曜日をお休みして、26日の水曜日よりオープンの予定です。
よろしくお願い致します。

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2012年12月18日

診療所リニューアルオープン!5

新しい診療所のオープンが、12月26日水曜日に決定いたしました。
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現在急ピッチで最後の仕上げをしております。

私たち、やまもと歯科スタッフの夢の結晶です。今後長きに渡りこの診療所で、皆様のお口の健康を守っていきたいと思います。
ご覧になるだけでも結構です。ぜひ一度お越しください。

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2012年12月13日

もうすぐ完成5

8月に始まった新しい診療所の建築も、いよいよ大詰めになってきました。

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先日外を覆っていた幌が外れ、外観が姿を現しました。
近くで見ると思っていたよりかなり存在感があり圧倒されます。

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現在は内部の工事が急ピッチで進められています。

今のところは仮設診療所からの引越しを23,24日で行い、26日あたりから診療をする予定です。
最終的に決まりましたらまたお知らせさせていただきます。

最後の追い込みでドタバタですが、完成目指してがんばります!

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2012年10月01日

上棟式5

診療所の工事は順調に進み、先日鉄骨が組み上がったので上棟式を行いました。
当日は雲ひとつなく、清々しい秋晴れでした。

着々と上棟式の準備が進んでいきます。
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今回もたくさんお祝いを頂戴しました。感謝。
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三宅建設の方の司会で上棟式が始まりました。
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まずは清祓の儀。お酒と塩で柱を清めます。
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次に曵綱の儀。棟木を棟に曳き上げる儀式です。実際に引き上げるわけではなく、あらかじめ取り付けてある棟木に掛けてある曳縄を、「曵、曵、曵(えい、えい、えい)」の掛け声とともに引っ張ります。
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棟打ちの儀。棟が上がった後、最終の打ち締めを行う儀式です。
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施主挨拶。やまもと歯科のこれまでの成り立ちなどをお話させていただきました。
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記念撮影。
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これで診療所の基礎、鉄骨が組み上がり、工事はいよいよ次の段階に入っていきます。これから床、壁、内装などの工事が始まり、週に一度一時間ほどの打ち合わせ会議が行われます。
夢の実現に向かって加速していく姿を、ワクワクしながら見守ることになるでしょう。

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2012年09月11日

診療所の工事が始まり…5

地鎮祭が終わり、診療所の工事が始まりました。

まずは重機が入り穴を掘っていきます。
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あっという間に掘り終わりました。
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そこへ枠を組みコンクリートを注入。
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鉄筋が組み上げられ。
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また枠の中にコンクリートを注入していきます。
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基礎らしきものが出来上がって来ました。
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向かいの銀行があった場所には広大な駐車場ができました。
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これでやまもと歯科も駐車場完備です。

完成が楽しみですね。

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2012年08月27日

四回目の年男5

ちょっと本当の誕生日には二日早いのですが、昨日の日曜日にお祝いのホームパーティーをしてもらいました。
まず用意したのは「ラ・バルケッタ」のピザ。
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同じく「ラ・バルケッタ」のアンティパスト。
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ワインは加古川の「ウインズァー」で買った微発泡のイタリア白ワイン。
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そして南フランス産のメルローの赤ワイン。
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ワインに詳しい知人から教えてもらった「メツゲライクスダ」のパテも。
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「神戸近藤亭きっしゅや」のキッシュも買いましたが、写真を撮り忘れました。

どれもこれも美味しくて、楽しいホームパーティーになりました。
皆さんもたまにはこういうのを買ってきてホームパーティーはいかがですか?外に行くよりも安く上がるし、何よりも酔っ払ったらすぐに眠れるのが一番のメリットです(笑)。

参考のために各お店のURLを記載しときます。

ラ・バルケッタ    http://homepage2.nifty.com/la-barchetta/
ウインズァー     http://www2.117.ne.jp/~winser/
メツゲライクスダ   http://metzgerei-kusuda.com
神戸近藤亭きっしゅや http://www.quiche-ya.com

各お店ともとても美味しいものを置いています。ぜひ一度お立ち寄り下さい。

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2012年08月20日

道後温泉へ5

お盆に家族旅行で道後温泉へ行って来ました。8月13日からの一泊旅行です。

朝8時半に家を出て、一路しまなみ海道へ。渋滞もなくスムーズにお昼前には到着しました。
最初の目的地は大島の「村上水軍博物館」です。
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お盆なのにやけに空いてるなと思ってると…。
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なんと休館日!いきなり出鼻をくじかれました。

博物館の横にあった漁協直営の食堂でご飯を食べ、再び道後温泉へ向かいます。
しまなみ海道へ戻るのにせっかくだから海沿いの道を走ろうとナビに逆らって海岸沿いの道へ。今思うとこれが大失敗だったorz。
道は段々と狭くなり車一台がやっと通れるほどの獣道みたいに。おまけに標高が上がってきた上にガードレールもなし。ちょっとでもハンドル操作誤ったら海へ真っ逆さまやなと思うと冷や汗が出てきました。
車速はどんどん落ちて歩くほどのスピード。ナビを見つめながら、いつになったらICに到着するんだろうとひたすらそれだけを考えていました。
そんな道が10km以上続き、ようやく広い道にたどり着いたときには心の底からほっとしました。

気を取り直して再びしまなみ海道。橋を渡るともう四国は今治市です。
ICを降りて向かった先はコンテックスタオルガーデン。タオルが特産品の今治市の、タオル展示即売場です。
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お土産のタオルを買い、いよいよ道後温泉へ向かいます。

旅館に着いたのは午後3時。荷物を置き道後温泉の散策へ。
正岡子規の子規記念博物館へ。
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それが終わるといよいよ道後温泉本館です。
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一時間ほど待ってようやく入場。明治以来の建物は風情たっぷりです。
皇族が入ったお風呂を見学して、一般の風呂に入湯。湯上りに二階の休憩所でお茶とお菓子をいただきます。
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千と千尋の神隠しの舞台になっただけあって、ここがまた風情たっぷり。明治の人もこの景色を見ながら涼んだんだろうなと感慨に浸りました。

宿に戻って夕食です。15

お盆だけあってお客さんいっぱいで鍋物が3つも。高い金払わされてるんだから、もう少し工夫が欲しかったですね。


次の日は朝から雨。旅館で傘を借りて松山城へ行きます。
ここは平山城で途中までロープウェイで上がります。姫路城に比べると規模は小さいですが、天守から見える景色は絶景です。
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お城を後にして今度は坊っちゃん列車に乗車。
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当時の列車を再現したディーゼル機関車ですが、なかなか味がありました。

帰路は瀬戸大橋で。前の日に海岸線でえらい目にあった後遺症で、瀬戸大橋の上を通るのがやけに怖かったのは内緒です(笑)。

こうして道後温泉を堪能して楽しい一泊旅行は終わりを告げたのでした。


先週より既に仕事は始まっています。新しい診療所の工事も始まりました。年末の完成へ向けて、粛々と仕事を頑張るだけですね。またご報告します。

yamamoto_dent at 11:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!