山本多津也の裏事情日記

名古屋のリフォーム専門店山本ハウジング(株)代表取締役の山本多津也が、快適生活の為のリフォーム術や、日々の雑感などを発信★

遅まきながら

twitter始めました。IDは tatsuya1965 です。「ヤマモトタツヤ」で検索してもらってもOK。
まだ実はよくわかってなかったりしますが、よろしければフォローしてください。・・・・様子見してる人もこの機会にどうぞ^^

気になった文章-264

■全てが夢のようにうまくいき、生活水準が上がり続けた時代はもう終わった。もうずっと前に。今となってはもう金がないのだから、日本国民は厳しい選択をしなければいけない。心の底では、私たちは皆このことを知っているのである。だから街頭の人々の憂鬱そうな表情は変わっていないのだ。しかし、だからといって低迷や衰退の危機にあるわけではない。私たちはただ、子供が大人になっていくときの憂鬱さを経験しているだけなのだ。

村上龍

本日、メーテレで月曜会が紹介されます。

28日(月)に開催した月曜会の定例会「この詩集を読め!」にメーテレの情報番組「UP!」の取材がありました。
今日(30日)サトノリこと佐藤倫子アナPICK UP!というコーナーで
紹介されます。午後6時17分からの番組です。ぜひご覧になって下さい。


日経新聞に掲載【アウトプット勉強会】

またまたブログをさぼっておりましたが
本日の日経新聞の夕刊に東京アウトプット勉強会の記事が掲載されました。
目下、東京は名古屋の4倍のスピードで拡大中

日経新聞





4月にはのべ1500人だったこの読書会、設立3年を待たずに現在2300人。
内訳はこの東京アウトプット勉強会が約500名
本家本元の名古屋アウトプット勉強会が630名
名古屋文学サロン月曜会が540名
その他 経済学部春樹会BOOK-CLUBなどがあわせて600名強。

この読書会ブーム、mixiのコミュニティを見てもビジネス系が多いわけですが、読書会の可能性を広げてくれるのは実は文学系の読書会だと思うんですよね。

で、名古屋に引き続き、東京にも作っちゃいました。
『東京文学サロン月曜会』
こっちは毎回課題本だけでなくドレスコードも指定されるユニークな文学系の読書会です。
第1回目は最近私がぞっこん惚れこんでる女性、湯山玲子さんに選書してもらった本で開催しようと計画中です。
(プレイベントで9月23日に西麻布で湯山さんとランチ会もやります。)お楽しみに〜。

東京もアウトプット勉強会と月曜会の両輪で読書会カルチャーを盛り上げていこうと思います。

気になった文章-263

■わからないから、といって何も行動しないのはもったいない。踏み出した一歩が誤りだと気がついたら、修正すればいい。

 坂本龍一

気になった文章-262

■「社会上層にのしあがるための道具として教養を身につける」というようなふるまいはすでにして「非文化的」である。

街場の現代思想 (文春文庫)街場の現代思想 (文春文庫)
著者:内田 樹
販売元:文藝春秋
発売日:2008-04-10
おすすめ度:4.5
クチコミを見る

野宮真貴がやって来る!!

楽しいイベントにしますよ〜みんな、来てね。

beautiful people














野宮真貴×湯山玲子 読書会&トークイベント

■2009年8月16日(日)

■会場:会場:THE GARDEN NANZAN VILLA 
     http://www.jbridal.jp/nanzan-villa.html
    名古屋市昭和区汐見町6番地 TEL 052-839-0050 FAX 052-839-0052

■参加費:第一部のみ3,000円 第二部のみ3,500円 一部二部通し4,500円

■女性ドレス・コード: ヘップバーンBBイーディツイッギー
 男性ドレスコード:ゲンスブールウォーホールマルコムXチェ・ゲバラウディ・アレン
 ※いずれかをイメージしたファッションでご参加下さい。

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◆【第一部】会員限定イベント「湯山玲子が選ぶ三冊」読書会
 (野宮・湯山両女史参加)
□受付開始 15:00 
□15:30開演  17:45終演 
 ※終演後19:00まで立食スタイルで軽食をご用意いたします。
□課題本
おしゃれ手帖 Cahier de la Mode (朝日文庫)おしゃれ手帖 Cahier de la Mode (朝日文庫)
著者:野宮 真貴
販売元:朝日新聞社
発売日:2003-12-12
おすすめ度:3.0
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表参道のヤッコさん表参道のヤッコさん
著者:高橋 靖子
販売元:アスペクト
発売日:2006-02-17
おすすめ度:4.5
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アプレカランタン―いくつになっても失敗しないおしゃれアプレカランタン―いくつになっても失敗しないおしゃれ
著者:フランソワーズ モレシャン
販売元:主婦と生活社
発売日:2006-05
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□湯山玲子さんから月曜会メンバーへのメッセージ
「現在のファッションはもはや、デザイナーやパリコレの意思だけで決まるものではない。それは、それをまとう人間たち、女性たちの意識、社会とも大きく関 わっていることはもはや常識。そして、そんな時代とファッションの当事者との関係や意識は、表向きは「軽そうでイージー」な女性本に隠されており、そのテ キストを読み解くことは現代の読書家としての知的快楽の一つであろう。これらの著者は、ファッションの"体現者"としては、一流の人々であり、彼女たちが 生きてきた近過去の体験的証言は、大変貴重なものである。この三冊を通して、現代女性のジェンダー、着衣の表徴、流行論を語ってみても面白いかもしれない。」

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◆【第二部】公開イベント『Beautiful Peopleの作り方』

□受付開始 17:45 
 ※18:00より開演前までの時間に立食スタイルで軽食をご用意いたします。 
□19:00開演 21:00終演 

元ピチカートファイヴの歌姫として全世界を魅了した野宮真貴さんと、著作「女装する女」が話題の湯山玲子さんが、この九月に行われる野宮真貴リサイタルについて語ります。タイトルのBeautiful peopleに込められたメッセージ、ファッションや音楽は、どう人生に"効く"のか、などなど、現代人の基礎教養とも言える"センス"のあり方について縦横無尽に語って行きます。もはや業界では伝説の、リサイタルvol.1,vol2のお宝映像も上映。




■第二部ご予約について

※件名を「8/16(日)野宮真貴×湯山玲子トーク・イベント第二部予約」とし、
本文に「お名前/電話番号/メールアドレス」をご明記の上、
下記アドレスまで送信ください。(受付締切:8/9(日)24:00)

nekomachiclub@gmail.com

*限定100名となりますので、申し込み多数の場合は抽選となります。
メールをいただいた方には、12日(水)までに当否をご返信させていただきます。
あらかじめご了承くださいませ。

*第一部読書会は「名古屋文学サロン月曜会」の会員限定となります。
 (随時会員も募集中です。ご興味のある方は nekomachiclub@gmail.com までお問い合わせ下さい)

湯山玲子









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■野宮真貴 Maki Nomiya
3 月12日生まれ。北海道出身。A型。80年代、ソロ歌手としてデビュー。“ポータブル・ロック”、“ピチカート・ファイヴ” の3代目ヴォーカリストを経て、再びソロ活動を開始。音楽活動に加え、類稀なるファッョンセンスとそのルックスを活かし、モデル、広告等のイメージ・キャ ラクター、CMナレーション、デザイナー、他アーティストとのコラボレートなどでも活動。その存在は、常に「ニューモデルの女性像」として、時代のアイコ ンとなっている。
  野宮真貴WEBサイト「おしゃれ手帖」
http://www.missmakinomiya.com/

■湯山 玲子 Reiko Yuyama
1960生まれ。学習院大学法学部卒。クリエイティブディレクターおよびプロデューサーとして、出版、広告分野で活動。現場主義をモットーに、クラブカルチャー、映画、音楽、食、ファッション等、文化全般を広くそしてディープに横断する独特の視点には、ファンが多い。
日大藝術学部文芸学科非常勤講師。有限会社ホウ71代表取締役。編著に、『女ひとり寿司』(洋泉社)、『クラブカルチャー!』(毎日新聞出版局)、『女装する女』(新潮社・新潮新書)、共著に『エレガンス中毒ぎりぎりの女たち』(INFAS)など。
プロデュースワークとしては、野宮真貴リサイタル、六本木ヒルズ・星空の庭園プラネタリウム・アフリカーナなど。クラブカルチャー誌『LOVE PA!!』(シンコーミュージック)編集長、カルチャー誌『SWITCH』ディレクターを既歴任。商品開発CDとして、東洋水産とのコラボ「インドメン」 等。なお、2004年から、自らが寿司を握る「美人寿司」のフードパフォーマンスを行なっている。4月に『女ひとり寿司』の文庫版が幻冬舎より出版。まも なく、坂本龍一との連載対談がウェブサイトcommonsにてスタート。

  湯山玲子公式BLOG http://yuyamareiko.typepad.jp/

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■イベントお問い合わせ先
名古屋アウトプット勉強会 / 名古屋文学サロン月曜会
代表 山本 多津也 nekomachiclub@gmail.com
事務局 : 名古屋市名東区藤が丘130番地メゾン小嶋1F    
TEL 052-774-3150  FAX 052-774-3240

気になった文章-261

◆恐慌現象は資本主義社会に内在する根本的矛盾の、資本主義に特有なる現実的解決の形式に外ならない。それは、しかしその矛盾を根本的に解決するものではない。したがってそれはさらにより大なる矛盾としてあらわれる解決の方法であって、繰り返す性質を有し、そこにその必然性としての法則性があわられるのである。しかしこの必然性は、一面では何人にも、また如何なる政治的権力によっても動かし得ない力をもってあらわれるものとして自然法則の如き作用を有しながら、他面ではまた資本主義社会においても具体的にはその一定の発達段階においてのみ典型的にあわられるものであって、決して単なる機械的必然性ではなく、歴史的必然性たることを明らかにしている。いうまでもなく恐慌現象の根拠をなす資本主義の根本的矛盾は、資本主義をして一定の歴史的過程たらしめる歴史的なものであって、それは発生と同時にその終末を予想せしめるものに外ならない。その点ではこの同じ矛盾は資本主義社会を他の社会形態に転化せしめる動力ともなるものであるが、しかし恐慌現象はそれ自身ではそういう解決を示すものではない。

恐慌論 改版
著者:宇野 弘蔵
販売元:岩波書店
発売日:1976-03
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◆この経済危機は、なぜ、起こったのか。 それは単なる「不幸な出来事」ではない。 それは、世界の資本主義の在り方を深く見直し、政治システムや経済システムの在り方を変え、社会における新たな価値観や文化を創造していく「良き機会」となる。しかし、この世界経済危機を単なる「不幸な出来事」に終わらせず、「良き機会」としていくためには、この「経済危機という病」に対して、単に「症状の鎮静化」だけに目を奪われるのではなく、あくまでも「病の治癒」をめざさなければならない。それも、単なる「健康の回復」ではなく「生命システムの進化」としての「治癒」をめざさなければならない。

◆人間の精神における「成熟」とは、何か。
 それは、「見えないもの」が見えるようになること。

◆企業が多くの利益を得たということは、その利益を使ってさらなる社会貢献をせよとの、世の声である。

田坂広志 
目に見えない資本主義目に見えない資本主義
著者:田坂 広志(たさか ひろし)
販売元:東洋経済新報社
発売日:2009-07-24
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気になった文章-260

■ただ鑑賞しているという事が何となく頼りなく不安になって来て、何か確とした意見が欲しくなる、そういう時に人は一番注意しなければならない、ある意見を定めて鑑賞している人で、自分の意見にごまかされていない人は実に稀です。生じっか意見がある為に広くものを味う心が衰弱して了うのです。意見に準じて凡てを鑑賞しようとして知らず知らずのうちに、自分の意見にあったものしか鑑賞出来なくなって来るのです。いろいろなものが有りのままに見えないで、自分の意見の形で這入って来る様になります。こうなるともう鑑賞とは言えません、ただ自分の狭い心の姿を豊富な対象のなかに探し廻っているだけで、而も当人は立派に鑑賞していると思い込んでいるというだらしのない事になって了います。・・・一定の意見を持たずどんなものでも素直に味おうと心掛けて、心を豊富にして行く修行は、批評なぞをするよりも難しい事だと知らねばなりません。

小林秀雄「文学鑑賞の精神と方法」
小林秀雄全作品〈5〉「罪と罰」について
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気になった文章-259

■「おまえ昔のままだな」は決して褒め言葉ではない。
 
  箭内道彦

気になった文章-258

■歴史や社会は流れてはいかない。ジャンプする。断層から断層へと移り、その間に小さなゆらぎがある、そんな動きをする。それなのに私たち(や歴史家)は、少しずつ変わっていくと信じ込んでいる。だから簡単に予測ができるものだと思っているのだ。

ナシーム・ニコラス・タレブ ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質
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気になった文章-257

■「成長」とはいったい何を目標とするものなのだろうか。「何のための『成長』なのか」、「何をもって『成長』と考えるのか」

神谷秀樹 強欲資本主義 ウォール街の自爆 (文春新書)
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気になった文章-256

■もう要らないものを消費者に買わせたり、買わせたものはできるだけ早く陳腐化させ、新製品に買い換えさせるというビジネスモデルは崩壊したのではないかと思う。消費者は明らかに、もっと精神的な満足を求め始めている。



神谷秀樹 強欲資本主義 ウォール街の自爆 (文春新書)
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勉強会というブーム

日経ビジネスアソシエ07/21号に私の主催する勉強会グループの中の「東京アウトプット勉強会」が掲載されました。
アソシエ7月











05/19号にも「名古屋文学サロン月曜会」が掲載されたんですがブログをサボリまくっておりましてこれが初公開

アソシエ記事
























↑これ月曜会の雰囲気がよく出ていていい写真。

しかし「勉強会に行こう」という表紙に「ブーム到来!」とキャプションがついているけれど、これ、実体は「mixi×勝間本ブーム×不況」ってことで。一体どこまで続くのやら・・・。
勉強もスキル・アップも勿論大切だけど「自分の居場所」をちゃんと作ることが人生では何より大事。いくら勉強したって、いくら年収が上がったって居場所がないということが人間にとって一番辛い。勉強して年収が上がれば居場所が出来るかといえば、人生そう甘くはない。勉強の成果を最終的に担保するものは「年収」ではなく「コミュニケーション」なのだ。私は「読書会」を通じて会社でも家庭でも地域でもないメンバーにとっての「新しい居場所」を作りたいと思っている。
「居場所」はブームの中で作るものでは決してない。ここのところをしっかり考えて運営していきたい。


気になった文章-255

■不況のときは、人生を楽しむ技術を磨くチャンスだ。

福田和也 無礼講 酒気帯び時評55選
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