家族でお出かけ・・関東

関東圏への基本日帰り、高速使わずで家族でお出かけする場所を紹介しています。まず出かけることが大好きで、休みは車を走らせています。ずーと埼玉県に住み、免許を取ってから様々な場所に出かけています!こども3人連れのけちけちな私はどこに行くにも基本は一般道で・・・・子供が出来てからはなるべくお金のかからない遊び場・・・今は温泉にもはまっています。雨の日のお出かけなど困ることが多いですがそれもたくさん紹介します!!

小川町・・・花和楽の湯

 地元温泉小川町の花和楽の湯に先日行ってきました。
同じ系列で、3年ほど前にできた滑川・河原の湯は近所なので、頻繁に訪れていますが
こちらは車で20分ほどのところにあり、訪れる機会もさほどなく、先日たまたま会社が早く終わったので
気分転換に車を飛ばしていってきました。
場所は小川町市街に近く、駐車場も広いので訪れやすい立地にあります。
料金は滑川同様に普通にいくと1100円と割高なのですが、夜10時半以降の料金だと
600円(会員価格)となっています。
小川町が元祖ですが、滑川は温泉ができる前はたんぼ、はたけの跡地なだけに敷地が広いので
市街にある小川の温泉は比べてしまうとせまくるっしく感じてしまいます。

そして温泉自体の名称を戦国武将に例えるだけあって、建物全体の外観は武家屋敷のようなイメージです。
瓦の屋根から長い廊下があるところなど重厚な感じがするところです。
中庭をぐるっと2階建ての建物で囲って木の感触を感じながら廊下をすすんでいくところです。
そこにカフェや岩盤浴、食事処、仮眠室が配置されていて、温泉以外のひとときをくつろぎながら
すごせることがメインとなっています。
実際に敷地はコンパクトですが、中庭を中心として食事のテラス、カフェなどですごすのであれば
滑川よりもおちつけて、コンパクトに空間がまとまっているので雰囲気もいいと思います。
温泉自体は滑川が広いだけにどうしても見劣りしてしまうのかな?
一番残念なのがサウナなどに入った後に休む場所があまりないところ、ただの椅子ではなく、
寝そべる椅子がほしい!!そして最近滑川のサウナではテレビが見れるので、TVがないのが残念。
根性ないのでテレビを見せてほしい。
いいところは炭酸泉があるところです。ただ1点気になるのはにおい。それほどいろんな炭酸泉に
入ったことはないのでなんですが、においって結構するんですね??

総合的に温泉だけを堪能するというよりも一日を食事を交えて過ごすのはとてもいいところだと
感じました。まあ今回みたいにたまに行ってみようかな?と思います。
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藤岡市・・・土と火の里

 先日ゴールデンウィークの合間に一度は行ってみようと思っていた土と火の里に子供の誕生日を兼ねて向かってみました。藤岡市は軽井沢や高崎、富岡などに向かう際に通るので土と火の里の看板を見かけて気になっていたのですが、中身をあまり調べずに行ったので公園的なところを想像していました。
 場所も藤岡なのでうちからは近いと思っていたのですが、意外と藤岡市街から遠く、山々に囲まれた場所にひっそりとありました。
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 「里」と書かれていた通り、時代劇のドラマに出てくるような町なみ。といっても5,6件の平屋の工房が軒を連ねているところで当日いったときは同じような家族連れが何組みかいるぐらいでひっそりとしていました。

工房を体験するところなんだと行ってからわかり、せっかくきたので子供たちになにか体験をさせることにしました。ガラスや染物、陶芸とあり、子供達が選んだのは陶芸。せこいのですがいつも誕生日プレゼントにおもちゃなどが多いので自分で作ったものをプレゼントがわりに体験をさせました。
3組ほど先にいて、湯呑みを作成していましたので我が家も同様に机を並べてはじめてみると、子供達ははじめての体験に無我夢中。見ている私たちも丁寧に形を整えている長女やまわりをきにしながらスピーディーに作っている長男など普段は見れない違う子供たちの側面がみれてよかったです。

作成を補助してくれた男女一人ずつの先生も最初は無愛想でしたが話しをしていると色々アドバイスをしてくれて大変楽しい時間を過ごせた工房でした。

出来上がりは梅雨がくるので7月になるとのことでその頃取りに行きたいと思います。


 お値段は一人1500円でした。

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東京ドームシティー

 仕事が忙しく、疲れがとれないここ最近、同僚に言われたのが、「炭酸の温泉に入ると血流よくなりますよ!
疲労の蓄積がきえますよ。」といわれ、子供を寝かしつけた後、近所の蔵の湯にいってきました。普段は温泉にのんびりつかり、リラックスして帰ってきますが、今日はひたすら炭酸、サウナ、水風呂のセットを3セット。時間に追われる毎日でゆっくり入れないことが多いのですが、今日は夜1時までのところですので気兼ねなく入ってきました。3セットもやってるとのんびりではなく半分我慢大会・修行みたいな感じもありますが、背中のこりがとれたような気がします。
 でこの間の話ですが・・・・どういう流れからか冬に外で遊ばない我が家が珍しく外で遊んできました。なぜか子供たちがお化け屋敷に行きたいということになり、池袋のヤマダ電機もついでに寄るかと、行ってみたのが東京ドームシティー。7,8年前にも行ったことがあり、お金が結構かかる印象のもと:とりあえずレッツゴー。
まずは駐車代がやっぱり高い!そしてワンデーパスポート!お化け屋敷だけなので却下。5人でかったらいくらなの?と子供たちが大はしゃぎな中。夫婦でお金の心配をしていると・・・つきましたお化け屋敷。
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うーん昔ながらの感じがするお化け屋敷と思い、いざ入ろうとすると・・・「やっぱり怖いからやめよう」の子供たち。ここまできたらいきましょう!と強引に並ばせると年長の長男はすぐに逃げていき、奥様が追いかけ・・一緒にいくのを断念。上の二人の子供と並んでいると同じ年頃の男の子が一人で入りスタート!2,3分経過したら怖くて動けなくなり、係の人が強制的に連れ去り、大泣きで戻ってきました!それをみた我が家の子供たちは顔面蒼白。心の中で「こなきゃいいじゃん」と思いながら、男の子の処理が終わると係の人が「お待たせしました」とやっとスタート。狭くてほとんど見えない暗闇の通路を扉、鏡で迷路にしたような作りでした。文章が抜けているところを埋めていく内容でしたが・・・「たしかに怖いけどお化け屋敷だから」と冷めている自分。なかなか最後の文章を埋められなく、一生懸命井戸をみたり、棚をみたりとしている自分をみて、子供達が早くいこうと騒いでおわったお化け屋敷でした。まあ中身は小学生や中学生向けかな?と思ったところです。
その後なにも体験していない長男がかわいそうなのでパワータワーというアトラクションに乗りました。2回ほど上にのぼっていく幼稚園生にもってこいのアトラクション。
最後にとりあえず子供の時から買い続けている少年ジャンプのJUMPSHOPにいって私も楽しんで帰りました。
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ただ帰ってから2,3日はトイレに一人で行けない次女がたいへん!!!

伊香保・・・オーモリ旅館

 久々に伊香保の温泉に行ってきました。結構伊香保はいきつくしたので今回はグレードアップして今まで行ったことがない温泉、結構値段が高めのところに行ってきました。場所は伊香保のど真ん中にある和心の宿「オーモリ」という旅館にある温泉。さくっとネットで検索して写真が気持ちよさそうな場所というだけで行ってきました。
伊香保は冬以外はよくいくのですが、行ってみるとあらためて寒い!!渋川からちょいとのぼっただけでこんなに寒いの? 今日は晴れていましたが、山から雪の結晶がぱらぱら落ちていました。
オーモリに行くときは下の市営駐車場(3か所)から石段街をのぼっていく方法と直接車でいってロープウエイの横にとめていく方法があります。冬は上の上までいこうとするとノーマルタイヤだと登れない場所もあるので注意しましょう。

行ってみた感想は一度は体験するといいかもといったところです。日帰りよりも旅館に宿泊するならとてもいいと思いました。というのも800Mから伊香保の街やまわりの山々を展望できる屋上の露天風呂がウリの温泉ですが、シャワーなどの洗い場は内湯にしかないので一度1階にいき、そのあと8階に再び服をきていくところ。
細かいところとして、貴重品も1階の内風呂にはあるのですが、露天にはないので1階に置いといていかないといけない。旅館に泊まっての露天ならとてもいいと感じました。

それでもこの時期にいってよかったと思う体験ができたのか、それとも冬にあまり温泉にいかない我が家だからなのか?温泉の湯気と山から降ってくる雪の結晶がとてもきれいで神秘的な体験ができたこと。

温泉も比較的大きく、山々が眺望でき、とても気持ちよかったです。温泉から出る白い湯気がとても量が多く、風が来るたびに嵐のように渦を巻いて流れていき、それに雪が重なって面白かったです。こどもと一緒に見ていてもあきないきれいな模様でした。外は寒いので体は温泉でぽかぽかですが、頭の上にのせたタオルは固まり、内風呂で洗った髪も固まり、スキーを滑っているような頭の状態でしたがそれはそれで面白かったところです。

時間は昼の3時まででしたのでゆっくりするなら早めにいくのがいいと思います。
従業員の方々も入口から丁寧に対応していただき、いいところでした。

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いちご狩り・・・渋川市

 毎年恒例になってきた我が家のいちご狩り。今年も去年と変わらず、渋川市のいちご農園へ行ってきました。
渋川市17号線から近いところにあり、同じ場所に3か所のいちご農園があります。去年いったところと今年は場所を変え、須田農園に行ってきました。

 いちご狩り・・毎年思うのが家族5人の我が家にはきつい行事だということ。5人でいくといいお金になるなといつも思います。須田農園の受付にいくと愛想のいいおば様方が出迎えてくれてとても親切な対応をしてくれました。料金も100円まけてくれて気分よくスタート!!
秩父や長野などにもいってみたことはありますが、ここはぼちぼちおすすめのいちご狩りです。3か所ありますが
種類が豊富なところ、今回の須田農園は種類は少ないけどこどもが取りやすく食べれたところなどなど。比較的ビニールハウスも大きいと思います。

練乳をつけておいしくいただきました。最初よくばって大きいのを選ぶんですがやっぱり小粒のいちごが甘くておいしい! 食べ放題はうれしいですが、こどもが食べ過ぎておなかをこわすのが心配です。
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山梨県立美術館・・・山梨

 山梨1泊2日間の最後のおすすめが山梨県立美術館。書いていると改めて思うのがほんとうに我が家というか特に私ですが寒いのがいやなのがよく実感します。夏は外での活動、冬は屋内などの施設にいくことが定番となってきました。子供達も美術館に行くことになれてきた感じがします。すぐに飽きてしまうので上野にある国立美術館などは最後は帰るのを催促されますが、美術館でひとつでも気に入った絵からなにかしら心に残ればなと親ながらに考えて行っています。
今回の山梨の美術館も事前にミレーコレクションを目当てに向かいました。
落ち葉拾いなどをメインにデッサンから揃っていました。デッサンを見てアバウトな下書きから完成した絵との違いに子供はびっくりしていました。やはり人間よりも羊、馬などの身近な動物の絵に親近感をかんじるのか?
ミレーの絵ではなかったのですがリアルな馬の表情に驚きながら眺めていました。

料金もお手軽で、おとな500円、小中は100円、幼児無料です。さすが我が家の長女。事前に調べていき、宿泊者は割引になると受付で話してくれました。まだ4年生ですが細かいところ見ているな!と感心します。

当日は家族連れが多く、初めていったのですが公園も隣接され県民の方の憩いの場所??と思ったほどに落ち着きがあり、いいところでした。写真では相変わらず人が移っていないのですが・・・・けっこう混雑していましたよ!
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信玄餅つめ放題:桔梗屋・・・山梨県

 山梨県の信玄餅といえばかなり有名ですけど、今回石和温泉に泊まったこともあり、㈱桔梗屋さん本社のアウトレットに朝行ってみました。

  5,6年前から我が家は定番の河口湖周辺に旅行する機会があり、その当時は河口湖近くに桔梗屋さんのアウトレット販売があったのでたびたび訪れていました。なかなかその後買う機会もなく忘れていたのですが、奥様がしっかりとリサーチしていて、あまり気のりしない私を連れて行ってみました。場所は石和温泉からも近い、笛吹市一宮町、20号線近くにあります。土曜日にいったのですが まあ並んでいること。9時についてすでに50人近くが並んでいました。詳しい話を聞いていない私は何を目当てに並んでいるのかわからずびっくりしているだけで、とりあえず寒いので早く買って帰ることだけを考えていました。

まず主に2か所ありました。事務所1Fにある社員特価販売と題して販売されているお菓子のコーナー。そして今回多くの方々が並んでいるつめ放題。寒いのが非常に嫌いな私はやる気まったくのゼロでしたが、何することもないので並びました。最後のほうはぶつくさ一人で文句をいっていましたが、まわりに並んでいる人に聞こえると悪いので、いつになったら番がくるのかわからない状況の中スマフォのゲームでごまかしていました。

まあそれにしても順番がこない、こない。ちいさな袋にぎゅうぎゅうに菓子を入れて、袋の口を結べたらOKという内容でしたが、破れたら新しい袋で再チャレンジ。そのため順番がなかなか来ない。結局1時間半ならんでやっとスタート。はじまると奥さんはじめ、女性人はめっちゃ楽しそう。
結果一人210円のつめ放題。私が12個。奥様15個。子供たち13個。

まああまりこういった機会もないので、ありかなと思った体験でした。ちなみに普通に社員特価で買っても安いと思います。

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山梨県・・・みたまの湯

 石和の宿に泊まり、翌日温泉に入ろうと考えていました。最初山梨県のほったらかし温泉にいこうかと思っていたのですが、ほったらかし温泉は食事処や休憩所も外にあるので寒いのが苦手な我が家は一時検討。そして向かったのがみたまの湯。

「みはらしの丘・みたまの湯」は名前の通り、丘から甲府盆地、まわりの山々を眺めるところがポイントです。

はったらかしと同じような温泉の作りになっていて、露天風呂が大きいです。違うところは
ほったらかしが名前のとおり、まわりの木々が自然そのままに対して、みたまの湯は庭の中にあるので整備されているところ。
施設も整備されていて、休憩所、食事処も1階建ての建物に中にあります。
ここで食事をとりましたが、食事はぼちぼち、ふつうでした。
温泉の湯はアルカリ性という案内でしたが、入ったらちょっと驚くと思います。色は茶褐色で入っているときの
感想は薬草の温泉にはいっているような感覚でした。子供たちは温泉の色にびっくりしていて茶色、黄色にかわる浴槽に入れた自分の手を見せていました。

アルプスの山を眺めてとてものんびりと入ることが出来ました。場所も甲府から遠くなく、甲府南ICから車で5~10分程度でつきます。

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ブログ紹介
埼玉の中心に位置する東松山周辺から出発しています。過去約10年間で心に残っている場所などを案内しています。年月がたっている場所は変更になっていることもあると思いますがあらかじめご了承ください。ブログを始めたばかりですので記事はまだ少ないのですが、100か所を目標に更新していきますのでよかったらお気に入りに入れといてください
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