クルマのミライ Future of the mobility

自動車コミュニケータ&自動車コラムニスト 山本晋也のブログです
パーソナルモビリティとしてのクルマが、どのように変わっていくかに興味あり。50歳を過ぎてリターンライダーとしてリハビリ中

2016年09月

新型インプレッサ、2016年秋、誕生。細部までが気になる一台…


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プラットフォームというクルマの基礎部分から完全ブランニューモデルとなる新型スバル・インプレッサ。土台から見直されているのに合わせてか、いくつもの細かい部分も新設計となっている模様。

その中で、気になったのがパワーウインドウスイッチ。





見た目では明らかに高級そうになっている新型スイッチでありますが、操作タッチでは旧世代の方が高級感を感じたのは気の所為なのか、狙いなのか、試作だからなのか……。

クルマの本筋ではないかもしれませんが、日常的に触るスイッチだけにクルマの印象を左右しそうな部分。あくまで現時点での感想はプロトタイプでのものであります。その感触が製品版でどのように変わっているのか気になる今日このごろなのでありました。

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精進します。
  







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パリサロンでヤリスWRCについたロゴは、DMG森精機、Panasonic、Microsoft

9月29日に開幕したパリサロンことパリモーターショーにて、トヨタがヤリス(日本名:ヴィッツ)によるWRCプロジェクトのパートナー企業3社を発表。

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その3社とは、ポルシェのWECマシンに大きなロゴが付いていることでも知られる工作機械メーカー「DMG森精機」、トヨタの世界選手権ではこれまでも実績のある「Panasonic」、そしてテクノロジー・パートナーとして手を結んだ「Microsoft」。

ビッグネームだからスポンサーマネーが巨額とは限りませんし、世界選手権ともなるとパートナー企業のブランド価値も重視する部分もあるのでしょうが、まだ海の物とも山の物ともつかない参戦前から、こうしてパートナーを掴んでいくというのは、さすがトヨタといったところでありましょうか。

それにしても、ドハデなリアウイングであります、ハイ(汗)

精進します。


  







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トヨタ久しぶりの新型車はハイブリッドorダウンサイジングターボ

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というわけで、トヨタ車としては久しぶりの新型車「C-HR」が2016年末に登場(先行予約は11月上旬)ということでティザーがスタート。公式アカウントが「2年ぶり久々の新型車」ということは、2014年10.月のエスクァイア以来というカウントでしょうか。ともかく注目の新型クロスオーバーSUVであります。

公開されている画像のボディカラーは、新色として用意されるラディアントグリーンメタリックとメタルストリームメタリックの車体。どんな色でも濃厚に感じさせそうな立体的な造形が見て取れるところですが、このあたりは陽光の下、実車で確認したいところ。

グレード構成は、1.8L HYBRIDを基本に、1.2Lターボも用意するというもので、ダウンサイジングターボが上位に来るであろうキャラ付けはオーリスにも共通するものになりそう。なお、ハイブリッド車の全高は1550mmと都市部ユーザーのニーズも満たすもの(ターボは1565mm)となっております。

気になる先進安全装備は、「Toyota Safety Sense P」を全車標準装備。その内容はというと、歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ、全車速追従機能付のレーダークルーズコントロール、レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御付)、オートマチックハイビームをセットにした衝突回避支援パッケージと十分なもの(太字はライバルとの差別化ポイント)。

価格が公表されていないので、ライバルとの比較は難しいところでありますが、国内市場でいえばホンダ・ヴェゼル、マツダCX-3、日産ジュークあたりと比べることになりましょう。そうしたときに、この先進安全装備の充実は大きなアドバンテージになりそう。まあスタイリングでグッと心をつかむ系のモデルであって、ライバルとの装備やスペックで比較するのも、野暮な話かもしれません…(汗)


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個人的には、トヨタとして初採用という足元イルミネーションが気になるC-HRであります、ハイ。


精進します。

   







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SUBARU XV HYBRID STIコンプリート「tS」332万6400円、すでに公道走行可能

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2016年秋にフルモデルチェンジすることがアナウンスされ、すでにプロトタイプの試乗レポートもメディアを賑わせているスバル・インプレッサでありますが、そのバリエーションといえるXVは継続生産の模様で、おそらく最後の一花的なモデルとしてSTIコンプリート『SUBARU XV HYBRID tS』が10月25日に発売開始となることが発表済み。

そんな発売前のコンプリートカーにナンバーが付いておりました。見つけたのは恵比寿の富士重工本社ビルのエントランス。つまり、隠す気もなく堂々と飾られていたわけです。

実車で見ると、オレンジのさし色は想像していたほど派手ではなく、むしろXVの外観には似合っているという印象。であれば、STIのロゴもチェリーレッドではなく、さり気なくオレンジの特別仕様にするというのも面白かったかも? などと思ってみたりして(汗)

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それはともかく、新型インプレッサから採用される「スバル・グローバル・プラットフォーム」の片鱗だけとはいえ味わってしまうと「いくらSTIの手が入っているからといっても旧世代のプラットフォームだからなぁ」といった、少々ネガティブな先入観を持って眺めてしまうのでありました。熟成の魅力もあるでしょうから、こうした見方をしてしまうのはいけないことだとわかっていても……。

精進します。

  







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新型インプレッサの広々としたラゲッジルームにデザイン力を感じる

各所で好意的なインプレが書かれている新型インプレッサ(プロトタイプ)。小生もいくつかのメディアにてポジティブな印象を記しております。

そのポイントが、新世代プラットフォーム「スバルグローバルプラットフォーム」にあることは間違いないのですが、新プラットフォームは走りだけでなく、パッケージングでも好印象なのでありました。

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リア・サスペンションの張り出しが少なく、フラットでいかにも使いやすそうなラゲッジルームであります。

デザインという言葉が、本質的には設計という意味を含み、いまやクルマのデザインといったときにスキン(表層)部分の意匠だけを指す言葉でないことは明らかなので、人の座る位置から始まりパッケージングを決定する骨格からデザインを組み立てているのは知られているところ。

表層的なデザインに引っ張られ、シルエット重視でパッケージングを犠牲にしているクルマもありますが、新型インプレッサのラゲッジからは機能性を十分に考慮して組み上げていったデザインになっていると実感できるのであります、ハイ。
それにしても、この新プラットフォームが持つ高いポテンシャルを感じてしまうと、旧いプラットフォームの各モデルについてはフルモデルチェンジまで待ちたくなるのは、メーカーにとっては痛しかゆしといったところでしょう(汗)

それにしても、公道で乗れる日が、そして市販されて市場の評価を目にする日が楽しみなクルマであります、新型インプレッサ。

精進します。

  







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ワールドラリークロス、トップドライバーのインカー映像



ワールドラリークロスにおいてアウディS1を駆りランキングトップと活躍するドライバーMATTIAS EKSTRÖM選手の予選におけるインカー映像。

ラリークロスというと、派手なドリフトが印象的で、アクション重視のドライビングをしているのかと思いきや、やはり速さを競うモータースポーツでありますから、確実にタイムを削り取っていくような走りをしているのが、このインカー映像からは感じられるのでありますが、いかがでしょう。

ポイントは、左手が一瞬たりともステアリングから離れていないことだと思うのです、エエ。

しかし、こうやって見ていると、シフトやサイドブレーキの操作時に利き腕の右手がステアリングを握ることになる右ハンドルには一定の利があるような気もしますが、さて?

精進します。

  







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