ダイハツがインドネシア国際モーターショーに出品したコンセプトカー「D-R」。

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その中身は、2011東京モーターショーで出した「D-X」と共通で、もともとのコンセプト通りにスキンチェンジしたものですが、そのスタイリング、カラーリングにコペンを感じずにはいられません。

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イエローの色味は違うものの。トランクリッドあたりにコペンの香り。


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タン色のインテリアも、どこかコペンのそれを思い出させるもので、こうなると完全にネラっている感じ。


そのほか、公開されている画像を見れば見るほど、現実化にむけてプロジェクトが順調に進行していそうな気がしますが、いかに?


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コンセプトカーにつけられた「D」の文字は「ダイハツ」の意味なのでしょうが、ついつい「コペン」の「C」につづく「D」の意と感じずには、そして期待せずにはいられません。