P1J11508s

マツダのコンパクト、デミオとCX-3がマイナーチェンジで、マツダの特徴といえる1.5リッター4発ディーゼルをリファイン。


そのディーゼルエンジンについて注目なのは、こちらの進化点。
SKYAVTIV-D 1.5搭載車にエンジンのトルク応答を緻密にコントロールする「DE精密過給制御」を行い、軽負荷領域でのアクセル操作に対してのクルマの反応がよりダイレクトになるよう設定。
実車を見ていないので、どんな進化なのかまったく不明ながら、精密過給制御といっても電気モーターのアクチュエータを採用しているといった話ではないと予想するところで、ハードウェアを変えていないとすればターゲットトルクとブーストのマップをリンクさせているような進化を遂げているのかなあ? と想像するほかないのですが。

おそらく、ヒントはリリースにある『軽負荷領域』という言葉。エンジン回転数というよりは排気のエネルギーでターボチャージャーを回すという風に見ると、軽負荷でブーストが上がらないのは納得できるところでありましょう。

で、その領域でのリニアリティを求めるというのは、ターボチャージャーを回すために排気の熱エネルギー量を増やすための、何らかの工夫をしているということを想像させるわけですが、さて?

 
精進します。








人気ブログランキングへ