ダイムラーが新型Sクラスをオート上海でワールドプレミア、そこにはプレミアムゾーンにおける中国市場の重要性が感じられるわけですが、そうしたマーケティング的な判断はSクラスの最上級モデルといえる”メルセデス・マイバッハ”の名前にも現れておりました。
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ロングホイールベースにV12エンジンを載せた最上級Sクラス。ステージの表記でもわかるように、その名前は『S680』。従来のS600から80ポイント分のグレードアップを遂げているのかと思いきや…。

各種報道によると中身はS600で、中国市場向けにラッキーナンバーである「8」をプラスした仕様なのだとか。成功者向けのクルマだけに、そうした部分まで意識しているのはまさしくマーケティングでありましょうか(汗)



精進します。

ちなみに中国で「8」が好まれるのは、日本の「末広がり」とは異なる理由のようで……


  




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