新レギュレーションに合わせたマシンで、2018-2019年シーズンを戦うことになる?
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2017年のWEC(世界耐久選手権)のトップカテゴリーであるLMP1クラスは、ポルシェとトヨタという2大ワークスによる争いだったわけですが、2017年限りでポルシェLMP1クラスから撤退。ライバルを失って継続参戦のモチベーションが保たれるのか、果たして意味がある参戦として予算が出るのかと外野はトヨタの動向を注目していたわけですが、正式に2018-2019年シーズンへの参戦が公式宣言されたのでした。
上に載せた画像は、第45回 東京モーターショーにて展示されたTS050でありますが、果たして新レギュレーションに合わせたモデルの名前はどうなるのか? よりプロモーションを考慮して市販モデルにつながる名前を付けるということも考えられるわけです。2015年には市販車の名を冠したLMP1マシンが生まれたということもありましたし(汗)



残り5分で「ノーパワー」となった2016年のリベンジを誓うのであれば「TS050」という名前は残しておいた方が、ストーリーはつながっていくかもしれませんが……。

精進します。
  




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