2026年10月12日

素直に嬉しい、工藤新監督誕生!

いや〜嬉しいですね。

工藤監督就任。

ようやく本気を出してくれました。

いやね、別に監督が代わってすべてが変化するかはわかりませんが、それでもある程度変わる可能性が高いと思うんですよ。10年前くらいとは違って今は戦力が整っていますから。

ただ、そんなことよりももっと大事なことはプロセスなんですよ。

今までの監督決定は正直、あまり理由がなかった。

井上監督がなぜ監督になったかというと、それは、

「2軍で結果が出ていたから」

というアホみたいな理由だったんですよ。そして、何が良いかというと、

「人が良い、面倒見がいい、モチベーター」

もう、今の時代そういう人選してたらそりゃ、たまたまよかったというくらいしか上手く行かないですよね。

落合の後のときは、連覇した後は誰もやりたがらないからOBの中でも先輩格の高木さんを据えて、コーチにもOBをしっかり入れる…とか、繋ぎの監督として森繁とか、もうわけのわからないことをずっとやって来ていて、球団の人事や体制が今年から実は結構変わって、ようやくそれでしっかり人選をしてくれました。

15年くらい遅れてたんですよね、中日は。

何事もそうですが、結果は他の動きにも左右されますし、運もあれば、タイミングもありますから、こればかりは。

ただ、プロセスには全力を尽くせるはずなんですよ。

なんでもそうでしょう。100%準備をした、それで結果が出ない、天気に恵まれないとか、たまたま調子が悪かったとか、そりゃ仕方ないじゃないですか。

その準備にこそ、全力を尽くしたプロセスにこそ価値があるんですよ。

今回はそういう意味でしっかり人選をして、期待できる監督を選んでくれました。上手く行くかはわかりませんが、しっかりとした理由とプロセスがあるので、もうそれで充分。あとは結果が出ても出なくても、応援します。

ファンクラブも立浪監督が辞めて以来、辞めていましたが、復帰しました。今から楽しみです。

yamamototaro at 01:36|Permalink│clip!│2026-中日 

2026年10月07日

昨日は簗和生氏のことを書きましたが、正直なところ、簗氏がいなくなるのは別に構わないというか、何なら良いくらいなんですよね。今回のことも因果応報。もともと問題のある人が、ようやく表面化したに過ぎず、むしろメディアはよくやりました。何があっても権力には居座る図々しさ、その執念には、何のために政治家になったのか、権力と金を手にする以外の動機がそもそもないのではないかと、ほとほと呆れます。

不倫などのスキャンダルが良いとは言いませんが、今回の件はそれよりもずっと筋の悪いことです。仲間ですらこれはかばえないでしょう。高市さんも政治勘がないわけではないので、本来であればサッと切ると思ったんですが、意外とそうでもなくて驚いています。

なんだかんだ、自分は国民の支持があるし、のらりくらりしていればそのうち忘れていく、そしていつものように「いつまで批判しているんだ」と野党に矛先が向くという戦略なのだとは思うのですが果たしてどうなるのか。高市さんも昔から誠実さみたいなのが欠けている人だとは感じていますが、それは多くの国民には映っていないのでしょうから、仕方ない。果たして逃げ切れるかどうか。

ただ、そんなことはいいんです(笑)

それよりも現実的に私の地元でもある那須塩原市に飛び火しないかだけが心配なんですよ。

今回つまり減らされたのが那珂川町と那須烏山で、恩恵を受けのが那須と那須塩原みたいに報じられているじゃないですか。具体的に今後何が起こるか?

報道がさらに過熱すると、バカなネット民から市役所に電話がかかってきます。これが業務に支障をきたすようになり、職員はメンタルを病み始めます。こういうことが結構いろんなところで起こっているんですよね。市役所はまだ大きな組織だからいいですが、個人商店だと大変です。死ぬ人もいます。しかし法律はザルに近い。

実際、今は那須烏山市に電話が来てるみたいです。激励の(笑)。

「簗和生(やなかずお)農相が那須烏山市、那珂川町の道路予算を大幅に削減したと発言した問題を受け、那須烏山市は6日、全国からの反響に対し「静かに見守ってほしい」とする川俣純子(かわまたじゅんこ)市長名義の声明を市ホームページなどに掲載した。市への激励、応援や簗氏への批判が殺到し、職員が対応困難になっている。」(下野新聞)

それも迷惑なのでしょうが、応援してくれる人を無下にはできないですから、何はともあれ今のSNSにいる一部の人は結構社会問題だったりします。これからもっと多くの問題が出てくるでしょう。

さらにいえば、ふるさと納税が減ります。税収が減ります。この問題が長引くと、那須塩原市に実害が出始めます。

那須塩原市長の渡辺みちたろう氏には結構好感を持っていますし、地元民の評判も良いです。なんなら、栃木3区に自民党候補として出たら間違いなく受かると思います。あそこで自民党候補が落ちるってのはよほどのことなんですよ。前回簗氏が落ちたってのは、それはやはり根本的に人気も人望もないからです。

競馬で言えば中山芝の開幕週の内枠の単騎逃げの超スローで、何とかギリギリ逃げ粘って3着くらいの話です。

早く収めてほしい。高市さん、仲良いんでしょうが、さすがに早く切ってこの件は収めてもらえないでしょうか…。

さて、ようやくここから野球の話と行きたいですが、紙幅も尽きたのでまた次回に。

中日の次期監督の話題が出てきていますが、誰になるんでしょうか。

個人的には、元オリックスの中嶋監督にやってほしいんですが、今のところ名前はあまり出ていませんね。

でも、誰であれまずは応援します。できれば、外の人が良いかなとは思います。その人自身がどうというよりは、中日というチームが本気で変わろうとする覚悟を感じるからです。

井上監督はどうやら本当に電撃的な辞任だったようなので、その点で、少し着手が遅めにはなったと思うので、外部招へいはカンタンではないとは思うのですが、いずれにしてももう少し時間が掛かる気もするので、吉報を待ちたいですね。

井上監督は、まずはお疲れ様でした。

なんやかんやありがとうの気持ちはあるので、名古屋の焼き肉店にも一度は行こうかな(笑)

https://tabelog.com/aichi/A2301/A230103/23080809/



yamamototaro at 10:31|Permalink│clip!│2026-日記 

2026年10月06日


京都から戻ってきました。

話題になっている簗和生氏は栃木3区選出、つまり我が地元であります。
地元出身の議員がこうして世間から袋叩きにされるのは悲しいものがありますが、やっていることがそうなっても仕方ないことなので、やむを得ないですね。

本来であれば議員辞職レベルでありますが、もともと権力志向が強い方という印象があるので、まず手にした大臣の座を絶対に話したく離したくないでしょうから、今はそのためにはなんでもするということなのでしょう。

急に頭を下げたのも、それが大臣の椅子に残る方法だということがわかったからで、反省というよりは、それが現状の権力維持の手段として最適解だということをようやく理解したのだと思います。ここら辺はエベレストのようなプライドとの戦いなのでしょう。

ただ、擁護するわけではないのですが、割と多くの方がやって来たことでもあると思うので、あそこまで露骨に口にするから叩かれるというのもあるとは思います。地元への利益誘導や業界団体との癒着、仲間と敵の選別など、旧来の(旧来なのか?)自民党的政治手法のど真ん中ともいえますし、高市さんと気が合うのはなんとなくわかります。閣僚の中で唯一の比例復活組でもありますから、それでも入閣させたあたり、それだけ深い関係を感じます。

とまぁ、これをちょっと政治ではなく我々の社会に落として考えると…

要するに、

「自分は権力者である」
「自分と仲良くしておけば得することが多いぞ」
「自分を敵に回したら損するぞ」

という露骨な態度は、旧式の組織ならば権力基盤を強固にするために有効で、そういうことをする人は世の中に大なり小なりごまんといます。もちろんそれを税金を扱う仕事でやるから終わってるんですが、一般社会に置き換えれば、会社組織でもそうだし、もっと小さなショボいレベルの話でもよくあります。

そういうものから距離を置くには、結局自分が個人としてしっかり力をつけるしかないと思うので、今日も一日頑張りましょう(なんという強引なまとめ!笑)。

最後に一つだけ褒めておきたいことが(偉そうに)。

昨日産経新聞社が簗さんが国会の時間に誰かが作ったのであろう「謝罪の発言案」を修正しているところを写真で撮っていたのですが、これが結構面白くて、

「お詫びさせていただきます」→「お詫び致します」

など修正しているんですよね(笑)。

日本語のセンスはちゃんとしてるんだなと、そこだけはちょっと好きです。

参考→ https://x.com/Sankeiphoto_TYO/status/2107050618661810316


実家の近くに簗さんの看板が結構立っているんですが、あれも今後どうなるやら。

今回はさすがに身内っぽいメディアからも批判されているし、大臣として持つのかどうかっていう心配はありますが、果たしてどうなるのでありましょう。

ただ、誰かを叩き落とすときにこそ一番大衆が力を持つっていうのも、なんだかなぁという気もしますよね。私個人的には、ほどほどにと思います。投票する段階でこういう資質に気づかない人たちにも罪はあるのですから。

次は井上監督の総括を。

yamamototaro at 10:47|Permalink│clip!│2026-日記 

2026年10月02日

10月最初の昨日の東京は晴れ。雲一つない空。

35日連続で雨だったんでしたか? と考えると、1カ月ぶりの晴れですね。

…と思ったら、10月1日の未明に雨が降ったようで、記録上は36日を更新した? らしいです。

「今日から10月がスタート。東京都心では朝から待望の青空が広がっています。9月は1日から30日まで毎日降水を観測し、今日1日も未明に雨が降ったため、連続降水日数は36日となり、観測史上最長の記録をさらに更新しました。ただ、日中は一転して日差しがたっぷり。気温もぐんぐん上がり、東京都心では午前11時30分までに27.2℃を観測し、夏日となっています。」


https://tenki.jp/forecaster/gureweather/2026/10/01/40816.html

私のモットー。

「努力でどうにもならないことを嘆かない」


というわけで、天気についてはまさにそうなのでなんともないのですが、それでも晴れるといいものです。

そんな晴れた日のニュース。小園はじめ4名のカープの選手が自由契約。事実上の解雇ですね。例のゾンビタバコです。

詳細はともかく、プロ野球選手は誘惑が多いです。繁華街で飲めばモテるだろうし、何よりお金を持ってるので悪い大人も寄ってきます。野球選手自身も厳しい練習に耐えてプロになった分、若ければ羽目を外したくなるでしょう。特に高卒の選手はその傾向が強い気がします。大卒→社会人卒はやっぱりその点は多少はしっかりしています。もちろん全体の傾向ですが。

だからこそ、今は球団の研修も大事だなと感じます。とにかく入団した時から具体的な誘惑のシミュレーションをして、しっかりと伝えておく。

若くして高額な契約金を得て、繁華街や酒席での誘惑も多いプロ野球選手。何も知らずに悪い先輩についていくと…だいたいロクなことにならない。

そう考えると、やっぱり大谷って凄いですよね。もうそういう危険性の欠片すら感じないですから。

ただ、真面目だから成功して、チャラチャラしてたら大成しないかというとそんなことはまったくないのが難しいところ。

個人的には、入寮の際にテレビを持ち込まず、本がたくさん…みたいなルーキーを見ると逆に心配になったりもします(根尾…)。

結局、締めるところは締める、肝心なところで妥協しないみたいなメリハリが大事なんですかね。大谷は参考にならないですよね。彼は特殊です。マネできません(笑)。

ジャイアンツの坂本なんて遊んでそうだけど、でも結局やるところはやっていたからこそ、今があるんだろうなと思います。

なんなら今回の件でもっとも大物だった小園だっていかにも素行悪そうな感じはしますけど、でも野球選手としては一定以上の成功をしてたわけだし、同期の根尾と比べるとなおさら考えさせられます。

もっとも個人的には確たる証拠がないのに処分されるのはちょっと気の毒な気がしますけどね。あまり厳しくし過ぎるのも…。

逆に反社的な人たちの側からすれば今後は、

「君、僕らと撮影したこの写真あるけど、これ球団に知れたらヤバいんじゃないの? 今、君の年俸、1億か〜。下手したら解雇で、来年からはゼロになっちゃうけど…、いいの? 君、算数はできるよね? どうする? 3000万円で買い取るなら、なかったことにできるけど。3000万円で、来年からも1億以上。そうしないと、来年から無収入。世間の目も今は厳しいからね〜。街歩いても白い目で見られるかも…。まぁ、僕らはどちらでもいいけどさ。あ、明日までに決めてね〜」

(※勝手な創作です)

みたいなことができてしまうんですよね。

どうしますか。やはりトラブルがあったら第三者を同席させた上ですぐに報告するというのが基本でしょうかね。となると、再び大谷の、例の通訳の騒動の時の対応は実に的確でしたという話。

大谷ってすごい。笑

余談ですが、中日の選手ってスキャンダルはないですよね。割とクリーンで真面目なイメージ。

ただ…弱いけど真面目なのが売りみたいなのも寒いので、やっぱり強くなってほしいという月並みな話で今回は締めましょう(笑)。

よい一日を。

yamamototaro at 10:01|Permalink│clip!│2026-中日 | 2026-日記

2026年09月29日

井上監督、辞任。

東京は34日連続の雨ということだそうで。

本日。9/29(火)、井上監督の辞任が発表されました。

2年間でしたが、最後まで見せ場を作れず終わってしまい残念ですが、成績を見たら仕方ない面もありますかね。

何はともあれ、まずはお疲れ様でした。

この2年間はファンとしても苦しい時期というか、特に今季は戦力的にはやれると思っていたのですが、やはり心の中でこの戦略では厳しいだろうなという感覚でしたが、それが当たってしまいました。

特に接戦における後半の戦略はかなりピントがズレていて、それで10試合以上は落としているなという印象でした。今の戦力なら普通にやれば5割は勝てると思っているので、目下の成績はかなり残念でしたが、それでも想定内といえば想定内。

よく、

「監督だけの責任じゃない」

という声があるのですが、これって何も言っていないのに等しくて、答えるならば、

「当たり前」

です。

監督だけの責任である、なんてことは言っていなくて、でも指揮官たる監督は勝敗を左右する上でかなり大事なピースです。

「○○だけの責任じゃない」

っていうのは実は何にでも当てはまるワードなので注意が必要です。

「日本が成長しないのは政治だけの責任ではない」

→当たり前。でも政治も大事なポイントではある。

「速く走れないのは練習不足だけが原因じゃない」

→当たり前。もしかしたら食事や睡眠かもしれないし、気づかないところに原因があるか、あるいは才能がないのかもしれない。

何事も「○○だけが理由」なんてことがあるわけはない。

でもプロである以上現場の最高責任者なのだから成績が出ないなら責任を取るのは当然で、そういう意味では潔い決断だったと思います。

次は誰になりますや。

個人的には…

オリックスの中嶋聡氏を推したいですが、どうでしょうか?

OBなら…

和田一浩氏が良いですね。

今日の記事で今中の名前も挙がってました。今中が監督に向いているかは半信半疑ですが、個人的にまたユニフォームを着てほしい人なので、とにかくワクワクする人が監督になってほしいなと思っています。

ひとまずあと2試合、全力で応援して、なんとか最後は勝って終わってほしいですね。最後は拍手で。

もちろん不満はありましたが、去り際はノーサイド、それがまた礼儀でもあるかなと思います。

yamamototaro at 22:22|Permalink│clip!│2026-中日 | 2026-日記

2026年09月24日

いい天気でした。

今週は火曜まで競馬があったのでなんかあっという間に週末が近づいてきた感覚です。勝ちたいですなぁ。G1も始まります。

昨日の話は少し唐突でしたが、中学の頃、校内で先生が殺される事件があったのですね。その時に、細かいことを省きますが、まるで人ごとのようにしていた先生が結構いたわけです。

私は中学生ながらやっぱり人が死んでるわけだし、何より再三事件を止めるチャンスがあったのに漫然と過ごしていた先生にも責任があると思っていたので、なにがしか反省するなり真相を明らかにするなりすると思っていたんですが、まさに見て見ぬふりをした一部の教師に失望したわけです。大人というのはかくも薄情なのかと。

H本先生は割と信頼している方だったのでそのギャップもあって、なかなか衝撃でしたし、心から軽蔑しました。今でもああいう人間は教育者にふさわしくないと感じています。

先生って本当にいろいろで、捕まってないだけの犯罪者みたいな人も中学にはいました。そして大人になって友達と話すとこれまた、結構みんな私の学校にもいたっていうんですよね。そういうのって運で済ませていいのかと。

しかし、先生に関してはそれでも私は運が良かったんですよね。

なぜかというともっとも大事な小学校1〜4年までの4年間は、今振り返っても本当に素晴らしい先生に恵まれたのです。

1〜2年の先生、3〜4年の先生、それぞれ素晴らしい先生だったなと。おかげでまともな大人になれたとすら思います。

今大人になって振り返っても素晴らしい教育者だったと思います。ああいう先生に当たったら、やっぱりラッキーだよなぁと。我が先生運はたぶん4年生までに使い切ったのだと。もちろん他にもいい先生いましたけどね。

1〜2年の先生は本当に優しくていろんなことに親身になってくれたし、3〜4年の先生はよく怒られましたけど、あまあまだった自分にとっては成長できましたしいい経験でした。何よりすべて納得できたし。

いじめが起こると烈火のごとく怒ってたし、ああいう先生のもとだったら問題は起きないだろうなと今でも思います。

ちなみに今日は歯の定期健診に行ってきました。

こちらの先生もとても良い方で信頼しています。

そういえば私今年から担当税理士さんを変えたんですね。長年の付き合いの方で、こちらもまた大変信頼できるのであります。

大人になり、今ではいい先生に恵まれております。


yamamototaro at 23:59|Permalink│clip!│2026-日記 

2026年09月23日

昨日はつかの間の晴れだったようで、今日は起きたら雨。

シルバーウィーク5日目。それにしてもこんなにゴールデンウィークがあって、シルバーウィークがあって、さらにお盆があって…こんなに連休必要なんでしょうか? って少しだけ思いました。

いや、別に僕は仕事人間ではないので、むしろ休み大事だと思うんですが、コロナの頃は一斉に休むよりも分散しようみたいなのあったじゃないですか。観光業もそういう方が分散できていいだろうし、混雑緩和できるだろうし。

ゴールデンウィークはもう定番だからいいとして、シルバーウィークという秋の連休くらいは上手く分散したらいいのになぁとちょっと思うわけです。モロに台風シーズンですしね。マラソン仲間の家族は沖縄に行ってるんですが、なんとか行けたでしょうか。もっとも向こうは晴れているみたいで、良い時期に行けたなぁと思いホッとしております。

中日の監督の人事はシーズンが終わってから決まるみたいですね。決まるというか発表されるということか。

たぶん交代だと思うんですが、果たして次は誰になるのか、気になるところです。

巷では井端の名前も挙がっていますが、こればかりはわかりませんし、発表を待つしかないです。

ところで、朗報ですが、サノーが無事残留決定。そして、ドジャースの新外国人を獲得するみたいですね。これはいいニュースです。

戦力はもう整ってますから、しっかり補強して、優勝できる態勢を整えてほしいです。6チームのうち3チームが進めるクライマックスシリーズに14年連続で行けていない(そのうち一度は3位でCS開催ナシ)のはさすがにヤバいのではないですかね…。

今週は4日競馬があったから、もう週末が近くて変な感じです。

そうそう、NHKの未解決事件が面白かったです。

結局、人が死んでも組織や個人は案外自分のメンツを優先する…そういう人が意外と多いんですよね。

中学の時の国語の先生がそうだったから思い出しました。人が死んでも平気な顔していた先生。案外忘れないモノですよね。

橋本先生、お元気ですか?


yamamototaro at 23:46|Permalink│clip!│2026-日記 

2026年09月22日

シルバーウィークを襲った台風も過ぎ去って、今日は台風一過という天気になりそう。やっぱり久々に日差しのある朝は気持ちいですね。

日光に当たることがメンタルにも良いことは証明されているので、気持ちよい目覚めになりました。

危険な夏などと言われる昨今ですが、今年は完全に「気温の西高東低」でしたよね。

東京は案外サッと猛暑が終わり、あとは淡々と少し暑かった程度。昨年と比べるまでもなく涼しかったです。

昨年は9月半ばに世界陸上を見に行ったときも鬼のように暑くて35度くらいあったと記憶しているので、体感としても今年は夏が早く終わった感じ。暑すぎるのは嫌ですが、でも夏は結構好きなので寂しい感じもありますね。

さて、中日のバンテリンの試合が昨日で終わりました。

井上監督、

続投なのか?

退任なのか?

どっちなんだい!

ファンクラブの案内が来ているんですが、復帰するかどうかはそこ次第でもあるので、とりあえずシーズンが終わって答えが出るのを待つとします。

なんとなく続投のような気がしていて、ひやひやしているというのが正直なところです(笑)

yamamototaro at 09:04|Permalink│clip!│2026-中日 | 2026-日記

2026年09月11日

なんだかんだ今年の夏は短く、すっかり秋ですね。というかつゆ見たいですが。

今年は、夏の気候が完全に「西高東低」でした。北海道も涼しかった…。

表題の件、突然の訃報に驚きましたね。

もう年齢も年齢ではありますから、突然ということでもないのかもしれませんが…それでもつい先日も元気そうだった気がしますし、何よりちょうど先月動画を見たりしていたので、自分の中でも勝手に身近に感じていました。

世代によっていろいろだと思いますが、僕にとってはやはりあの“喝”のコーナーの人っていうのが張本さんを意識した場所でして…。

高校の頃だったと思うのですが、日曜の朝、日刊スポーツを観ながら、サンモニの“喝”のコーナーを観るのが定番でした。

当時は、

大沢親分=物わかりのいい爺さん
張本さん=頭の堅い頑固おやじ

みたいなのがだいたいのパブリックイメージで、僕の中でもそうでした。

なので、僕も例外なく大沢派だったのですが(笑)、だんだん分別のつく大人になって、親分が亡くなって、張本さんの過去のことを知るにつれて、見方も変わってきました。

人に歴史アリってのは好きな言葉なんですが、頭の堅い頑固オヤジだったり、メジャーに行く日本人選手にやたら厳しかったりするのも、様々な背景があったからなんだなと感じました。

自分の家族に爆弾を落とした国にノコノコと頭下げて出ていくことに対して、どうしても抵抗があったんでしょう。

人間の感情というのは、やっぱり複雑ですよね。

今となってはあれだけ嫌われてもハッキリモノ言える人ももはや貴重になってしまって、ああいう人はもう出てこないか、出てきたとしてもすぐにキャンセルされて居なくなってしまうんじゃないかなと感じています。

時代といえば時代ですが、たまに“喝”のコーナーを見ても、もはや出演者が好感度気にしてる感じが伝わって来てしまいますしね。

それにしても、訃報に接してニュースで現役時代の映像など流れて来たものを観ましたが、きれいなスイングをするんだなぁと思いました。3000本安打の人を捕まえて何を言うかという話ですかね。

yamamototaro at 10:52|Permalink│clip!│2026-日記 

2026年09月10日

いわゆる“積読”というんですかね、ようやくひと息つけたので読みたかった本も読もうという日々です。雨だしね。晴耕雨読というか。

『カフェーの帰り道』

近年の直木賞受賞作の中ではひと際評価が高かったと思うのですが、読んで納得でした。

いちいち感想を書くより直木賞受賞時の評を読後にみるとすべて納得がいくものです。

「なんでもないことの凄さをなんでもない形で作品化するというのはかなり難易度が高いのだが、本作はそこを素直に乗り越えている。」(京極夏彦)

「全編にほのかなユーモアがあり、なんということのない一文が胸に迫って、何度も涙した。」(三浦をしん)

これは一部ですが、珍しくほぼ満票だったんですよね。

何か特別なことが起こるわけでもないのですが、それでいて何か胸に迫る、けれども読後感は良く、さほど深刻でもないという、つたない語彙でまとめるとそんな感じの作品でした。雨のジメジメした蒸し暑さの中でしたが、おかげで気分の良い一日になりました。

角田光代さんのこの評が一番スッと落ちました。

「時代に翻弄されつつも、自分自身のちいさな日々を生きるしかない登場人物たちの、だれもが魅力的で、読み終えるのがさみしいほどだった。」(角田光代)

ところで、カフェ、純喫茶っていうじゃないですか。

あれはなんでかなと思ったら、戦前あたりには不純な喫茶もあったということなんですね。だから、そうじゃないよということもあっての純喫茶なのだとか。

いまは老舗というかレトロな喫茶店というイメージですけど。

言葉にも歴史ありということで。



yamamototaro at 09:29|Permalink│clip!│本 | 2026-日記
シーラカンス(元TARO)
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1984年生まれ、栃木県出身。立命館大学卒。2004年にTAROの競馬として始めたブログ。競馬予想に関してはこちらに書いてます。シーラカンスに改名しました。
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