2018年10月15日

秋華賞はアーモンドアイの3冠。内容的にも、近年の中で最高の内容だったジェンティルドンナと同等の内容で同厩舎のアパパネよりは数段上という印象でした。

というわけで、まずは2012年の秋華賞のジェンティルドンナの回顧を振り返ってみます。配信を長く続けていると、こういう歴史を振り返れて楽しいですね。

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1着 〇ジェンティルドンナ

厳しい競馬、ロスもあったが底力でねじ伏せた。
3冠馬に相応しい走り。
ズバリ、ブエナビスタ級とまではまだ言えないが、アパパネやスティルインラブよりは上だろう。
エリザベス女王杯はもちろん、ジャパンカップでも勝負になる。

(2012/10/18 配信)
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という感じでした。アーモンドアイも同様で、ジャパンカップでも十分勝ち負けできそうです。

回顧などを続きで。
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yamamototaro at 20:20|Permalinkclip!2018-回顧 

2018年10月14日

〜ガチうまその62@東京7R 3歳上500万下

※”ガチうま” とは、確実に複勝圏内(頭数によるが基本的には3着以内)に走る軸馬を推奨するコーナー。もともとは2012年にAKB48がJRAとコラボしていた企画『ガチ馬!』に便乗して当ブログで始めたものである。

東京7レースから。枠的にも脚質的にも全く危うさがないとは言えないが、それでも連複圏内なら手堅いだろう。脚力は断然だ。
本日はこの馬から!→人気ブログランキング 
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おはようございます。

 モレイラより  通訳が気になる  2018年秋
IMG_9714
 
 字余り…。

なお、正解ツッコミは、

「俳句(川柳)だったのか( ゚Д゚)!」

タイトルもね…川柳。

いよいよ秋G1戦線のスタート。

この秋華賞から、今年は年末の有馬記念〜ホープフルSまで延々とG1が続いていくことになる。どれだけ当てられるか…。縁起よく11時11分の更新である。

現地で観た秋華賞で最も印象深いのは2003年。スティルインラブ(涙)の3冠達成を現地観戦。前哨戦で敗れたこともありどちらかといえば不安の方が大きかったが、アドマイヤグルーヴの末脚を封じての3冠達成。ゴールした瞬間には拍手が起こったのを覚えている。私、19歳の秋…。

今年は何事もなければアーモンドアイが断然、3冠達成が濃厚とは見るが…しかし、何が起こるかわからないのも競馬ではあるし、馬券という意味では18分の1が埋まっても、17分の2は残っている。そちらの席を探す予想を今回は敢行した形。結論へ。
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yamamototaro at 11:11|Permalinkclip!2018-G1 | 2018-重賞予想

2018年10月13日

〜ガチうまその61@京都9R もみじステークス〜

※”ガチうま” とは、確実に複勝圏内(頭数によるが基本的には3着以内)に走る軸馬を推奨するコーナー。もともとは2012年にAKB48がJRAとコラボしていた企画『ガチ馬!』に便乗して当ブログで始めたものである。

今日は2歳限定戦のもみじステークス。狙いは使うごとにパフォーマンスを上げている●●●●●●●●。この相手なら力は上。

本日はこの馬から!→人気ブログランキング 
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こんにちは、今日は遅くなったので早速予想へ。
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yamamototaro at 12:45|Permalinkclip!2018-重賞予想 

2018年10月12日

縁あってウマニティさんの方でも週に一度コラムを書くことになりました。

【TAROの競馬研究室】

第1回ということでやや手探りでブログでも以前少し触れた話題もありますが、次回からはフルスロットルで行きます。

さて、その秋華賞ですが…
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yamamototaro at 19:19|Permalinkclip!2018-予想前夜 

2018年10月11日

★秋華賞の伏兵候補★

アーモンドアイが断然人気で既に3冠当確モードの秋華賞。仮にそうだとしても、馬券の座席は3つある。そこで狙いたい伏兵突っ込み候補の穴。

期待しているのはこの馬!

もともと久々は走らない馬で前走流れに乗れなかったことも含めて度外視OK。今回鞍上を考えれば外枠を引ければ面白い。馬場が渋るor前がやり合うような流れならチャンスありだろう。決め手比べのオークスよりも、持久力問われる秋華賞向きだ。
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交流重賞、昨日の東京盃もやりました!
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yamamototaro at 17:17|Permalinkclip!2018-交流重賞 

2018年10月10日

競馬ノートは指数などでは測れない、馬の真のパフォーマンスの価値を判断することができます。以下は札幌でのレッドジェノヴァの競馬ノートでの回顧の一例です。
レッドジェノヴァ

能力指数などではサトノダイヤモンドとシュヴァルグランの2強…となってしまいましが、独自の視点で穴馬券をどんどん獲りましょう!

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遅くなりましたが3日間開催お疲れ様でした。

今週は再び交流重賞2レース、なんかバタバタしています、回顧は次回へ…。ひとまず目の前の東京盃。

その前に秋華賞の話を少しだけ。秋華賞はご存知の通りアーモンドアイの一本被りが濃厚…。

かつてはブエナビスタが3冠チャレンジに失敗し取りこぼし、ジェンティルドンナもかなり苦戦を強いられギリギリの差し切りでした。

では、アーモンドアイはどう?

全幅の信頼はできるの?

秋華賞のポイントは?

そこら辺をランキングに書きました人気ブログランキング 

それでは今日は東京盃!

南部杯もキッチリ的中。

1着 ◎12ルヴァンスレーヴ(2人気)
2着 ○7ゴールドドリーム(1人気)
3着 △3メイショウウタゲ(5人気)

3連単 12→7→3 3,820円
20181008南部杯馬券

このレースのポイントは2つだけ。

ルヴァンスレーヴとゴールドドリームの比較。

伏兵台頭の可能性。

メイショウウタゲは5番手でしたが、十分に出番があると思い、強めに拾えたのがそれなりの回収率にこぎつけられた要因でした。

というのも、競馬ノートを見直したら買える要素のオンパレードだったんです。

以下が回顧メモ。

アンタレスステークス メイショウウタゲ ノーカン、出負けで流れ乗れず直線壁

マーチステークス メイショウウタゲ ノーカン、出負けからマクリで失速、強引すぎた

武蔵野S メイショウウタゲ 伸び切れずも人気薄なら引き続き警戒

このように直近一年の重賞はノーカウント三昧!

さらに、昨年のブラジルカップ好走時のメモを見返すと。

穴注目馬に挙げていました。

東京11R メイショウウタゲ
→地味だが地力強化し馬群をまったく苦にしないのは大きな強み、距離や馬場も問わず重賞戦線でも侮れない存在。常に一発注意。

”馬群を苦にしない”
”距離や馬場も問わず”

この記述を見て、内枠、地方のダート1600m、という未知なる条件でも行けると判断しました。

やっぱり記憶、そして記憶を固定化させるメモの存在は大事。その存在が時に大きな配当をもたらしてくれるでしょう。

これらのメモもすべて予想とともに競馬ノートで読むことができます。興味があればぜひ。

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では、続きにて。

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yamamototaro at 15:00|Permalinkclip!2018-交流重賞 

2018年10月08日

〜ガチうまその60@東京3R 2歳未勝利

※”ガチうま” とは、確実に複勝圏内(頭数によるが基本的には3着以内)に走る軸馬を推奨するコーナー。もともとは2012年にAKB48がJRAとコラボしていた企画『ガチ馬!』に便乗して当ブログで始めたものである。

土曜→マイネルファンロン 1番人気1着
日曜→キタノオドリコ 1番人気1着
火曜→ブライティアレディ 1番人気2着
土曜→休み
日曜→ステルヴィオ 3番人気2着

というわけで、今日のガチうまは午前中から。

前走内容、血統から2戦目での上積みが大きい。延長プラス、ココは軸堅い
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おはようございます! 少しどんより最終日。
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さて、3日間開催最終日。凱旋門賞はクリンチャー残念でしたが、果敢な挑戦に拍手! 結果だけ見れば何もできず…でしたが、それは結果。目の前の事実を受け止めつつも、チャレンジ自体が無謀だとは思わないですし、クリンチャークラスの馬がさらにチャレンジしていってほしいです。マイナー契約の外国人選手が日本で大活躍するのと同じように、日本の7番打者クラスが欧州に行って最高峰のG1を勝ってやればいいわけです。ナカヤマフェスタこそが、ジャパニーズドリームでしょう。

さて、本日は南部杯!

ゴールドドリームルヴァンスレーヴなどなど中央勢が大挙7頭出走する注目の交流G1.

交流重賞の予想は『交流重賞の旅』と題して2015年からほぼ全レース買い目付きで配信!過去3年はいずれもプラス。今年は年明けから大不振が続きましたが、ようやくここにきて復調気配。

80%台まで回収率を戻してきており、そろそろ1発2発でプラス圏内に突入しそう。この流れに乗らない手があるのだろうか?

というわけで、展望は無料で読めます。

南部杯、TAROの競馬の結論はnoteにてコチラから!(17:30発走)


続きで京都大賞典の予想をお送りします。良い月曜日、良い祝日を。
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yamamototaro at 10:30|Permalinkclip!2018-重賞予想 

2018年10月07日

いよいよ今夜23時5分、パリロンシャン競馬場で凱旋門賞が発走します。

日本代表・クリンチャーの見解含む、最終予想です。

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yamamototaro at 19:30|Permalinkclip!2018-海外競馬 | 2018-G1
〜ガチうまその59@東京11R 毎日王冠

※”ガチうま” とは、確実に複勝圏内(頭数によるが基本的には3着以内)に走る軸馬を推奨するコーナー。もともとは2012年にAKB48がJRAとコラボしていた企画『ガチ馬!』に便乗して当ブログで始めたものである。

本日のガチうまは毎日王冠から。というわけで後述。
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おはようございます。

夏が戻ったような天気で嬉しいです。今週はまだまだ競馬が続くので早速予想へ。

凱旋門賞の予想は夕方くらいには改めて更新する予定です。まずは今日の昼間の競馬から。
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yamamototaro at 07:00|Permalinkclip!2018-重賞予想 

2018年10月06日

〜ガチうまその59@お休み→凱旋門賞の超穴馬

※”ガチうま” とは、確実に複勝圏内(頭数によるが基本的には3着以内)に走る軸馬を推奨するコーナー。もともとは2012年にAKB48がJRAとコラボしていた企画『ガチ馬!』に便乗して当ブログで始めたものである。

土曜→マイネルファンロン 1番人気1着
日曜→キタノオドリコ 1番人気1着
火曜→ブライティアレディ 1番人気2着

さて、今日は…というところですが、現時点でイマイチコレというのがいないので、もう少々お待ちください。なければおやすみにします→お休み。

まだ話していなかった凱旋門賞のお話し。今年は連覇を狙うエネイブル、牝馬のシーオブクラスが有力…

と言われていますが…

本当に? 今年はかなり波乱度が高いというのが、私の見解。

その中で、さすがに本命にはできないものの、押さえには加えてみたい超大穴馬がコチラ。

たぶん全く人気はないが、毎度堅実に差してくる末脚には見どころアリ、多頭数だが捌いて来れれば差のない競馬ができてもおかしくなさそうだ。シャンティイよりはパリロンシャンの方が器用さ<末脚というレース質になる(恐らく)のもプラスだろう。
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というわけで、予想へ。

っと、その前に、本日発売の競馬王11月号にて『秋のG1プロファイリング』と題して、今秋のG1にて穴で狙いたい馬についてお話ししています。良かったら読んでください^^ おなじみ、亀谷さんや常勝競馬さんの記事も読み応えがあります✨

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yamamototaro at 13:35|Permalinkclip!2018-重賞予想 
TARO(管理人)

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1984年生まれ、栃木県出身。立命館大学卒。大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。中日ファン歴20余年。競馬は勝つことももちろん大事ですが、”魅力ある予想”を目指しています。
→お仕事系・ご依頼・ご意見等は下記メールアドレスにてお願いいたします。
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