2021年12月06日

今日は立浪監督の話を少し書きます。

※当ブログはもともとTAROの競馬として競馬の記事を書いていたのですが、TAROの競馬〜2nd season〜にブログ移転したことを伴い、今は好き勝手に自分のために記事を書いていますので、読みたい方だけ読んでください。時に不快な表現、同意しかねる内容、謙虚さのない姿勢などなど…感じさせる可能性もありますが、世の中は人の数だけ価値観があると思っているので、広い心で見て頂ければ幸いです。
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yamamototaro at 00:21|Permalinkclip!2021-野球 | 2021-日常

2021年11月25日

もともと野球中継を昔はラジオで聴いていた(っていうより巨人戦以外ラジオで聴くしかなかったのですが)のもあり馴染みはあるのですが、近年聴く機会が増えています。

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2021年11月10日

久々に映画の話をします。コンテイジョン(contagion)という映画を見ました。

※前回の記事『2021年衆議院議員選挙の感想&総括を書いておきます。』ですが、野党共闘についての振り返りと分析が少し適切ではなかった気がしたので、一部修正しています。

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2021年11月06日

あれだけ予想したのだから選挙総括しておきましょう。

※当ブログはもともとTAROの競馬として競馬の記事を書いていたのですが、TAROの競馬〜2nd season〜にブログ移転したことを伴い、今は好き勝手に自分のために記事を書いていますので、読みたい方だけ読んでください。時に不快な表現、同意しかねる内容、謙虚さのない姿勢などなど…感じさせる可能性もありますが、世の中は人の数だけ価値観があると思っているので、広い心で見て頂ければ幸いです。

とりあえず結論からいうと、もう大手メディアの世論調査は厳しいのかもしれないですね…時代の変化を感じました。

私の予想が割と出口の予想と近くて、良い線言ったかなと思ったのですが、終わってみればこれほど出口調査が外れたことはないというくらい大ハズレ。実は午後の段階でNHKの出口では自民党210台で出ていたみたいです。結果261ですから大ハズレも良いところです。

ザックリ感じたこと。

1,悪名は無名に勝らなかった

今回大物が結構落ちましたが、スキャンダルや金銭の問題などが響いたパターン多々。変に悪名が広がるなら無名であまり知られていないくらいの方が良かったという結果が多かったですね。

2,高齢議員の苦戦

明らかに70台半ばより高齢の議員は苦戦傾向でしたね。意外な落選も高齢議員が多かったです。あまり議員のことわからないとやっぱり数字で見える年齢ってのは大きな判断基準になるのかもしれませんね。

3,野党共闘効果ほぼゼロ

見ての通り。

→この点については一部訂正します。小選挙区での得票を見ても限定的ながらも一定の効果はあったと言えます。ただ、齟齬が生じている部分についてきちんとした説明、および候補者自身の納得がなかった分、ただの数合わせではないかという疑念に応えきれなかった部分はあったかなと思います。

選挙で勝たなくては何もできないのだから方法論として共闘は私は当然のことだと思いますが、一方で想定しえる反論(共産党と手を組むのか等)について、しどろもどろになってしまうような脆弱な理論武装しかできなかったことについては大いに反省すべきかなとは思います。

4,Z世代(およびそこに近い年齢は特に)批判が大嫌い

立憲の人とかが全く読めていないと思うのがここら辺ですよね。ニュージェネレーションはとりあえず批判とかを好まないんですよ。枝野さんや蓮舫さん的なものが出て来ると生理的に投票したくなくなる現状でしょう。昔は投票率が上がれば自民党が苦戦するのが定石で、だからこそ森さんが昔、

「寝ててくれれば良い」

といったわけですが、今は投票率が上がればむしろ自民党の追い風になる面もあるってことです(例外もちろん多々あり)。

以下は政党ごとにサクサク感想を。

自民党 → 勝利

もちろん減らしたから謙虚にはしていますが、当初過半数割れとか言われた想定と比べればほとんど減らなかったのだから大勝利に近いのでは?

公明党 → 改めて影響力の強さを示す

甘利さんが落ちたのも公明党を実質的に敵に回したことも大きかったですね。なんだかんだ強い。

立憲民主党 → 大惨敗

枝野さんはある意味自民党の最大の応援団でしたね(笑)。今回国民にはさすがに自民党にお灸を据えたいという勢力も大きかったのですが、まるでそれを生かせず、さすが支持率ひとケタ政党というか…。枝野さんは頭脳明晰なのはわかるんですが、まるで空気が読めないですよね。やっぱり何でも反対反対、何かあれば怒り、責め立てる…じゃ誰もついてこない。ニュースで映ると飯がまずくなる。辞めて一番ガッカリしているのは自民党の皆さんでしょう。

共産党 → 惨敗

れいわに取られた部分もありましたよね。

維新 → 大躍進

実は自民党も嫌で立憲も嫌でって人は相当数います。

既成政党や権力に対して何でもかんでも批判するのではなく是々非々で意見をした上で対案も出す…というある意味ごく当たり前の大衆意見に対する受け皿がまったく整っていなくて、そのスカスカのゾーンを今回一気に維新が持って行った感じですね。

維新が…というよりその受け皿はまだまだ余力があると思うので、ココの層を掴んだところが第三極以上、野党第一党になれるのでしょう。維新は男性、特に30代半ば〜50台前半くらいの支持層が結構厚いんですよね。私は吉村さんちょっと苦手だったりするのですが…。とはいえミクロ(大阪)から攻めてマクロ(全国)に浸透させていくていうのは何ごとにおいても良い戦略ですよね。

国民民主 → キッカケを掴む実質勝利

ある意味前述の維新と同じ、是々非々層を奪ったのが国民民主でしょう。小選挙区でだいぶ取り下げたため存在感はあまりなかったですが、それなりに勢力を伸ばしました。玉木さんはたまに滑ってますが優秀な方だと思いますし、まだ伸びしろあるかもしれませんね。党名はややこしいので変えてもいいかなとも。

わいわ → 大健闘

当初1議席取れるか…と言われた中で3議席取れたのだから勝利に近いでしょう。無党派のなんとなく立憲や共産党に入れるかも…の層を奪った気がしますね。

ただ東海の1議席はもったいない。東海で議席取ったけど比例重複の人が小選挙区で既定の惜敗率に満たず、結果公明党に議席を譲るという何とも情けない結末に...重複してなくて比例単独なら取れたのに、って考えるともったいないですよね。比例単独の供託金は600万らしいです。お金なかったのかも?

いろいろ言われますが、ブレないですから、一定の支持はありますよね。ブレないって大事。

社民 → 維持

沖縄で1議席。

NHK → ……。

ぶっ壊す前にぶっ壊れる寸前。汗

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今さらですが私自身は別に何党支持でもなく、昔は政治好きだったんですが、今は選挙見てるのは好きって感じです。

私は日本には二大政党制はあまり合わない(理由を述べると長くなるので割愛)と思っているので、いろんな勢力がある程度拮抗しているのが望ましいと思うので、今回の結果はすごく良くもないけど、悪くもなかったんじゃないかなと思います。

あと、ある程度政党ではなく個人が評価される感じの結果だったことも傾向としては良かったのかもしれません。

思いつくままに書きましたが、最後に予想と結果を併記しておきます。今回は難しかった。でもここの予想じゃなくて大手メディアも同じくらい外したから、仕方ないです←笑

でもこうして改めてみるとそこまで的外れでもなかった気もしますね(甘い?)。選挙区の予想がちょっと想定外が多かったですね。

▼事前予想▼     →    ▽最終結果▽

自民党 237(69)  → 261(72)
公明党 32 (23)  → 32(23)
立憲  122(41)  → 96(39)
共産  17 (16)  → 10(9)
維新  34 (20)  → 41(25)
国民  11 (6)   → 11(5)
社民  1  (0)   →  1(0)
れいわ 1  (1)   →  3(3)
無所属 10 (0)   → 10(0)


以上、総括はこんな感じです。ササっと書いたので間違っていたらスミマセン。エンターテイメントとメモです。



yamamototaro at 06:30|Permalinkclip!

2021年10月31日

こんばんは!

続いて北関東です。私の地元です。

あなたの選挙区はどうなっているでしょう?😊
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yamamototaro at 17:50|Permalinkclip!
続いて南関東。大物も多い地域ですね。

あなたの選挙区はどうなっているでしょう?😊
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yamamototaro at 17:20|Permalinkclip!
こんばんは!

続いて東海地区。ココは結構難しいですね…。

あなたの選挙区はどうなっているでしょう?😊
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yamamototaro at 17:00|Permalinkclip!
こんにちは!

続いて北信越。

北陸は自民独占も。一方新潟、長野は接戦が多いものの逆に立憲および野党系無所属候補の健闘が目立っています。
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yamamototaro at 16:45|Permalinkclip!
TARO(管理人)

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1984年生まれ、栃木県出身。立命館大学卒。大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。中日ファン歴20余年。競馬は勝つことももちろん大事ですが、”魅力ある予想”を目指しています。
→お仕事系・ご依頼・ご意見等は下記メールアドレスにてお願いいたします。
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