TAROの競馬トップへ(╹◡╹) 2007回顧

2007年01月23日

ベッラレイアはかなりの大物の予感がする

先週は馬券的におもしろそうだった平安ステークスがさっぱりで、
AJCCの方がなんとか的中という形。

まず西の平安ステークスは本命に狙ったビッグドンがさっぱり。
これはシンガリ人気だっただけに、ある意味大方の予想通りだったということか。

勝ったメイショウトウコンは、スローペースを大外ぶん回して差し切るのだから見事。
まだダートでは底を見せていない点でも、フェブラリーSに向けて注目の一頭が登場というところだろう。
平安S組は過去あまり本番で実績を挙げていないが、それは先行なだれ込みのレースになりがちだったためで、
今年に限ってはスローを差し切りだけにチャンスありではないか。

サンライズバッカスは一銭も要らないと思ったがさすがに底力を見せた。
勝ち馬とは決め手の差だろう。

東のAJCCはデビュー前から期待していたマツリダゴッホが完勝。
ちょっと今回はすべてが上手く行き過ぎた感じもするだけに、
次走(日経賞の予定)が試金石となる。
今の中距離戦線は主役不在なだけに、この辺りの馬たちにもG1のチャンスがあるだろう。

期待したシルクネクサスはよく突っ込んでの3着。
勝った馬が強かった。

人気のインティライミはやはり懸念した通り、騎手との呼吸がいまいち合わなかった。
さすがにもう少し控えるかと思ったが、途中で諦めてしまったあたり、公務員騎手らしからぬリスキーな騎乗だった(笑)
昨年のシルクフェイマスでの逃げ切りが頭にあったのだろうか。

それとこちらもデビュー当時から期待していたジャリスコライトだが、
こちらはあまり成長が感じられなかった。

それと重賞ではないが、日曜日に京都で勝ち上がったベッラレイアという牝馬(父ナリタトップロード)は相当な器かもしれない。
レースのラップも非常に優秀で、順調なら今年のクラシック戦線を賑わす存在になるかもしれない。
血統的にも愛着がわくだけに今後に期待したいところ。

回顧は以上。

それと納豆好きとして一言。

納豆に罪はない。

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1. 1月31日まで:競馬予想業界に大革命!あなたの資金が285倍になったら競馬をやめられますか?  [ ディープインパクトな競馬予想☆あなたの勝ち馬は? ]   2007年01月23日 09:52
ギャンブル感覚ではなく投資感覚で、 安心できる方法で、じっくり大きく稼ぐというものです。 確実にプラス収支になりますので、 間違いのない商材だと思います。 商材を購入すると、至れり尽くせりで、 購入者には稼いでもらいたいという気持ちから、 色々考え...

この記事へのコメント

1. Posted by マツリダワッショイ   2007年01月24日 19:55
先日のマツリダゴッホのレースは、俺には力が一枚上としか判断できません。あのレース内容は完勝でしょう。すべてがうまくいきすぎの理由を教えて下さい。ここまで自信たっぷりに競馬を語ってる人だからどんな理由か知りたい。『ハイペースになったから展開が向いた』は理由になりませんよ。楽しみにしています。長文失礼しました。
TARO(管理人)

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1984年生まれ、栃木県出身。立命館大学卒。大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』(扶桑社新書)。中日ファン歴20余年。
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