TAROの競馬トップへ(╹◡╹) 2016-回顧

2016年10月11日

【秋華賞2016 展望&週明け予想】長かった3日間開催終わり…毎日王冠の回顧他

お疲れ様です!

いや〜3日間開催…長かったです。。退屈な映画が長く感じられる(個人的に大学の頃に見たロードオブザリング2?だったかな、あれは長かった…)ように、もっと頻繁に的中ラッシュでもあればあっという間なのかもしれませんが、どうにもメインディッシュである重賞で決められなかったことが一番悔しいです。

やっぱり重賞を当てたい、ビッグレースを当てたい。

昨年は◎ゴールドアクターで有馬記念的中、今年の絶不調の真っ只中だった夏競馬でも札幌記念では◎ネオリアリズムで的中と、大一番には強いつもりでいるので、今年も今週末から始まるG1戦線でビシバシ当てて行きたいと思っております。期待してください!

まずは軽く回顧をしておきましょう。

なお詳細な重賞回顧についてはTAROの競馬のプレミアム版・競馬ノートで詳細を書いています。月額1,500円(税別)で渾身の予想と回顧を読める素晴らしいメルマガです。是非読んでください。

回顧といってもただの回顧ではなく、

『各馬の狙うべきタイミングがわかる!』
『馬のスケールがわかる!』


これが競馬ノートのひとつの特徴です。

デビュー戦を見て馬のスケールがわかると、競馬って本当に見ていて楽しくなります。もちろんすべてがわかるわけではありません。しかしながら、少なくともスポーツ新聞や競馬週刊誌に記載されている「新馬診断」的な物よりは精度が高いと自負しております。

例えば京都大賞典を制したキタサンブラックのデビュー戦の記述を振り返ってみましょう。

キタサンブラック 完勝。地力でねじ伏せる。長くいい脚あり将来性◎。ポンポンと勝ち上がれなくても先々は重賞級。スタミナ◎(第465号 2015/02/05より)

キタサンブラックは決してデビュー当時は注目されていた馬ではありませんでしたが、デビュー戦時点で既に重賞級の力を見せていました。重賞級という評価をデビュー戦で与える馬は1世代に10頭いるかいないかくらいです。

毎日王冠2着のアンビシャスもそんなお馬さんでした。デビュー戦時に次走狙い馬(1週間に3〜5頭程度の厳選した次で狙える馬)として大々的に取り上げていました。

◆アンビシャス 11/16(日)京都5R 2歳新馬 2番人気1着
→スッと好位に付けると折り合いバッチリ、直線は一瞬のスペースと突いてサッと抜け出した。とにかくレースセンスが良く末脚が切れる、現代競馬の理想形。距離が伸びて良いタイプではないが、マイラーとしては重賞戦線に乗れる馬。先々も含めて注目したい一頭だ。もちろん昇級して即通用する。


古馬のG1戦線に乗って来るくらいの馬たちのほとんどは、必ずその過程で高い能力を示しています。そこに気付くことができるか、できないか、そこを見極めるだけで馬券を買う上ではかなり有利になります。

競馬ノートを読むと目の前のレースだけでなく、もっと長期的な視点で競馬を見ることができます。それは予想にも馬券にも繋がりますし、さらに言えば競馬を長く楽しむための見方やメソッドがその中にあるのです。

僕のこれは偉そうに言えば持論なのですが、趣味というのは極めた方が面白くなります。たかが遊びであっても、本気で取り組み、どうやったら上手くなるか、どうやったらもっと見えるか、そこを追求することでさらに楽しくなります。

競馬も同じです。知れば知るほど楽しいですし、そして儲かる可能性も高くなります。絶対儲かるなどとは言いませんが、可能性は「絶対に」高くなります。

興味のある方には是非読んで頂きたい。1,500円(税別)という競馬の世界ではかなり安価に設定しているのは、それだけ安く読んで頂きたい、たくさんの方に見て頂きたいからです。

もちろん予想に関しても今週末からさらに精度が上がってくると思います。秋G1はTAROの競馬ノートに期待してください。初月無料なので、まだ10月も半ば前の今のうちに読んでしまった方が良いと思います。

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今週末からのG1予想にも是非ご期待ください。


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さて、まずは毎日王冠〜京都大賞典の回顧を書いておきます。

〜毎日王冠 2016 結果

1着 △10ルージュバック(1人気)
2着 ▲7アンビシャス(3人気)
3着 …1ヒストリカル(11人気)
-------
10着 ◎4クラレント(9人気)


リアルスティールの直前回避がありましたが、まずまずの好メンバー。結果的には外からの差しが決まるレースで、道中後方にいた馬が上位を独占しました。

毎日王冠は例年は立ち回り戦になり天皇賞(秋)にはあまり繋がらず、負けた馬が巻き返しますが、今年は上位勢がそのまま通用しそうです。

特に上位2頭に関しては能力上位を示した一戦で、秋の天皇賞へ視界良好と言えそうです。

期待したクラレントはスタミナと底力を問われる競馬になってしまい力負けですね…。

京都大賞典はキタサンブラックが順当勝ち。ジャパンカップへ向けて…ということになりそうですが、まずは順調に秋初戦を飾りました。

とにかくこの馬は巨漢馬なのに並んでの勝負根性もあり器用さもある。これはデビュー当初は想像していなかったことで、これほどの安定感がある馬に育つことは…というのが正直なところです。距離も2400mくらいがちょうど良い感じで、ダービーでは本命を打ちながらもまったく見せ場なく敗れてしまいましたが、ジャパンカップでは今度こそチャンス大でしょう。

負けたアドマイヤデウス、ラブリーデイも頑張りましたが、着差以上に差があった印象でした。G1の舞台での逆転は厳しいかなというのが、2着以下の馬たちの感想です。

〜秋華賞 2016 展望

さて、今週はいよいよ秋華賞です! シンハライトが離脱、メジャーエンブレム、チェッキーノに続いて、春の4強で生き残ったのはジュエラーだけになってしまいました。

そのジュエラーですら秋初戦のローズSでは惨敗、距離延長への不安を残す形になり、大混戦の秋華賞戦線となりそうです。

そんな中で現時点で考えている大穴候補はこの馬!
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前走は展開面も厳しかったし、オークスも展開は不向きでもよく粘っていた。まだキャリア浅いが素質があることは間違いなく、平坦替わりもプラス。展開ひとつで巻き返しのチャンスありでしょう!人気が落ちるようなら一発狙ってみる価値ありと見ます。

これから今週はじっくり展望して行きます。


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TARO(管理人)

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1984年生まれ、栃木県出身。立命館大学卒。大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』(扶桑社新書)。中日ファン歴20余年。
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