TAROの競馬トップへ(╹◡╹) 2016-回顧

2016年10月17日

【菊花賞 2016】2強対決の展望&秋華賞回顧〜◎エンジェルフェイス大失速!(><)〜

秋G1連戦のスタートを飾る牝馬3冠最終戦、秋華賞が終わりました。期待した◎エンジェルフェイスは残念ながら大失速。悲しい結末に終わってしまいました。

結構気合を入れて買っていたので残念無念…。競馬が終わり大谷投手の快投を見てスカッとした後、ドッと睡魔が襲って来ています。とりあえずは予想結果と回顧です。

〜京都11R 秋華賞 勝負度【C】波乱度【B】

1着 ▲7ヴィブロス(3人気)
2着 ○3パールコード(4人気)
3着 …15カイザーバル(8人気)
-------
16着 ◎1エンジェルフェイス(11人気)


というわけでラスト1冠を制したのはヴィブロスでした。血統的にはヴィルシーナの全妹で、姉が2着に敗れた無念を晴らしました。


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今回の回顧は競馬ノート版を転載します。

【秋華賞回顧】


春の3強と言われたメジャーエンブレム、ジュエラー、シンハライトのうち2頭が離脱、チェッキーノも出て来れず全体としてはやや手薄なメンバーになった。

レースはクロコスミアが積極的に先頭へ。外枠からネオヴェルザンディ、ダイワドレッサーあたりが追走し、逃げると思われた最内枠のエンジェルフェイスは控えての追走となった。

人気どころはパールコードが先行集団を見る位置でスムーズに運び、ヴィブロスが中団の外をゆったりと追走、ジュエラーがインに控え、スタートでやや後手を踏んだビッシュは後方からの競馬となった。

結果的にこの位置取りが明暗を分ける形になる。

ゲートからの位置取り争いに失敗したビッシュは3〜4コーナーから押し上げて行くも手応えはイマイチで、この時点で相当脚を使ってしまう。ヴィブロスはスムーズに追走し、いつでも動ける位置でロスなく立ち回ることに成功した。

5F通過は59.9秒と比較的ゆったり流れ、後方から運んだ組には厳しいレースになった。

直線に入ると粘るクロコスミアに対し、好位の外で何とか折り合いをつけたカイザーバルが迫る、その外に持ち出したのがパールコード、さらに外からヴィブロスが差を詰めて来る、ジュエラーは馬群の中で追い出しが遅れる形に。

最後は抜け出したパールコードを外からヴィブロスが捉え、半馬身抜け出したところがゴールだった。2着にパールコード、3着には早め先頭から粘ったカイザーバルが入り、ようやく進路を見つけ内から伸びたジュエラーが4着。

人気を集めたビッシュは4コーナーでも外を回らされる形になり、直線見せ場なく10着と惨敗した。

ヴィブロスは全姉ヴィルシーナ2着の無念を晴らし、見事G1初挑戦で初制覇となった。

〜以下、出走全馬の回顧は競馬ノートにて。

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さて、ここからはブログ独自記事です。

敗れたビッシュですがスタートでやや後手を踏んで流れに乗りきれなかったことが敗因でしょうか。この馬はディープ産駒なんですが母父アカテナンゴなんですよね…。

ディープ×アカテナンゴ の配合はワールドエースなんかと一緒で、どちらかといえば不器用で愚鈍なタイプに出る、反面底力はあるから大一番で侮れない…という感じなんですが、ビッシュに関しては今回は不器用さが前面に出てしまった印象です。シンハライトあたりだと上手くリカバリーができると思うんですが、ビッシュは小柄な割に馬群での競馬があまり得意ではなく、ああいう形でリアバリーするしかなかったし、そもそも抜けた力がなかったので仕方ないところでしょう。タイプ的にはエリザベス女王杯の方が合うかなと思います。

〜いよいよ菊花賞!


さて、今週末は待ちに待った菊花賞ですね!個人的にも京都の長丁場のレースは好きなので楽しみです。

今年は…

サトノダイヤモンドvsディーマジェスティ


の様相を呈しています。まさに2強対決。

共に夏を順調に過ごし、秋初戦を快勝してここに臨むことになります。恐らく人気も二分することでしょう。

しかし、両雄並び立たず… 

2強は得てしてどちらかが崩れるんですね…

桑田と清原のようなものです。。(違うか)

思えばこの秋も、

ローズステークス→ シンハライト vs ジュエラー 
オールカマー→ ゴールドアクター vs マリアライト


いずれも断然の2強となりましたが、結果はどちらかが馬券圏外に飛んでいます。

今回の菊花賞もそんなに簡単に2強で決まることはないのでは??

と思えてきますね。

まずはこの2頭の優劣を考えるところから始めたいところです。というわけで、現時点ではこちらを重視する予定です。

2強激突の菊花賞!軸はこっち→  人気ブログランキングへ

折り合いに不安がなく、より長距離適性が高いのはコチラのお馬さんだと思うのです。あとは枠順次第な面もありますが、この1週間は伏兵探しも含めて菊花賞についてじっくり考えて展望して行きたいと思ってます(^_^)丿

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皐月賞馬ディーマジェスティ、日本ダービー2着馬サトノダイヤモンドがともに前哨戦を制して春の実績馬が順調なスタートを切った。マカヒキ、リオンディーズが不在となれば、世間では“2強対決”と目させれることは間違いなく、自ずと人気も集中することになるだろう。

しかし、よくよく考えてみて欲しい。ディーマジェスティ、サトノダイヤモンドの実力は認めるところだが、淀の3000mは全ての馬が未経験。この2頭で鉄板と断言できる条件が揃っているわけではなく、間違いなく死角があると言えよう。

そもそも菊花賞は万馬券決着が前提のレース。3冠馬が誕生した2005年と2011年以外は全て万馬券決着であり、50万馬券、30万馬券といった特大万馬券も飛び出している。1番人気と2番人気で決着したのも僅かに1度だけなのだ。

ここまではあくまでデータ上だけの話だが、騎手、厩舎、馬主、生産者、獣医などなど、あらゆる関係者筋から話を聞ける当社では、大物OBなどが在籍する情報ルート達より菊花賞の“激穴情報馬”の存在を実は入手している。

「早くから菊花賞向きと思っていた馬なんだ。前走もスムーズならもうちょっとやれていたと思うし、この馬が持っている脚は測れたから収穫はあったよ。本番では一発あるんじゃないかと密かに期待しているんだ」


とは某関係者の談。他にも虎視眈々と一発狙う陣営が存在しているという。

本物の情報を知っている限り、簡単に“2強”では決まらないことは濃厚!

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今回の菊花賞も相当な自信を持って臨んでおり、まずは無料情報をぜひ手に入れて欲しい。

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TARO(管理人)

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1984年生まれ、栃木県出身。立命館大学卒。大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年〜ブログスタート。2009年9月『最強の法則』で連載開始。同年12月単行本『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ刊)発売。まぐまぐにて無料版&有料版メルマガ配信中。中日ファン歴20余年。
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