TAROの競馬トップへ(╹◡╹) 2017-回顧

2017年01月09日

【回顧】フェアリーS&シンザン記念〜雨が降ればマイナー血統が走る〜

寒い……です。。今年一番ですかね。。。ここは稚内かと。そんなことない、ですが。

さて、日曜は東西重賞とも伏兵馬が勝利。

いわゆる、

「走っても人気にならない馬」

がどちらも勝利し波乱の決着となりましたね><


スポンサーリンク

風が吹けば桶屋が儲かるといいますが、雨が降ればマイナー血統が走るのは競馬の常。

ライジングリーズン → ブラックタイド産駒
キョウヘイ → リーチザクラウン産駒


風が吹けば〜ほど遠回りな話ではなく、単純に時計が掛かり切れ味勝負にならない分、いわゆる現代競馬の主力であるディープインパクト産駒をはじめとする能力上位馬が力を発揮しづらくなり、結果的にマイナー血統が台頭するというわけです。

〜2017 フェアリーS 結果

1着 △ライジングリーズン…穴推奨
2着 ○アエロリット
3着 …モリトシラユリ
------
14着 ◎ツヅク


ちょっとここは安易だったかな…申し訳ありませんでした。

勝ったライジングリーズンはさすが丸田騎手! デビュー戦の際に、

「決して目立つ内容ではないがセンスあふれる走りで、追われてもしっかりしており、地味ながら欠点の少ないタイプ。距離には限界がありそうだが、マイル〜千八くらいなら上を目指せそうだ。大物感はイマイチながら堅実に力を出し切れそうなタイプで、馬券的にも上手く付き合いたいタイプ。上手く行けば先々は重賞戦線に乗って来れそうだ」

と書きましたが、今回は混戦での強さを生かしましたね。

丸田騎手はリーディング順位こそ高くないですが腕はあるジョッキーです。乗り馬の質が良くないのであまり目立ちませんが、単純な騎手としての力でいえば例えば蛯名騎手あたりと差はない、というか個人的にはずっと上だと思いますよ。もちろん条件や馬との相性などはあると思いますが…。

〜2017 シンザン記念 結果

1着 △キョウヘイ…穴推奨
2着 
△タイセイスターリー
3着 
○ペルシアンナイト
-------
9着 ◎メイショウソウビ


東西どちらかは逃げ粘りにならないかなというような考えだったんでしたが、ちょっとダメでしたね。

勝ったキョウヘイは前走でアルアインとほぼ同じくらいの内容を示した上に、今回は馬場も向きましたね。ピッチ走法で不利を受けづらい、仮に受けても伸びて来れるのは強みです。

ペルシアンナイトは字面だけ見れば人気での3着敗退ですが、デムーロ騎手が上手く馬とコンタクトできているからこそ不利を受けてからもきちんと伸びて来れました。具体的に言うとデムーロJが乗る馬は不利を受けてから再度伸び始めるまでの時間が非常に短い。

不利を受けたアルアインはいかにも不利を受けやすいタイプで、今後も同じようにまた不利を受けそうなので、それを承知の上で付き合って行きたいですね。もっとも、当面は故障リスクが付きまとうと思うので、まずは無事に。素質はある馬なので長い目で。

重賞の一頭一頭の詳細な回顧はまた競馬ノートの方でフル配信しておりますので、是非読んでください。予想はもちろん、回顧では上述したような一頭一頭の細かな特徴などが見えてくると思いますし、アルアインの不利があっても、

「フザケンナヨ!!!」


ではなく

「やっぱりか、仕方ないな…><」


に変わると思います。素晴らしき精神の安定を得られますね。

▽TAROの競馬・回収率向上のための競馬ノートは下記より登録
PC・スマホ版⇒ TAROの競馬ノート(木曜回顧&日曜予想+α)
携帯版⇒ TAROの競馬ノート(木曜回顧&日曜予想+α)
 



情けない結果となってしまった東西重賞。ポルックスSの良い流れを引き継げませんでしたが、今年は、

「馬と寄り添った予想をする」

というのが一つのテーマでもあるので、今のまま行きたいと思います。

最後に今日の東西重賞の中で今後も注意したい馬を一頭挙げておきます。

その馬はコチラ人気ブログランキングへ

確かに相手関係に恵まれた面もありましたし、今後相手が強くなったらどうかという面はあります。ただ例年のメンバーと比べれば ”まだマシ” でしたし、何よりたぶん今後も人気にならないでしょうから狙い所はあると思います。

フロック視禁物、もう一発に要注意、というところでしょう。

さて、今週末は日経新春杯。今年は頭数も多そうで楽しみですね^^

〜PR〜

【必見!】日曜京都最終で11番人気ベストセラーアスクを推奨!
2017年も絶好調のサイトが日経新春杯を無料公開!

   第64回 日経新春杯(G2)

本物の情報で馬券を獲りたい方は必見
日経新春杯【◎−穴】1点無料公開
    →ココをクリック!


冬場だけに一線級は少ないが、賞金の高いG2ということで重賞で勝ち負けしている実績馬が参戦。また、ハンデ戦なので準オープンや1000万を勝ったばかりの格下馬が加わり、実力差と斤量差を的確にジャッジすることが馬券的中に向けた最大のポイントと言えよう。

また、各陣営の思惑も様々で、実績馬でも「今の内に賞金を加算して春に備えたい」場合もあれば、「この後は放牧に出すから使ってしまおう」という場合もあるように、勝負度合いは全然違う。格下馬も「今年はこの馬に期待しているんだ。ココでも勝負になるはず」と、「使いたい距離の条件がなかったからね。とりあえず使ってみる」とでは、どちらが“買いなのかは一目瞭然だろう。

しかし、公正競馬を謳っている以上、各紙面には当たり障りないコメントしか並ばない。馬券的中のカギとなる“本音”を掴めるのは、関係者と親しくしている人間、つまり弊社情報ルートのような存在に限られている。事実、昨年の的中はもちろんのこと、6番人気アドマイヤデウスから10番人気フーラブライドで決着した一昨年も馬連1万0150円的中をお伝えしているのだ。

もちろん、今年も各陣営から本音を聞き出せる情報収集態勢が整っている。

そこで、今週は弊社シンクタンクに初めてご参加される方に限り、日経新春杯の【◎−穴】1点馬券無料公開する。必見!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

   第64回 日経新春杯(G2)

本物の情報で馬券を獲りたい方は必見
日経新春杯【◎−穴】1点無料公開

この一点だけは押さえておいてください!!! 無料で見られます。

[公開日]
1月15日(日)14時    

 →ココをクリック!

シンクタンク:日経新春杯300_250


スポンサーリンク

yamamototaro at 00:13│TrackBack(0)clip!2017-回顧 

トラックバックURL

TARO(管理人)

TAROの競馬ロゴnew♪

1984年生まれ、栃木県出身。立命館大学卒。大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』(扶桑社新書)。中日ファン歴20余年。
→お仕事系・ご依頼・ご意見等は下記メールアドレスにてお願いいたします。
taro.sasaex@gmail.com
→メールはなかなかすべてのお返事ができないので、ご意見や返事必須のご質問等はtwitter
twitter.com/TARO_company
にて気軽にリプライ下さい。


▼好評発売中!
1万部突破!
『回収率を上げる
競馬脳の作り方』

アクセス数推移(PV)

    月別アーカイブ
    カテゴリー別アーカイブ
    記事検索