TAROの競馬トップへ(╹◡╹) 2017-展望

2017年01月10日

【日経新春杯 2017 予想展望】”エリモダンディーの法則”で狙い馬を絞る。

この記事では日経新春杯 2017の展望や1週前予想などを書いていきます。

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さて、今週末は日経新春杯。お正月の3連休も終わりいよいよ通常モードという感じですが、この難解なハンデ重賞を攻略したいところです。



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日経新春杯といえば…やっぱり未だに忘れられません…

エリモダンディー のこと。

これまでも何度か書いてきましたのでご存知かと思いますが、今から19年前、1998年のこのレースを豪快な追い込みで制したのがエリモダンディーです。しかしレースから数日後、故障により命を絶たれてしまいました…

もう20年近くも前のことですが、夏が来ればはるかな尾瀬を思い出すように、日経新春杯が来るとエリモダンディーのことを思い出します。

それはさておき、このエリモダンディー的な馬が日経新春杯ではよく走ります。

ひとことで言えば、「クラシックで少し足りなかった明け4歳馬」ですね。

エリモダンディーは…

皐月賞7着
ダービー4着
菊花賞10着


最近5年で見ても…

2012年 3番人気2着 ダノンバラード

皐月賞3着

2014年 2番人気1着 サトノノブレス

菊花賞2着

2015年 5番人気1着 アドマイヤデウス

皐月賞9着
ダービー7着


2016年 2番人気1着 レーヴミストラル


ダービー8着

集計期間外の6年前になりますが、2011年に2番人気で勝利したのもダービー5着だったルーラーシップでした。

過去5年4歳馬は(4−2−0−8)と高確率で馬券に絡んでいることから狙い目はここでしょうか。

もちろんこれは偶然ではなく理由があって、クラシックで勝ち負けするくらいだとハンデを背負わされるしそもそもここには出て来ない。何らかの事情(距離適性外や故障)などでクラシックでは少し足りなかったくらいの馬たちにとって、ちょうどここら辺が狙い目になるということでしょう。

あと言葉は悪いですがこのレースは”G1半”くらいの中長距離型にとっていろんな意味で走りやすいレースだとも思うのです。

上記の馬たちの中でこのレースのあとにG1で勝ち負けしたのはダノンバラードくらい(宝塚記念2着)で、6年前のルーラーシップもハイレベルな国内G1は勝ち切れず、G1勝利は海外のレースでした。

今年の出走予定馬の中で4歳馬は・・・

カフジプリンス
シャケトラ
テイエムナナヒカリ
ミッキーロケット
レッドエルディスト


の5頭。

シャケトラはクラシックにはまったく間に合わず、テイエムナナヒカリはさすがに格下感があるとすると、残るは3頭。

カフジプリンス

菊花賞8着


ミッキーロケット

皐月賞13着
菊花賞5着


レッドエルディスト

ダービー9着
菊花賞9着


この中でもっともエリモダンディー感があるから…

ということが根拠ってわけでもないのですが、先週の馬場状態や距離適性、脚質、能力などを総合的に考えると、現時点ではこの馬がもっとも狙えるかなと考えております。ちなみにこの馬には今回騎乗する騎手が合うと思うんですよね。

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ただこの3頭はいずれも有力、そして差はないと思います。

何にせよあの時のエリモダンディーのように、

「今年は期待できるぞ!」

というようなワクワク感を与えてくれて、一方であの時のエリモダンディーとは違って無事に長く活躍してくれる馬が出現してくれることを願いながら、今週末の日経新春杯を楽しみに待ちたいと思います。

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また、各陣営の思惑も様々で、実績馬でも「今の内に賞金を加算して春に備えたい」場合もあれば、「この後は放牧に出すから使ってしまおう」という場合もあるように、勝負度合いは全然違う。格下馬も「今年はこの馬に期待しているんだ。ココでも勝負になるはず」と、「使いたい距離の条件がなかったからね。とりあえず使ってみる」とでは、どちらが“買いなのかは一目瞭然だろう。

しかし、公正競馬を謳っている以上、各紙面には当たり障りないコメントしか並ばない。馬券的中のカギとなる“本音”を掴めるのは、関係者と親しくしている人間、つまり弊社情報ルートのような存在に限られている。事実、昨年の的中はもちろんのこと、6番人気アドマイヤデウスから10番人気フーラブライドで決着した一昨年も馬連1万0150円的中をお伝えしているのだ。

もちろん、今年も各陣営から本音を聞き出せる情報収集態勢が整っている。

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1984年生まれ、栃木県出身。立命館大学卒。大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』(扶桑社新書)。中日ファン歴20余年。
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