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2017年01月11日

【京成杯 2017 予想展望】ハービンジャー産駒が2連覇の”怪”から今年の狙い馬を考える

発売から20日ほどが経過しました、

回収率を上げる競馬脳の作り方 (扶桑社新書)

ですが、無事重版も決まり、現在アマゾン在庫切れになっています。1月25日前後に再入荷されるということなのですが、お急ぎの方は書店でお買い求めください^^

競馬本コーナーではなく扶桑社新書のコーナーにあることの方が多いみたいです。

ご紹介していただいている皆さんもありがとうございます!

まずは、「アナログ肉眼競馬」のBOSS猿さん!



ボスさんは僕より若いのに僕よりキャリアが長く、何よりサイレンススズカの天皇賞(秋)を現地で見ているという凄い方です…。ボスさんは書籍執筆にあたり本当にたくさん協力してもらったので、嬉しいっす!

そして…

「オキショーのぶちかまし競馬予想ブログ」のオキショーさんも書いてくれました(^O^)/

【回収率を上げる競馬脳の作り方】オススメの本を紹介します!

オキショーくんはまだお会いして2〜3回くらいですが、良い意味での押しの強さがあるのでガンガンやって欲しいですね! なかなかのお洒落ボーイであります!

※TARO的お洒落ランキング1位は熱心な競馬ノート読者でもある餃子さん。攻めながらもキッチリまとめる難易度の高いオシャレボーイであります。

良いことでも悪いことでも素直な感想を頂けるというのは作者冥利に尽きるので、まだ読んでいない方は是非お買い求め頂ければと思います!

読みやすさは意識しているので、普段あまり本を読まない方でもスラスラと読めるはず!

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京成杯といえばここ2年、ハービンジャー産駒が連覇をしていることで知られています。

2015年 ベルーフ
2016年 プロフェット


共にハービンジャー産駒。

”怪”といえば失礼ですが、能力(脚力)はありながらもなかなか重賞を勝てないのが同産駒。

これまでの重賞勝利は…

2015年 京成杯 ベルーフ
2015年 京都2歳S ドレッドノータス
2016年 京成杯 プロフェット


の3頭(3勝)のみ、うち2勝が京成杯。

先週のペルシアンナイト、G1阪神JFでも1番人気に推されたロカなど、勝てそうな素質馬はたくさんいる(いた)のにこれですからね。

そしてよくみれば3勝はすべて…

・コーナー4回の2000m
・どちらかといえばメンバーの揃わない隙間重賞


という共通点があります。

つまるところ、ディープインパクト産駒の素質馬があまり出走して来ないような舞台こそが持ち場ということです。

例えるなら…

サッカー部が試合でいないときの昼休みサッカーになると張り切る、野球部だけどサッカーもそこそこ上手い小学生……みたいなものですかね(わかりづらいか。笑)


そもそもが年明けの冬場に行われる京成杯は、基本的にクラシックに直結しないレース。過去10年、3着内の中からクラシック3冠で馬券に絡んだのは……

2007年 1着 サンツェッペリン
2010年 1着 エイシンフラッシュ


この2頭だけです。

そして今年も出走を予定しているディープ産駒はポポカテペトルのみ。依然として”隙間重賞”的な位置づけは変わらずです。

ならば多数出走予定のあるハービンジャー産駒が今年も有力でしょうか。今年は以下の同産駒が出走予定です。

アダマンティン
サンティール
ベストリゾート


どの馬も可能性のある馬たちだと思いますが…

僕が狙っているのはむしろこちらです。
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ハービンジャー産駒じゃないのかよ!

というところですが、この馬のお父さんも当レースで連対馬を輩出(人気馬でしたが)しており、隙間重賞は得意。かつてはフラワーC勝ち馬なども輩出しています。器用なタイプで騎手も信頼できるので有力といえるのではないでしょうか。

ハービンジャー産駒の中から選ぶならベストリゾートですかね。

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この文字だけを見ると大波乱のイメージを持ちやすいが、ここ10年では天と地をひっくり返したような大波乱は起こっておらず、馬連3ケタ配当という年も少なくない。というのも、G2であるが故に直近のレースで好成績を収めている実績馬の出走が多いのだ。例えば16年ならば青葉賞1着、AR共和国杯3着の実績があったレーヴミストラル。14年は前年に菊花賞2着のあるサトノノブレスなど。こういった実力馬たちが実績どおりの実力を発揮することができれば、波乱の可能性は少なくなってくる。逆に際立つ実績馬がいない場合は波乱に注意を払う必要があるだろう。ハンデ戦ながら斤量はある程度背負っていたほうがいい。特に、53キロ以下の馬はガクッと各種の率が下がる。逆に57.5キロ以上の重量を背負う馬は、ケース数が十分とは言えないが、複勝率3割という実績がある。

そんな難解な一戦だけに近走の成績はアテにならない。そこで大きな武器となるのが、関係者からの生の声だ。一昨年は”アドマイヤ”の勝負情報を関係者筋から入手し、◎―○で20万0130円の的中をお届けした。その日はまさに情報通り!”アドマイヤ”は4頭出走しすべて馬券に絡む大活躍をみせ、馬主絡みの勝負情報の破壊力の凄さをお伝えできた。このように表に出回らない情報こそが一番信用できる材料であることは間違いない。今年も極秘情報を入手済みで、これまでも的中に繋がる話を入手してきた情報筋からの極秘情報だけにかなり信用度が高い。今回無料登録された会員様には情報は勿論、天候・馬場状態など馬券に直結するありとあらゆる要素を加味した最終ジャッジをお伝えするので、是非お楽しみに!

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1984年生まれ、栃木県出身。立命館大学卒。大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』(扶桑社新書)。中日ファン歴20余年。
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