TAROの競馬トップへ(╹◡╹) 2017-全馬診断

2017年02月15日

【フェブラリーステークス2017予想】復活!出走馬全馬診断 船フジテイク*ゴールドドリーム*サウンドトゥルー他〜

というわけで昨日告知の通り、フェブラリーS2017の予想へ向けて、出走馬全馬診断を今日は書いていきます。

ようやく札幌から帰ってきました^^ 現地では久々に友達にも会えましたし、ワールドカップも見れましたし、美味しいものも食べられましたし、東京から偶然来ていた方ともご一緒できたのでとても楽しい時間でした。あとは旅費を馬券で捻出できれば最高だったのですが・・・。それは今週末改めて頑張ります!

 ↓芋餅? というのを現地の友達に作ってもらい食べたのですがこれが初めてでしたがとても美味しかった(^^ゞ
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 ↓イカ素麺
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とりあえず今夜は早速、昨日告知した通り全馬診断を書いていきます。


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〜フェブラリーS 2017 出走予定馬全馬診断/前編

アスカノロマン(和田)
→典型的なムラ駆けタイプでアテにはできないが、昨年のフェブラリーS&チャンピオンズカップで唯一両レースで馬券に絡んでおり力はある。案外揉まれても平気で、馬群を捌いて伸びて来れるところが多頭数のG1レースで強みとなっている印象。前走の大敗はやや不可解ではあるが能力的には今年の相手なら侮れない。

インカンテーション(藤岡康)
→かつて当レースで好走歴もあるがもっとも充実していた2年前のこと。さすがに衰えが見られる近況では苦戦を強いられそうだ。

エイシンバッケン(岩田)
→鋭い末脚が武器で前走もスムーズなら…と思わせる内容だったが千四でも掛かるくらいの馬でマイル延長はかなり疑問。復調気配ある鞍上は怖いが果たして…。

カフジテイク(津村)
→根岸ステークスではかつてのブロードアピールを思わせる鮮やかな末脚でごぼう抜き、初重賞制覇を飾ったように地力強化は顕著。あとは距離延長がどうなるか…。、近況を見る限りこなせそうではあるが、ベストは恐らく千四でプラスとは言えない現状。相手関係に恵まれただけに好勝負にはなるが、人気で信頼できるほどかというと危うい面も…。自分から動くと止まるので鞍上がどれだけ馬を信頼して我慢できるかだが、果たしてG1の1番人気でそれだけ肝の据わった騎乗をできるかどうか。どちらかと言えば2〜3着付けに妙味を感じる。

キングズガード(藤岡佑)
→前走は目一杯の競馬で4着とやや底を見せてしまった感も。距離延長はプラスとは言えず、今回は苦戦濃厚。

ケイティブレイブ(幸)

→ここに来て本格化気配あるがどちらかと言えば中距離型で交流重賞での先行策でこそこの馬の持ち味が生きる印象も。ダートの割には末脚を生かせる当舞台替わりはマイナスで、勢いは買いたいが適性面でかなり疑問が残る。

コパノリッキー(武豊)
→昨年は交流G1で3連勝を飾るなど相変わらず衰えのないところを見せたが、あくまでも舞台は地方の交流重賞。このレースは連覇しているが3〜2年前のことで果たして当時の力が残っているかどうか。相手関係にはかなり恵まれたので、あとはスンナリ先行策が取れるかどうかか。流れ次第。

ゴールドドリーム(Mデムーロ)
→勢いを買われた昨秋のチャンピオンズカップでは3歳馬ながら2番人気に支持されたが、スタートで出遅れて万事休す。ダートスタートだとほぼ漏れなく出遅れる馬で、その点では実績ある芝スタートのコースに替わるのはプラスになりそうだ。当舞台ではユニコーンS制覇の実績があり、スムーズならば好勝負になって良いはず。どちらかと言えば中〜外枠を引きたい。

サウンドトゥルー(未定)
→出走の経緯を見る限り相手関係を眺めた末の緊急参戦の感もあるが、それでも昨年のチャンピオンズカップを制しているように能力だけならメンバー中でも上位。あとはコース適性だが、かつてはこのレースで好走実績もあるように距離短縮自体は問題なさそう。チャンピオンズカップでは少なからず展開がハマった面もあったので、今回も流れ次第でチャンスありか。

というわけで前編はここまで! 決め手に欠くメンバー構成で難しいですが、ごくオーソドックスな予想をするならこの馬でしょうか。普通に有力だと思います!
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ただ…正直中穴クラスの戦績で、この馬でも人気になるのが今年のメンバー構成。わざわざ人気で買いたいほど魅力があるかと言われると正直…という感じもするのでもう少し穴馬を探してみたいと思っております。

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今年のフェブラリーSは、昨秋の主役級アウォーディー、アポロケンタッキーさらに新勢力グレンツェントが不在で、昨年と似たようなメンバー構成になりそう。 出走を予定している昨年の覇者モーニン、一昨年の覇者コパノリッキーは近走不振。ノンコノユメも去勢後未勝利。根岸S1、2着のカフジテイク、ベストウォーリアもGIでは善戦止まりで、有力馬と言われる馬たちも紙面上ではどうも信頼に足りないという評価。 こういった状況から人気が割れる可能性は大。しかし入手した情報によると

「秋のダート路線は関西馬にとって厳しい。地方交流は全て関東圏で遠征が続けば、見えない疲れも溜まるよ。でも‥‥(※オフレコ※)」

「前走はあくまで叩き台だから、結果は全く気にしていない。今はその時とは見違える状態」

「今回は印打たないでよ、フェブラリーSはオーナーサイドの意向で使えるから使うだけ」


など表にはでない本音をスクープ済み。これらの情報を刷り合わせると“確勝級の勝負馬”と“爆弾穴馬”の存在をスクープ済み。 ◎−▲で的中をお届けした昨年よりも配当妙味は確実に高く『高配当必至』のレースにはず。今回無料登録して頂いた方には情報・天候・馬場状態の全てを加味した最終的な勝負買い目を、レース当日13時30分頃に無料でメ―ル配信。収集した情報から導き出される【極秘馬連3点勝負】を是非お楽しみに!

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TARO(管理人)

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1984年生まれ、栃木県出身。立命館大学卒。大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。中日ファン歴20余年。競馬は勝つことももちろん大事ですが、”魅力ある予想”を目指しています。
→お仕事系・ご依頼・ご意見等は下記メールアドレスにてお願いいたします。
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