TAROの競馬トップへ(╹◡╹) 2017-全馬診断

2017年04月04日

【桜花賞 2017 出走馬診断*前編】〜アドマイヤミヤビ他〜

今回の記事では…

久々に復活!

全馬診断!!

というわけで桜花賞2017全馬診断の前篇をお送りします。今回は50音順ではなく、深い意味はないのですが順不同です。検討をした順番ってところですかね。予想オッズで2番人気に支持されているアドマイヤミヤビなど。

本題に入る前に先週の競馬を観ていて改めて思ったのですが、競馬予想とは迷いの連続。週明けからいろいろ検討して、戸惑い、傷つき、誰にも打ち明けずに悩み……もう決めたの〜♪♪ となるまで様々思考を巡らせますね。

その迷いの中にひとつも正解がなければまったくのハズレなのですが、大抵はどこかで正解に近いところを通っていたりするものです。しかしそれをきちんと選べるかどか、それともスルーして別のところに行ってしまうか、結局その決断と選択の精度を上げるために日々予想して回顧をして、いろいろなことを考えているんだと思うんですよ。

先週はその迷いの中で巡り合った結論が最終的には正解だったのですが、実は直前まで別の馬を本命にしていたんですよね。そんな話をしようと思ったのですが長くなりそうなのでまた後日書きましょうか。

久々に名古屋に行った話はしましたが、やっぱり良い街ですね。なんだかんだご飯も美味しいし、東京よりも予定調和な感じがなくて面白さはあります。え、ココにこれがあるのかよ! みたいな。

ただ街を歩いていても中日の香りがまったくしないんですよね。。。札幌を歩くと至る所にファイターズがある。横浜を歩けばそこかしこにベイスターズがある。名古屋にはないんです。なんか悲しいですね。。

しかも、中日が弱い!弱すぎる。

これまた悲しいです。

こうなればひつまぶしだ! ということで、名古屋に詳しいSPA!の編集者の方にオススメのお店を聞いていったひつまぶしはとても美味しかったです。

 『いば昇』
2017-04-04-11-40-39

ひつまぶしを食べた後は、スタバでひまつぶしをしました。ナゴヤドームにでも行こうかと思ったのですが、悲しい結末になりそうだったので戻ってまいりましたよ。正解でしたね。悲しい。

全馬診断に行きましょうか。

詳細な回顧や狙い馬などは競馬ノートにて配信しております。先週の大阪杯は勝負度【B】でした。

狙いどころがわかるだけでも回収率は上がるものですよ。思い切って狙ったレースでドカンと仕留めてたくさん払い戻しをゲットしましょう!

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〜桜花賞 2017 出走馬診断・前編

・アドマイヤミヤビ(デムーロ)


ハーツクライ産駒らしくスパッと切れるわけではないが追われてグッグッと力強く伸びて来る。身体の芯が強い印象で、強敵相手に完勝の前走内容からもソウルスターリングにまったく引けを取らない一頭だろう。オークスまで見据えるならばこちらの方が上という気もする。好勝負になる。

・ミスエルテ(川田)


デビューから2連勝で重賞制覇、朝日杯フューチュリティSでも1番人気に支持されたほどの馬だから当然力はある。ただレースぶりを観ると全体に非力感があり、現状は短距離、あるいは平坦後者の色が濃い。その適性というのが2歳馬同士ならごまかせたかもしれないが、クラシックとなるとさすがに出て来そうで…。久々自体は問題なくむしろあまり使って良くなるタイプには見えないが、タフな阪神の外回り、それも終盤開催となるとパワー負けしそう。ヒモまでか。

・リスグラシュー(武豊)

この馬に関しては阪神JFで2着した際に競馬ノートの詳細回顧で以下のように書いた。

「出遅れて流れに乗れず、直線差を詰めたが力出し切れず。素直に見れば『出遅れたのによく追い込んだ』 ということになるが、ややスケールという点では劣る感じも? 勝ち馬とは差を感じた内容で、伸びしろにはやや疑問も残る。クラシックで好勝負にはなるが、勝ち切れるイメージはあまりわかない。今後思ったほど成長しない可能性も少しは考えておきたい」

そして、どちらかというと上記の予測の悪い方に近かったような前走内容だった。だからと言って消す必要はないが、大物感という点ではやや欠ける現状。好勝負にはなっても勝ち負けまで加わるにはひと工夫必要(先行するとか追い込むとか)かも。

・アロンザモナ(幸)

立ち回り戦を得意とする先行タイプで、現状のスケールからG1でどうこうという馬ではないか。

・ゴールドケープ(丸山)

前走は出遅れながらもよく伸びて来たが、展開を考えれば出遅れがかえってプラスになった面もあるかも。追って味があり先々を見据えるならばそれなりの馬になりそうだ、現状はさすがに相手が強いか。

・ショーウェイ(松若)

重賞2着の実績もあるがどちらかと言えば短距離型。さすがにココは相手が強い。ココを負けて距離短縮で巻き返すパターンかも。

・ディアドラ(岩田)

前走はシュタルケJが上手く乗った印象が強く、特に能力アップを感じる内容ではなかった。パワーを要する芝は得意だと思うが、さすがに相手が強い。

・レーヌミノル(池添)


非常に評価が難しいのがこの馬。前走は見ての通り負けて強しといえる内容で、もともと阪神JFで3着に走っているように上位勢とも差のない能力の持ち主。ただどちらかと言えば短距離型でマイルでも長いくらいだろう。同世代同士の対決ならばこなせても良いが…。どちらかと言えば春のG1戦線を終えて短距離路線にかじを切って来た時が狙いかもしれない。今回に関しては枠順や展開などを見て判断したいが、少なくとも押さえには加えるつもり。

というわけで前篇は以上!

ちなみにソウルスターリング1強ムードかあるいは2強なのかってところですが、個人的には断然2強だと思いますよ。ソウルスターリングは確かに負けていないですが、現時点では世代トップクラスであることは間違いないですが、そこまでとてつもなくレベルの高い馬ではなく、年に1頭は出てくるレベルだと思います。アドマイヤミヤビも強い馬ですし、まったく逆転があってもおかしくない、むしろオークスだったらアドマイヤミヤビの方が普通に上位かなと。

それを踏まえた上で、穴候補として今日は一頭挙げておきましょう。

近年のオッズ傾向からするとこの馬はたぶんそれほど人気にならないはずなんですよね。距離適性的な部分もありますし、ある意味未知の魅力という点ではミスパンテールとかの方がありますからね。しかしながらこれまでのパフォーマンスからすれば世代上位の力は間違いなく、有力2頭と決着がついてしまっている感が出るならば買いだと思います。現状距離もこなせないことはないはず。

というわけで、狙いたい伏兵馬はこの馬です。
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明日は展望の続きを書く予定です。

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  ソウルスターリングの1強?

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昨年の2歳女王・ソウルスターリングが、復帰戦のチューリップ賞も危なげなく勝利し盤石のスタート。ファンディーナが皐月賞に進むことを選択したたため、残念ながら無敗対決は実現せずで、戦前の評判は“1強”ムードが日増しに高まっている。

しかし、本当に1強なのだろうか??

実はこの状況は昨年の桜花賞と似ている。

昨年の2歳女王であるメジャーエンブレムもクイーンCを完勝し本番に臨むと、単勝1.5倍と圧倒的な支持を集めるに至った。しかし、結果は4着と人気を裏切る形となり、多くの競馬ファンが頭を抱える結果となった。

また、このレースは、15年ルージュバック、16年メジャーエンブレムと、2年連続で1倍台の関東馬が馬券圏外に沈んでいるのも注意しなくてはならない点。この時期の3歳牝馬はまだまだ未完成で不安定な時期であり、輸送やフケなどといったわずかな要素で、大きくパフォーマンスが変わることがある。今年、1番人気に支持されることが濃厚なソウルスターリングも上記2頭と同様に美浦の藤沢和雄厩舎所属の関東馬であり、直前まで各馬の情報を収集することが、一層重要になっていくことは間違いない。

そんな桜花賞だが、当方は…

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無論、確信の勝負情報を掴んでいたからこそ、世間的には圧倒的な支持を集めていたメジャーエンブレムではなく、3番人気のジュエラーに迷わず◎を打つことができたのだ。

果たして今年の桜花賞はソウルスターリングの“1強”なのか…?

実は結論からいうとかなり怪しいとみているのだ。

最終結論は是非以下のリンクから無料登録をして確認していただきたいのだが、今年はかなり馬券的にはチャンスがある桜花賞だということだけは伝えておこう。

その予想を無料で見ることのできるチャンスを是非逃さないでほしい。桜花賞の馬券を買うのであれば、コレは見ておくべきだ。

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TARO(管理人)

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1984年生まれ、栃木県出身。立命館大学卒。大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。中日ファン歴20余年。競馬は勝つことももちろん大事ですが、”魅力ある予想”を目指しています。
→お仕事系・ご依頼・ご意見等は下記メールアドレスにてお願いいたします。
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