TAROの競馬トップへ(╹◡╹) 2017-全馬診断

2017年10月26日

天皇賞(秋)2017 予想・展望・出走馬診断/後編〜3歳牝馬は有利vs前走見せ場なさ過ぎ…のはざまで悩めるソウル〜

本記事では天皇賞(秋)2017の予想展望第2弾ということで出走予定馬全馬診断の後編をお送りします。

あしたはいよいよドラフト会議ですね。

中日はどうやら広陵の中村選手の模様なので、競合は確実ですが、是非とも!是非ともくじを当ててほしい!

なんとなく予想してみた。半分は適当です。◎はだいたい言われているので、そうなのかなと。

広島 ◎中村
阪神 ◎清宮
DeNA ▲東 △田嶋
巨人 ○安田 ▲清宮 △鈴木
ヤクルト ◎清宮
中日 ◎中村

ソフトバンク ◎清宮
西武 ◎田嶋
楽天 ▲安田 △東 △中村
オリックス ◎田嶋
日本ハム ◎清宮
ロッテ ○安田 ▲中村 △清宮


DeNAは乗りに乗っているので清宮と見せて田嶋…とみせて東を一本釣り成功! とかある気がする。

巨人は清宮と見せて安田、ロッテも同様に。

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楽しみであります(╹◡╹)


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〜天皇賞(秋) 2017 出走予定馬全馬診断/後編〜

ソウルスターリング(ルメール)
→前走の敗戦をどう捉えるか。久々に加えて想定外の逃げというシチュエーションならノーカウントとも考えられるが、展開自体はダイワキャグニーが見せ場を作れたくらいの流れの中でのあまりに見せ場のない内容は気になるところ。毎日王冠で控えて届かず…のタイプは次走でも巻き返し期待値高いが、もともと折り合いにやや不安があるタイプが逃げての凡走からの距離延長、しかもそこまで人気が落ちないとなると…。

ただ、出走頭数が少ない中で当レースは3歳牝馬が健闘してきた一戦。ダンスインザムードはもちろんだが、オウケンサクラですら4着、それだけ3歳牝馬にとっては実は有利な条件が揃っているともいえる。今や3歳牝馬が秋の古馬混合戦で勝ち負けするのは世界的な潮流ともいえる状況下で、一応世代最強クラスが出走してくるとなれば……。

扱いに一番迷っている一頭。

買いたいか嫌いたいか、現時点では…人気ブログランキング 気持ちが強い。

ディサイファ(柴山)
→前走は久々に見せ場もあったが、G2以下で大威張りでもG1では相手強化の分パフォーマンスを落とすというは全盛期から変わらず、ピークすぎた今となってはこの相手で買える材料はほぼないか。

ネオリアリズム(シュタルケ)
→昨年の札幌記念を制して以降は香港マイル以外は崩れておらず、気づけばこの路線の安定勢力。荒れ馬場をまったく苦にしないのは強みだが、あとは直線の長い東京コースがどうかというところ。乗り難しいタイプへのテン乗りも気掛かり。

マカヒキ(内田)
→久々の一戦となった毎日王冠は春後半を全休して臨んだ割にはあまり見せ場がなかった。3歳時の活躍ぶりを考えるとその後の低迷は解せないが、もともとディープ産駒はピークが短い懸念もあり、果たしてどこまで戻ってくるのか。1800→2000mの距離延長ローテは良さそうだが、積極的に買いたい局面でもなく、ただ一方でハイレベル世代の主役を張った潜在能力は評価したいし…というわけで、押さえあたりで逃げておきたいというのが本音。

ミッキーロケット(和田)
→前走はこの馬なりに結果出したが、菊花賞5着、大阪杯7着、宝塚記念6着と良くも悪くも安定しており、G1ではワンパンチ足りない現状。京都大賞典では掛かり気味だったように案外距離短縮は悪くないかもしれないが、さらなる相手強化でどこまでやれるだろうか。ただ一連の競馬で馬場が荒れているのはプラス。持ち味の先行力としぶとさを生かせれば。

ヤマカツエース(池添)
→近走大崩れないように安定タイプ。速い脚がなく東京コースでは結果出ていないが、現状の荒れ馬場はプラスに働きそうだ。真っ向勝負では能力的にやや劣勢だが距離はベストで、あとは荒れ馬場適性を生かしてどこまでやれるか。

リアルスティール(シュミノー)
→前走は鮮やかに差し切りを決め、改めて地力の高さを証明した。能力ならメンバー中最上位だが気になるのは仕上がり途上であれだけ走った反動。前任のデムーロは前走段階で「トライアル限定騎乗」=「次走(天皇賞秋)のことを一切気にしなくて良い状況」だった。

矢作調教師「レース後はそれなりの疲れはあったけど大きな反動はない」

のコメントをどう受け取るか。力は上位、それを出せる状態かどうかがポイント。

レインボーライン(岩田)
→マイル実績もあるが一連の競馬を見てもスタミナを問われてこその馬で、そう考えると府中の2000mはやや忙しいか。冷静に考えればジャパンカップ〜有馬記念への叩き台のように思える。今回に関してはひと雨でもないとやや劣勢か。

ロードヴァンドール(太宰)
→積極策でどこまで粘れるかというタイプだが、さすがにG1級、しかも東京コースでは苦戦濃厚。

ワンアンドオンリー(横山典)
→もうほぼ終わったような印象もあったのだがマイル〜千八と短いところを使ってきて徐々に復調気配。前走の毎日王冠はトップに乗るまでには時間を要したが、ラスト1Fの伸びはそれなりに目立っており、スムーズなら…と思わせる競馬だった。だからといって今さらG1で? という気もするが、荒れてきた馬場&距離延長は追い風。一度でもブレーキを踏むと厳しいのでスムーズに走れるのが絶対条件にはなるが、今回は久々に伏兵として検討の余地はありそう。

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TARO(管理人)

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1984年生まれ、栃木県出身。立命館大学卒。大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』(扶桑社新書)。中日ファン歴20余年。
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