TAROの競馬トップへ(╹◡╹) 2017-全馬診断

2017年11月08日

【エリザベス女王杯2017】出走馬全馬診断・前編〜予想オッズ1番人気ヴィブロス、素直に有力他〜

本記事ではエリザベス女王杯2017予想へ向けて、出走予定馬の全馬診断前編をお送りしていきます。ヴィブロス、クイーンズリング、クロコスミア、ジュールポレール、スマートレイアー他を取り上げます。

なんとなく気分転換にリスを見に行ったのですが、意外なほど楽しいスポットでした。

入り口にいたオウムの名前が「たろう」。
2017-11-08-13-54-02

ただ、たろうくんはあまり話してくれませんでした(笑)。

今週も4重賞、たくさん当てて、今週末は京都で楽しい夜を過ごしたいと思います。

〜エリザベス女王杯 2017 出走予定馬予想オッズ〜

1番人気 ヴィブロス 2.6倍
2番人気 ルージュバック 5.2倍
3番人気 スマートレイアー 5.3倍
4番人気 ディアドラ 7.1倍
5番人気 ミッキークイーン 7.7倍
6番人気 モズカッチャン 12.4倍
7番人気 リスグラシュー 15.8倍


上位人気はこんな感じ。

1番人気は前走ひと叩きからの上昇期待でヴィブロスが濃厚でしょう。引き続きルメール騎乗で連複系も含めて少し抜けた人気になりそうです。

続くのは難しいところですがライアンムーア騎乗でルージュバック。もともと人気を持っている馬が前走重賞制覇で満を持して参戦ということで人気を集めるでしょうか。

武豊=スマートレイアーも前走の京都大賞典で牡馬を一蹴、当然人気になりそう。

以下は秋華賞組のディアドラ、実績上位のミッキークイーン、デムーロ騎乗のモズカッチャン。

リスグラシューは単勝よりも連複が売れるタイプで、単勝は人気薄でも3連系はそれなりに売れそう。3連単でも2〜3着候補としてはそれなりに手厚く売れそうです。

今回はかなり上位が厚いメンバー構成で、有力どころでも例年なら人気になるクラスがかなり人気薄になる可能性もありそう。

例えばこの馬なんかは妙味でいえば考えられないくらいの人気落ちで買うことができそう。
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「ハイレベルなメンバー構成ほど荒れる」

というのはよくあることで、例えば先週金曜の京都最終レースあたりはメンバーが揃っていたからこそ人気がなかった馬たちが激走し穴馬券になったような結果でした。

エリザベス女王杯2017も予想オッズを見ればわかる通り、この馬がこんな人気で買えるのか! という事態が起こる可能性がありそうです。

では、出走予定馬の全馬診断へ行きましょう!



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〜エリザベス女王杯2017 出走予定馬全馬診断/前編


ヴィブロス(ルメール)
→前走は素直に負けて強しと言える内容で叩き台としては上々だった。今思えばハイレベル戦だったドバイターフを制した実力はココでは一枚上。順調ならば素直に有力だろう。

ウキヨノカゼ(横山典)
→3歳でマイル、5歳でスプリント、7歳で千八の重賞を制するという稀有なキャリアを積んできた馬で、初距離自体は案外こなせるかもしれない。ただ、さすがに近況を考えると厳しい戦いには変わりないか。鞍上の継続騎乗は良いが…。

エテルナミノル(四位)
→牝馬重賞なら勝ち負けできるくらいの力はあるが、ココは相手が強い。

クイーンズリング(Cデムーロ)
→前走はスローペースが合わなかっただけで度外視して良く、もともと安定感よりは一発タイプ。昨年は出遅れからの絶妙アシストもあったが、当レースを制しているように適性はある。その昨年より今年は相手も揃った印象だがどこまでやれるか。一昨年は絶望的な不利を受けたようにあまり馬群を捌くのが上手いタイプではないので、テン乗りとなるCデムーロがどう乗ってくるかも気になるところ。

クインズミラーグロ(藤岡康)
→前走は前半掛かり上手く溜めが利かず。相手なりに走れるがさすがにG1でこの相手となるとやや劣勢。

クロコスミア(和田)
→上手くスローに持ち込んで逃げ粘った前走はすべての能力を絞り出した一戦。さらなる距離延長、相手強化でやれるイメージはいまいちわかない。スローに持ち込んでどこまでやれるかだが、同型との兼ね合いもカギ。

ジュールポレール(幸)
→地力強化を感じる近況だがさすがにココは距離が長い。ベストは千四〜マイルだろう。

スマートレイアー(武豊)
→前走は武豊騎手の素晴らしい騎乗もあったが、馬自身も7歳になったがまだまだ衰えはなさそう。前走以上となるとどうかという気もするし、あまり牝馬同士のスローペースが合うタイプではないので、ある程度厳しい流れになって欲しいところ。荒れ馬場はプラス。

タッチングスピーチ(除外対象) ※プリメラアスールの回避により松山騎手で出走(2017/11/9 19:19 追記)
→2年前はあと一歩の3着だったが以後は低迷。近況を見ても仮に出走が叶ったとしてもかなり厳しい戦いになる。

ディアドラ(岩田)

→前走はゲート出遅れながらも鞍上も絶妙なフォローがあり差し切り勝ち。すべてが上手く行きすぎた感もありあれ以上となるとどうかだが、ハービンジャー産駒としては柔軟性があり器用さがあるのは強み。相手なりに走れそう。

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古馬牝馬と3歳牝馬の一線級が激突する舞台に、今年は5歳世代からミッキークイーンとクイーンズリング、4歳世代からはヴィブロス、3歳世代からディアドラといったGI馬たちが参戦を予定。その他にも、京都大賞典を制し、7歳を迎えてますますの充実ぶりを見せている古豪スマートレイアー、オールカマーで久々の勝利を挙げたルージュバック、府中牝馬Sで逃げ切り勝ちを収めたクロコスミアと、勢いのある強豪も出走を予定しており、かなりの好メンバーが揃った1戦となりそうだ。

反面、一般競馬ファンはどの馬を買うべきか頭を悩ますことにもなる。世代間の力関係や、2キロの差がある古馬と3歳馬の斤量、各馬の状態や、ジョッキーの思惑など、馬券を購入する上で考慮しなくてはならない部分は多岐に渡る。昨年は12番人気馬・シングウィズジョイが2着に入って馬連1万3710円の万馬券決着になっているように、一筋縄ではいかないレースであることも間違いないのだ。

当社は、今年のエリザベス女王杯について、密かに虎視眈々と一発を狙う某陣営の勝負話を入手している。

「レースから上がってきて、○○○がかなり悔しがっていたんだ。『○○がなければ勝っていた』ってね。エリザベスには他にもお手馬がいたんだけど、早々とウチのに乗るって決めたくらいだし、あの馬を断って乗ってくれるんだから、エラく自信があるってことだろうね」


とは某厩舎関係者の談。しかも、今回のメンバーならば人気の盲点になりそうだ。

本来であれば、この手の情報は無料公開をすることはないが、確かな情報網を持つ当社シンクタンクの情報力を知って頂くために、シンクタンクを初めてご利用頂く方限定で、エリザベス女王杯の【◎−穴1点馬券】として、エリザベス女王杯の情報を特別無料公開させて頂くことが決定した。

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TARO(管理人)

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1984年生まれ、栃木県出身。立命館大学卒。大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』(扶桑社新書)。中日ファン歴20余年。
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