TAROの競馬トップへ(╹◡╹) 2017-全馬診断

2017年11月09日

【エリザベス女王杯2017】出走馬全馬診断・後編〜モズカッチャン、ミッキークイーン、ルージュバック、デンコウアンジュ、マキシマムドパリ他〜

【エリザベス女王杯2017の大穴】

無理筋を承知で…。

2ケタ人気確実。それでもG1実績あり重賞制覇歴もあり…前走は直線不利でほぼ終えず完全に脚を余した一戦で、相手関係を考えればまずまず内容は悪くなかった。もともとマイルがベストとも思えるが、全体に腰が甘いところがあり平坦京都の適性は高い。未勝利勝ちも京都外回りだった。

今回はさらなる相手強化。常識的には強気なことは言えないが、過去2度の重賞好走はいずれも2桁人気という生粋の穴馬で、どのみちまったくの人気薄ならば一枚押さえておく価値はあるかも。内枠で死んだフリ、直線末脚を生かす形で活路を見出したい。鞍上は淀の長丁場得意で、大一番での穴実績多数。

その馬の名は…
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今日は寒いです><

今週末、半年ぶりに京都に行くのでおすすめのお店などあれば是非教えてください。お好み焼きを食べるのが楽しみです^^ 僕が大学時代通っていたのは馬代一条の西側にあるジャンボであります。

 ※これはジャンボではありません。
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全馬診断の続き行きましょう。


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〜エリザベス女王杯2017 出走予定馬全馬診断/後編

デンコウアンジュ(蛯名)
→ヴィクトリアマイルではアッと驚く激走を果たしたが東京マイルは重賞勝利実績もあったベスト条件。京都芝2200mであれ以上のパフォーマンスとなるとさすがに厳しいだろうが、府中牝馬ステークスの内容自体は直線不利があった割に悪くなかった。距離自体がまったくダメというタイプでもなく、淀の長いところは得意な鞍上も加味すれば万が一に備えて一枚押さえておく手も…。

トーセンビクトリー(アッゼニ)
→中山牝馬Sで見せたような器用な立ち回りが武器だが、牝馬一線級とは少し差がある印象も。母が制したレースで期待が掛かるが、今回は厳しい戦いになりそう。上手くスローで先行したい。

ハッピーユニバンス(池添)
→平坦向きの鋭い切れ味があり条件次第ではオープンでも通用しそうだが、ココは適性外の距離に加えて相手も強い。

プリメラアスール(酒井)
→行き切ればしぶといが相手が強い。 → 福島記念へ同騎手で出走。

プロレタリアト(除外対象)
→近況を見ても苦戦濃厚。

マキシマムドパリ(藤岡佑)
→前走は牡馬相手に加えて大外枠のロスも大きかった印象。元来が叩き良化型で、陣営のトーンからも使われての上積みは期待できそうだ。今年は愛知杯に加えてマーメイドSと牝馬重賞を2勝している能力は侮れず、4走前は致命的な不利、2走前は距離不足、前走は長丁場の大外枠と敗因は割とはっきりしているだけに、大一番での巻き返しが怖い一頭だ。

ミッキークイーン(浜中)
→宝塚記念以来となるが牡馬相手のG1でも引けを取らない能力はココに入れば一枚上。久々も問題ないタイプで、京都コースも得意と来れば当然有力だろう。差し馬としては不発も少ない。あとは最近あまりぱっとしない印象が強い鞍上がどうかというところ。

モズカッチャン(Mデムーロ)
→フローラS〜オークス〜秋華賞といずれも完璧な立ち回りで力を出し切っての好走で、それだけ内枠を生かせるタイプのハービンジャー産駒ということではあるが、果たして伸びしろがあるかというと半信半疑。とはいえなんだかんだG1になれば持ってくる鞍上でもあり、現時点では本命にするほどではないが消すほどでもないという逃げの選択になりそうな一頭。

リスグラシュー(福永)
→戦績通り突き抜けるほどの脚はないが毎度安定して差して来る。距離も不問で2〜3着なら有力候補の一頭。特別難しいタイプでもなく、牝馬重賞に強い福永騎手への乗り替わりも問題ないはず。あまり極端な外枠は引きたくない。

ルージュバック(ムーア)
→オールカマーはテン乗りながら北村宏騎手が完璧に乗りこなして、最高の立ち回りを見せた。揉まれ弱いと言われるが、というよりはギアチェンジ性能が高くなく、不利を受けると再加速が苦手というのが正解で、比較的不利受けづらい京都外回りなら内枠でも問題なく立ち回り可能だろう。間隔をあけてきたローテにも好感が持てるし、順調ならば有力だ。ムーア騎手もネームヴァリューほど日本において信頼できるジョッキーかは議論がわかれるところではあるし、諸手を上げて飛びつけるジョッキーではないと思うが、2200mはもともと外国人騎手が強い距離でもあり、この舞台なら人気面を除けばプラスになる。

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古馬牝馬と3歳牝馬の一線級が激突する舞台に、今年は5歳世代からミッキークイーンとクイーンズリング、4歳世代からはヴィブロス、3歳世代からディアドラといったGI馬たちが参戦を予定。その他にも、京都大賞典を制し、7歳を迎えてますますの充実ぶりを見せている古豪スマートレイアー、オールカマーで久々の勝利を挙げたルージュバック、府中牝馬Sで逃げ切り勝ちを収めたクロコスミアと、勢いのある強豪も出走を予定しており、かなりの好メンバーが揃った1戦となりそうだ。

反面、一般競馬ファンはどの馬を買うべきか頭を悩ますことにもなる。世代間の力関係や、2キロの差がある古馬と3歳馬の斤量、各馬の状態や、ジョッキーの思惑など、馬券を購入する上で考慮しなくてはならない部分は多岐に渡る。昨年は12番人気馬・シングウィズジョイが2着に入って馬連1万3710円の万馬券決着になっているように、一筋縄ではいかないレースであることも間違いないのだ。

当社は、今年のエリザベス女王杯について、密かに虎視眈々と一発を狙う某陣営の勝負話を入手している。

「レースから上がってきて、○○○がかなり悔しがっていたんだ。『○○がなければ勝っていた』ってね。エリザベスには他にもお手馬がいたんだけど、早々とウチのに乗るって決めたくらいだし、あの馬を断って乗ってくれるんだから、エラく自信があるってことだろうね」


とは某厩舎関係者の談。しかも、今回のメンバーならば人気の盲点になりそうだ。

本来であれば、この手の情報は無料公開をすることはないが、確かな情報網を持つ当社シンクタンクの情報力を知って頂くために、シンクタンクを初めてご利用頂く方限定で、エリザベス女王杯の【◎−穴1点馬券】として、エリザベス女王杯の情報を特別無料公開させて頂くことが決定した。

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TARO(管理人)

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1984年生まれ、栃木県出身。立命館大学卒。大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』(扶桑社新書)。中日ファン歴20余年。
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