TAROの競馬トップへ(╹◡╹) 2017-回顧

2017年12月04日

【チャンピオンズカップ2017回顧】格が違ったムーア、力出し切った古川&田辺、回って来ただけの福永。

今週末から2歳G1戦線スタート!今年からホープフルSも含めて年末まで3レース、さらに来週水曜日には川崎で全日本2歳優駿が行われます。

そのスタートとなるのが牝馬の阪神ジュベナイルフィリーズ。今年は無敗で重賞を制したオルフェーヴル産駒2頭、ロックディスタウンとラッキーライラックが中心になりそうだが、同じく2戦2勝のベルーガ、さらに抽選待ちながらブエナビスタの2番仔となるソシアルクラブなど素質馬が揃い注目の一戦。

その中で、現時点で狙いたい馬はコチラ!
人気ブログランキングへ

前走はキャリア一戦、相手関係も揃っていたことを考えれば決して楽な競馬ではなかったが、それでも最後は地力で抜け出し勝利。気性的な面や関西遠征など克服すべき課題もあるが、それでもデビュー戦の走りを見る限り直線の長いコースに替わるのはプラス。勝利への最短距離にいるのはこの馬と見て間違いない!

-----------------------------------------------

昨晩は帰宅してのんびり湯船に漬かりながらM1グランプリを録画観戦。個人的に近年はイマイチ盛り上がっていなかったので期待半分くらい…でしたが、今年は久々にハッと目が覚めて時間を忘れるくらい一人で笑いながら見てしまいました。2005年以来のハイレベルだったかも。

個人的に一本目はジャルジャルが一番面白かったですが、惜しくも決勝に残れず。ジャルジャルは昔ちょっと好きでその後やや苦手だったりもしたのですが、昨日のネタは最高でした。ああいうのやり切るのは好きだけどなぁ…そして、福徳がリアルに悔しそうでしたね><。

会場の爆発具合からも自信があったのだと思うのですが、好みがわかれるネタだったのかもしれません。

これでダメなのか〜>< 感は2001年(?)の麒麟初登場のとき(テンパが縮む、のとき。麒麟の若さにビビるのでまだの方は是非観てください)以来くらいかも。

さや香も例年なら決勝に残れるくらいだったし、決勝の3組もみんな面白かったし、久々に超満足。ネタ番組もかなり減ってしまいましたが、お笑い界がまた盛り上がる期待すら感じられました。

個人的にはアインシュタイン、敗者復活の時に映ってましたが結構好きなんで来年あたり決勝に出て来てほしいですね。

しかしですね、競馬が面白ければ一番良いのですが、メインはまず朝から◎アポロケンタッキーが回避になってしまい練り直し…もハズレでした。中京の最終で盛り返しましたが、こちらは馬連本線で獲れたものの3連系が獲れず、大爆発までは行かずで土日トータル負けでした。
image


スポンサーリンク


〜チャンピオンズカップ 2017 結果

1着 …ゴールドドリーム(8人気)
2着 ☆テイエムジンソク(1人気)
3着 △コパノリッキー(9人気)
-------
13着 ◎モルトベーネ(13人気)


コパノリッキーが思いのほかスンナリ逃げてテイエムジンソクがそれを追い掛ける形。ペースは実質スローで先行有利、控えた組はほぼノーチャンス。

ただ一頭追い込んで来たゴールドドリームはスタートで後手を踏んだ後のリカバリーが上手かった(これは外国人騎手全体に言える)ことと、4角で上手く脚を溜めたこと、やっぱり外国人騎手か〜と終わってみればいつもの感じでした。

ムーア騎手は今回の来日当初パッとせずでしたが、先週あたりからいよいよ本領発揮、G1をきっちり持って行く、それも人気薄で勝つんですから見事としか言いようがありません。

テイエムジンソク=古川J、コパノリッキー=田辺Jも皆自分の仕事はやり切ったと思うので、今回に関してはムーアが一枚上だったというだけ。大一番で堂々と胸を張れる2〜3着でしょう。特に田辺騎手の逃げというのは絶妙なペース配分で、今年のG1でいえばロゴタイプで臨んだ安田記念でも差しが決まる流れを見事に粘らせましたし、大一番では常に要警戒。また古川騎手は僕が競馬を観始めて間もない20年前のアインブライド以来のG1が懸かっていたので馬券抜きに応援していたのですが…勝負の世界は非情でした。

サウンドトゥルー、アウォーディーといったこの路線の常連たちは不発ですが、それぞれ仕方ない面もあり。サウンドトゥルーはペースが遅いのはわかっていたとしても、では自分から動いたところで…ですから、昨日に関しては展開が向かなかったということ。騎手を責められるものではありません。

アウォーディーの武豊騎手も上手く流れに乗った競馬はしていましたが、こちらももう少し流れてほしかったですね。馬自身もやや全盛期は過ぎているのかなと感じましたが、この2頭に関しては改めて東京大賞典で期待というところでしょう。

そんな中、本当に情けないなと思ったのはケイティブレイブの福永騎手。福永騎手は口が上手いし自分の立ち位置をきちんと分かっているからメディア発信も器用なのですが、騎乗自体は結局のところ外から見てる限りは相変わらずだなと。馬券はどうやってもハズれており利害もないので好き放題書きますが、日本のトップがこの程度のレベルだから有力馬が皆カタカナになるのも仕方ないのかなと感じてしまいました。下手クソなわけではなく、昨日は何のロスもない競馬で上手く回って来てるのですが、しいて言えば意志が感じられないというか、そもそもG1を勝つのに向いていないのでしょう。トライアルまで教育してもらって、本番でデムルメあたりに乗り替わってもらうということがベストなのだなと改めて感じたレースで、そういう意味では社台陣営は上手く使っていますね。

ケイティブレイブの唯一のG1勝利がたまたま出遅れたことでハマった帝王賞というのも何とも皮肉なことで、あれを意図的にできるくらいの騎手がG1をバンバン勝てるわけです。

もちろん、馬券を買う立場としては先日のサングレーザーのようなタイプは間違いなく上手く乗ってくれるのでそういうところでは上手に付き合いつつ、勝負に行かないと勝てないタイプは相応の扱いに留めるというのが正しい利用法でしょうか。

期待したモルトベーネはいい感じで流れに乗っていましたが直線失速。力負けですね。これは見立てが甘かったです。スミマセン。

さて、秋G1もいよいよ終盤戦に入ってきました。残すところあと4レース。

2歳戦は比較的相性が良いので、全部当てる気合で臨みたいですね。

今週は交流重賞・クイーン賞もありますし、また週末には香港G1もありますから、いつも以上に濃厚な1週間になりそうです。体調管理をしっかりしつつ、良い年末を迎えたいですね。

PR

    第69回 阪神JF(G1)

  <<先着100名様限定!>>
万馬券を狙う【3連単勝負馬券】を
     特別無料公開!

    →ココをクリック!

━━━━━━━━━━━━━━━━━

シンクタンクは、過去10年の阪神JFで8勝、万馬券的中5本の実績を誇り、現在4年連続で的中をお届け。まさに“ドル箱GI”としているレースの1つであり、もちろん、これだけの実績を残しているのは偶然ではなく、確固たる理由が存在する。

まず、1戦1勝の馬も出走してくるGIということもあり、各馬のキャリアが浅く、データや数字的にジャッジするのが難しいことが挙げられる。データは努力をすれば一般ファンでも調べることができる部分だが、これが役に立たなくなるのだ。だからと言って、本音や建前しか載らない新聞やネット上の情報を参考にしたところで、確信できる軸馬を見つけることは難しい。つまり、一般ファンにとっては非常に難解なレースであり、万馬券決着が多いのもそれを裏付けている。

一方、シンクタンクは競馬界の大物OBや現役関係者など、多岐に渡る人脈を持つ情報ルートが存在。彼らがしっかりと関係者から本音を聞き出すから、キャリアの浅い2歳馬同士のGIでも、的確なジャッジを下すことができる。一般ファンが新聞紙面上に掲載される情報やデータを参考に馬券を購入すればするほど、当社にとっては、関係者から入手した情報で簡単に高配当的中を掴めるレースになるという寸法だ。

関係者の間では『2歳戦は情報が命』という格言もあるほどだが、今週は当社の情報力を実感して頂くために、阪神JFの【3連単勝負馬券】の情報を特別に無料公開させて頂く。当社にとっての“ドル箱G機匹両霾鵑鯡砧舛覇手することができる絶好のチャンスを、是非見逃さないで欲しい。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

    第69回 阪神JF(G1)

  <<先着100名様限定!>>
万馬券を狙う【3連単勝負馬券】を
     特別無料公開!

    →ココをクリック!
シンクタンク:阪神JF300_250



スポンサーリンク

yamamototaro at 16:05│clip!2017-回顧 
TARO(管理人)

TAROの競馬ロゴnew♪

1984年生まれ、栃木県出身。立命館大学卒。大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』(扶桑社新書)。中日ファン歴20余年。
→お仕事系・ご依頼・ご意見等は下記メールアドレスにてお願いいたします。
taro.sasaex@gmail.com
→メールはなかなかすべてのお返事ができないので、ご意見や返事必須のご質問等はtwitter
twitter.com/TARO_company
にて気軽にリプライ下さい。


▼好評発売中!
1万部突破!
『回収率を上げる
競馬脳の作り方』

アクセス数推移(PV)

    月別アーカイブ
    カテゴリー別アーカイブ
    記事検索