TAROの競馬トップへ(╹◡╹) 2017-交流重賞

2017年12月06日

【交流重賞の旅】クイーン賞 2017 予想&展望〜水曜日に馬券が当たれば週末がもっと楽しくなる〜

◆香港国際競走について少し。今年は海外勢もそれなりに揃ったところとそうでないところがいますが、日本勢の中で面白いと考えている伏兵が一頭。それはこの馬。
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比較的に日本馬が強いカテゴリー。実績では劣るものの鞍上込みで期待したい一頭です。
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今年最初の忘年会でマグロのすき焼きというものを食べに行ったのですが、これがとても美味しかった。
2017-12-04-18-17-00

マグロをどちらかと言えばしゃぶしゃぶくらいの感覚でサッと火を通して食べる。〆はうどん。鍋はもともととても好きなのですが、こういう変わり種はなかなか外食でしか食べることができないので良いですね。

今年もあと1カ月。

風邪を引かずに1年間過ごすという目標を今年もこのまま行けばクリアできそうな気配。風邪を引いて良いことなんてひとつもないので、油断せず残りの日々を過ごして行きたいと思います。

さて、本日はこれまた残り少なくなった交流重賞が行われます。

12月の交流重賞は…

12月6日(水)クイーン賞(船橋)
12月13日(水)全日本2歳優駿(川崎)
12月14日(木)名古屋グランプリ(名古屋)
12月27日(水)兵庫ゴールドトロフィー(園田
12月29日(金)東京大賞典(大井)


残すは以上5レース。

交流重賞というとそれだけでまったく買わないという方も多くいると思います。それはそれでひとつの判断だとは思いますが、最近は交流重賞とは言えどなかなか面白いメンバーになることも多く、馬券的な妙味も大。また、実質的には少頭数のレースになり、少ない金額で買い方の練習にもなります。

平日に週末の資金を作るべく、是非興味のある方は一緒に楽しみましょう。

水曜日に馬券が当たれば週末がもっと楽しくなりますよ。ハズれたらもっと辛くなる? 大丈夫、3日あれば忘れます(笑)

牝馬限定戦、クイーン賞です。

いつも通り最終予想はnoteにて公開!

本日は既に更新済み。具体的なリアル勝負馬券もいつも通り後ほど公開します。

2015年から基本的にほぼ全交流重賞にて1万円分の公開馬券を配信しておりまして…

〜2015年

購入 370,000円 払戻 479,080円 収支+109,080円 
40戦11勝3ガミ5休 的中率 40.0%  回収率 129.5%
※3万円購入が1度あり

〜2016年 
 
購入 390,000円 払戻 677,980円 収支 +287,980円
40戦11勝2ガミ1休 的中率 33.3%  回収率 173.8%  


過去2年はいずれもプラス収支!

2017年も前回までで、

 購入 350,000円 払戻 438,610円 収支 +88,610円
 35戦9勝(3ガミ※) 的中率 34.3% 回収率 125.3%  

交流重賞の年間プラス収支は先日の的中にて確定しましたが、年間プラスが最終的な目標ではないので、ワクワクする予想を提供した上で、さらに的中できるように頑張ります。

【交流重賞の旅2017〜第36章〜】クイーン賞の予想はコチラ


展望を軽く。

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まずクイーン賞はかなり荒れるレースです。

【クイーン賞 過去5年】

2012年 6→1→12番人気 3連単   427,330円(レッドクラウディア)
2013年 1→7→5番人気 3連単    74,100円(アクティビューティ)
2014年 1→4→3番人気 3連単     2,140円(トロワボヌール)
2015年 4→1→5番人気 3連単  13,770円(ディアマイダーリン)
2016年 1→5→8番人気 3連単    24,520円(トロワボヌール)


過去5年はご覧の通り。

ハンデ戦ということもあり、かなり荒れていますね。

2012年の大波乱はともかく、それ以外の年を見ても軒並み中穴グループが馬券に絡んでおり、3連単は万馬券超がほとんど。そして穴馬券のカギを握るのはやはり地方馬。過去5年JRA勢が3着までを独占したのは2014年の一度だけで、その年が唯一3連単4ケタ配当という堅い決着でしたから、荒れる場合は必ず地方勢、特に51キロや52キロといった軽ハンデの馬が顔を出して来るというのがこれまでの傾向です。

また、直近の流れを考えてもJBCレディスクラシックが3連単100万を超える配当となるなど、牝馬の交流路線は軒並み波乱続き。

かつてのラヴェリータやメーデイア、サンビスタのような圧倒的な存在がいなくなってしまい、今年もその後釜になりそうなクイーンマンボがいないとなれば、主役不在の混戦。上位の層が薄くなれば思わぬ伏兵馬の台頭や、中央でいえば条件クラスの馬でも十分に通用する状況となっているわけです。今年も馬券的に楽しみな一戦です

2012年 12番人気3着 アドマイヤインディ 51キロ
2013年 7番人気3着 サクラサクラサクラ 52キロ
2016年 8番人気3着 タイムビヨンド 52キロ


こういう軽ハンデ激走組が絡めば配当的にもかなり期待できる一戦。この手の馬はヒモ、2〜3着当たりには加えて損はないということでしょう。

そこら辺を踏まえた上で、今年の結論へとまいりましょう。

2017年クイーン賞、最終結論は…。

クイーン賞の最終予想はこちらから


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yamamototaro at 11:41│clip!2017-交流重賞 
TARO(管理人)

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1984年生まれ、栃木県出身。立命館大学卒。大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』(扶桑社新書)。中日ファン歴20余年。
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