TAROの競馬トップへ(╹◡╹) 2017-重賞予想

2017年12月24日

【有馬記念2017予想】〜キタサン先導のスローで今年はイン有利、狙いは急上昇●●●●●●●●!〜

本記事では有馬記念 2017 の予想を掲載します。

まずは確実に好走が期待できる馬を推奨する「ガチ馬」から。

〜日曜日のガチうま(`・ω・´)@中山8RクリスマスローズS〜

・日曜のガチうま→ココは前がやりありそうなメンバー構成で内枠勢よりも外の方に分がありそう。距離短縮で戦力アップ望めるこの馬から狙いたい。

 ↓狙いはこの馬→ 人気ブログランキングへ

※お手数ですがよろしくお願いします…m(__)m

おはようございます!

予想に関するドタバタがいろいろあって眠いですが、気合を入れて、有馬記念DAY。

これが最後じゃなく、木曜もまだあるのが心の余裕になっているような気もするけど、何が何でも今日は当てて、楽しく終わりたい。

競馬は趣味でもあり仕事でもあるので好きですが、本気で予想するとたまにしんどいです。昨晩〜今日にかけてはそんな感じですが、その分渾身の予想。

報われてくれればいいですが、そう上手くは行かないのが競馬であります(笑)

それでは、有馬記念の結論へ。
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【有馬記念】

ここ数年の中央競馬を支えたキタサンブラックが遂に引退レース。

地味な存在と言われるがデビュー当初からその内容は際立っており、将来が楽しみな逸材だった。キャリアの中で唯一の2ケタ着順だったダービーで自信の本命を打ったのも今となっては良き思い出で…。

そんなキタサンブラックの強さをまざまざと感じさせられたのは今年の大阪杯。現地のパドックでは子どもがずっと大きな声を出していた。すり鉢状の阪神のパドックは声が反響しやすく、周回を重ねるごとに各馬イレ込み気味に…。

しかし、その中微動だにせず落ち着いていたのがキタサンブラックだった。抜群のスタートからの加速センス、大型馬ながら器用な立ち回りと柔軟性のあるフットワーク、故障せず連戦に耐え得る体の強さ、いずれを以てしても一流だが、そこに加えてタフで動じない精神力も兼ね備えている。だからこそ一流に留まらず超一流になれた。

オルフェーヴルが狂気を秘めた天性のスターならば、キタサンブラックは叩き上げの労働者。もとは地味ではあるが、だからこそ大崩れしない。

その一流の素養の最後のピースが仮に”強運”だとしたら、1枠2番を引いた時点で有終のゴールは見えて来た。幸い好天に恵まれた師走の中山の芝は例年より荒れていない。キタサンブラックが先導する流れになればミドル〜スローは必至。隊列はすぐに決まり、仮に道中動いた馬がいたとしても、自在に押し引きできるキタサンブラックならば動じることはない。

スワーヴリチャード=Mデムーロ、サトノクラウン=ムーア、いずれも怖いが、結局動いたら動いた側が負ける。内でジッとしているキタサンブラックに分がある。では、動かなければ? それでも負け。スンナリ先手を取って4コーナーの先には短い直線がある。

結果はどうなるにせよレースを仕切るのはキタサンブラック。今年の馬場ならば直線横に広がっての追い比べになる可能性は低い。有馬記念の歴史が物語る通り、伏兵はインに潜む。じっと、息を潜めて余力を持って直線に向いた馬が最後は伸びて来る。

本命は絶好枠を引いたこの馬。大駆けに期待したい。

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まだまだ実績では1枚も2枚も劣るが、それを上昇度と立ち回りでカバーできるとみる。今年の春当初は「素質はあるけど不器用なスタミナ型」。しかし、使われつつ地力をつけて行くのがハーツクライ産駒。ようやく重賞初制覇となった前走は、距離短縮にもスンナリ対応し好位から馬群を縫って抜け出す、デビュー当初からは考えられない器用な立ち回りを見せた。これなら有馬の舞台も大丈夫。

もともとパワーとスタミナは豊富。前走の相手関係に不安もあるが、メイショウカドマツと接戦だったゴールドアクターも、ダイワマッジョーレと接戦だったオーシャンブルーも、終わってみれば有馬で大激走。手前味噌ながらゴールドアクターは本命、オーシャンブルーは4番手穴推奨、結果論ではなく、上昇馬の可能性はそれなりに見いだせていた。

本馬はさすがにゴールドアクターほどの上昇度、スケールはないが、トゥザワールドのような一流半の3歳馬でも適性と成長力、そして枠順の利で通用してしまうのがこのレース。名はグランプリでも、スローになってしまえばその実はイン断然有利の立ち回り戦。今年の流れなら一撃に期待できるはずだ。

対抗にはキタサンブラック。絶好枠を引いたならば素直に相手筆頭に評価したい。

3番手にはヤマカツエースを抜擢。この秋は結果こそ出てないが、道悪、外枠と不運も続いた。今回は最内枠で本馬のやることはひとつ。インでジッとして、あとは詰まらないように仕掛けるだけ。昨年4着は多少守りに入った面もあったが、今年は距離の不安もない。昨年より攻められるはずだ。

シュヴァルグランが4番手。前走はすべてが上手く行った感もあるが、それでも確かな地力があってこそ。もともと晩成型で完成の域に入った今なら、連続好走も可能。もともと器用な立ち回り型で大崩れはない。

以下はやや難しいが、枠の不利は覚悟の上でハマれば突き抜ける力もあるミッキークイーンが侮れない。

差し馬としては意外と器用なタイプでスタートも上手く、切れ味よりも持久力を身上とするスタミナ型。あとは前半折り合って上手く脚を溜められるかどうか。多少騎手の好プレー頼みにはなるが、余力を持って直線に向ければ好勝負になる。

スピード競馬になったジャパンカップは惨敗も、当舞台の方が適性あるサトノクラウン、混戦になれば浮上の余地あるスタミナ型のレインボーラインが続く。

スワーヴリチャード&シャケトラは中山の立ち回り戦への対応がカギ。ともに素質、スケールだけならメンバー中でも上位だが、想定するようなキタサン先導の展開になると溜めて小脚を使えないこの2頭はやや劣勢か。来年の宝塚記念まで待ちたい。

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○キタサンブラック
▲ヤマカツエース…穴推奨

☆シュヴァルグラン
△ミッキークイーン
△サトノクラウン
△レインボーライン
△スワーヴリチャード
△シャケトラ

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yamamototaro at 10:10│clip!2017-重賞予想 
TARO(管理人)

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1984年生まれ、栃木県出身。立命館大学卒。大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』(扶桑社新書)。中日ファン歴20余年。競馬は勝つことももちろん大事ですが、”魅力ある予想”を目指しています。
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