TAROの競馬トップへ(╹◡╹) 2017-予想オッズ

2017年12月19日

有馬記念2017予想オッズ+出走馬診断〜3,3,2,9着となんだかんだグランプリでは勝ち切れていないキタサンブラック他〜

さて、気持ちも切り替えて今週末はいよいよ年末の総決算、有馬記念。

本記事では有馬記念2017の予想オッズ、そして出走馬診断を書いていきます。
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それと本日発売のSPA! にて有馬記念の対談掲載されています。


有馬記念の展望や狙いたい馬などについても語っているので是非。

なお、今回は初めてゆたぽんさんと仕事でご一緒させていただきました^^ よろしくお願いいたします。

というわけで有馬記念ですね。とはいえ特別バタバタすることもなく、むしろ2場開催だけに気楽だったりします(笑)。もちろん気合は入っていますが、あまり力み過ぎて良いことはないですから、大胆かつ冷静に、平常心を忘れることなく狙って行きたいですね。

まずは最新情勢を踏まえての予想オッズから見て行きます。



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【有馬記念 2017 予想オッズ】

1番人気 キタサンブラック(武豊) 2.1倍
2番人気 
スワーヴリチャード(Mデムーロ) 4.0倍
3番人気 
シュヴァルグラン(ボウマン) 4.1倍
4番人気 サトノクラウン(ムーア) 8.0倍
5番人気 ミッキークイーン(浜中) 13.0倍
6番人気 
レインボーライン(岩田) 21.0倍
7番人気 
ヤマカツエース(池添) 25.5倍
8番人気 ルージュバック(北村宏) 26.1倍
9番人気 
サトノクロニクル(戸崎) 26.4倍
10番人気 シャケトラ(福永)  299.2倍


少し情勢を見て昨日から変えました。

キタサンブラックの1番人気はほぼ確定的で、問題は2倍台のどれくらいか、あるいは1倍台まで行くかというところですが、恐らく2倍台前半くらいで落ち着くかなという気がします。万が一8枠に入ると2倍台後半も見えてきます。いずれにしても少し抜けた人気でしょうか。

続くのはシュヴァルグランと見てましたが、やはりライトなファンも参入する有馬となればデムーロ人気は絶大で、結果としてスワーヴリチャードが2番人気、3番人気がシュヴァルグランと読みます。

あとはサトノクラウンがどこまで迫るかでしょうか。

いずれにしても枠順次第な面もあるので、木曜日の枠順発表には注目ですね。

〜有馬記念2017出走馬診断


カレンミロティック(川田)
→既に9歳。昨年の春の天皇賞で大激走を決めて以降は見せ場なし。展開に恵まれた感もあったアルゼンチン共和国杯でも5着がやっとの現状ではさすがに厳しい。

キタサンブラック(武豊)
→いよいよラストラン。天皇賞(秋)では出遅れから厳しい競馬になったが底力で抜け出し勝利、宝塚記念での失速の不安を払しょくしたが、ジャパンカップではスンナリ逃げたものの昨年ほどスローには落とせず、直線伸び切れず3着。衰えを懸念する程ではないが、年齢的にも若干の陰りはありそう。またどんな理由で荒れ過去4度、急坂の持久力戦になるグランプリレースでは、3→3→2→9着と勝ち切れていないのは事実。

…と一応ケチをつけてはみたが、相変わらずレースぶりには安定感があり、スンナリ先手を取ってゆったりとした流れに落とせれば当然有力だろう。能力的には最上位。

クイーンズリング(ルメール)
→昨年のエリザベス女王杯の勝ち馬だが、当時はデムーロ騎手の素晴らしい騎乗のアシストもあった。ルメールが乗れるにしても近走は牝馬同士ても苦戦が続いている現状で、牡馬相手のG1ではさすがに厳しいか。コース適性自体はありそうだが…。

サウンズオブアース(Cデムーロ)
→一昨年の2着が光るが、近走はやや衰えもあるのか見せ場を作れず敗れるケースが増えている。既に6歳。最強の2勝馬だがさすがにG1で馬券圏内までとなると厳しそう。よくて掲示板の下くらいでは。

サクラアンプルール(蛯名)
→札幌記念では6番人気と伏兵の域を出なかったが、内枠でじっくり溜めて強気にマクリで後続を完封。天皇賞(秋)でも我慢してインにいればもっと上の着順に来れた内容で、地力強化を印象付けた。既に6歳にはなるが、もともと中央の未勝利を勝ち上がることができず、門別を経由して再度中央入りした晩成型苦労馬。中山記念では最内を突いて2着に突っ込むなどコース適性の一端も見せており、上手くインで脚を溜める競馬ができれば侮れない。

サトノクラウン(ムーア)
→昨年暮れに香港ヴァーズを制し、今年は宝塚記念を制覇と飛躍の1年となった。ジャパンカップでは流れに乗れず久々に見せ場のない大敗となったが、先行&イン有利の流れもあまり合わなかったか。道悪や持久力戦に強いスタミナ型で、そういう意味で舞台適性は高そう。かつて重賞初勝利をプレゼントしたムーアとのタッグでグランプリ連覇を目指す。カギは状態面か。

というわけで、前編はココまで。

今年は昨年のクラシック世代が手薄で、サトノダイヤモンド、マカヒキといったところが出走せず、本来主役を張るべき世代からはレインボーラインあたりしかいない、さらにレイデオロ、キセキといった3歳勢も回避馬が出ているので全体の層は厚くない。ただその分、相撲でいえば関脇クラスがそこそこ充実しているんですよね。

横綱=キタサンブラック
大関=シュヴァルグラン サトノクラウン
大関とりを目指す関脇=スワーヴリチャード


と言ったところで、若の里みたいな勝ち越すには苦労しない(番付は落ちない)地力のある関脇安定クラスをどう扱うかでしょう。例えが古いですが…。

現時点で注目、本命候補については…この馬。
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この馬こそ外国人ジョッキーが合いそうな気はするですが、それはさておき、昨年の内容も悪くなく近走を見ても年齢の割に衰えは全く感じない。枠順次第ではチャンスあり。レースぶりを見ると実はイメージ以上に切れ味よりも持久力型で、流れに乗れればチャンスもありそうです。

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yamamototaro at 21:45│clip!2017-予想オッズ 
TARO(管理人)

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1984年生まれ、栃木県出身。立命館大学卒。大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。中日ファン歴20余年。競馬は勝つことももちろん大事ですが、”魅力ある予想”を目指しています。
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