TAROの競馬トップへ(╹◡╹) 2018-重賞予想

2018年01月14日

日経新春杯 2018 予想〜中穴狙いに妙味なし、素直に●●●●●●●を軸で信頼〜+ガチうま

〜ガチうまその4(`・ω・´)@京都8R@4歳上1000万下〜

ガチうまは3着以内に走り馬を推奨するコーナー。比較的人気馬多めも妙味も少しは考える。

先週土曜は休み。日曜はトータルソッカーが3番人気3着、月曜日がノーブルマーズ1番人気1着。昨日はクリノカポネが2番人気で順当勝ち。

・ガチうまその4→不器用さが残り近走は出遅れや不利だらけ。1度なら偶然、2度は怪しい、3度続けば必然? とは競馬も日々の生活でも同じだが、それでもさすがにココは力上位。少頭数になるのもプラスで、普通に走れば勝てる。多少へぐっても馬券圏内は堅いとみて推奨する。

 ↓ガチうまその4は、この馬→ 人気ブログランキングへ

※お手数ですがよろしくお願いします…m(__)m

おはようございます。

number web のこの記事が面白かった。

末席から見た星野さんと目玉焼きとレモンティー、そして、落合さん。

名古屋にいた幼少期、毎晩中日戦をテレビで観ているときに、特に印象に残っているのは3人。

星野監督、落合、立浪。

立浪はただただカッコ良かった。少年時代から今でもヒーロー。

星野監督はただただ怖かった。バケツや扇風機を殴る蹴るしている映像が今でも浮かんでくる。

落合監督はただただ凄かった。幼いながらも落合のバッティングの凄さはなんとなく感じていて、父親に、

「落合はボールを打つっていうより乗せてるみたいだね」

と言ったら褒められたことがある(笑)

今になればわかるけど、もはや誰が好きだとか嫌いだとかは本当にあまり意味がないというか。星野監督にはガッカリしたことも多々ありますが、それも含めてファン。立浪も落合も星野監督も、僕の中では永遠のスターなのです。

さて、日曜日。

今日は京成杯!

の予定でしたが…

申し訳ありません!m(__)m

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それでは、冬の京都の名物ハンデ重賞・日経新春杯の予想へ行きましょう。



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【日経新春杯】

かつてエリモダンディーが大外一気を決めたことを週半ばに書いたが、当時の2着馬があっと驚くメイショウヨシイエ。

その後もこの名物ハンデ重賞では、テイエムプリキュアの2年連続の激走など、時に印象的な穴馬が上位を賑わせてきた。ならば今年も…。

と行きたいところだが、反面条件としてはさほど紛れのない京都芝2400m。多頭数になれば別だが、今年のような少頭数、そしてそこそこきちんとした上位の層が出てきたとなれば、むしろ無茶な穴狙いは禁物では?

伝統の荒れるハンデ重賞=伏兵を狙いたくなる、という心理が、結果として手ごろな伏兵の過剰人気をもたらすならば、むしろオーソドックスな能力予想にこそ、そこそこの妙味が生まれるような気がする。

結果ガチガチなら仕方ないし、その上で少しズレてくれたら良いが、自ら積極的に捕まえに行くよりは網を広げてのんびり待つ…気持ちで臨みたい。

馬券圏内好走率という意味ではもっとも期待できそうなこの馬を素直に狙う。
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前走は明らかに距離不足を感じさせる内容だったが、それでも差のない4着と一応の格好は付けた。キャリア19戦の中で、掲示板外が4回だけ、オールひとケタ着順という戦績もこの馬のキャラクターを物語っているだろう。

正直なところここからG1戦線に飛躍していくほどのスケールや魅力はないが、自分の持ち場ならキッチリ力を出す。得意の京都で少頭数の今回は、勝ち切るかはともかく馬券には絡んでくるとみての本命。

対抗にソールインパクト。長丁場を使われてきてから安定しており、ココも前前で流れに乗れそうだ。決め手に欠ける面はあるが、目下の充実ぶりを評価したい。

ミッキーロケットは昨年の勢いと比べるとひと息なのがやや気掛かりも、条件は合う。

伏兵…と呼べるほどの人気になるかは不透明だが、サンタフェチーフとガンコの2頭には警戒したい。

サンタフェチーフは昨年の年明けの1000万条件が強い競馬で、当時は後方で極限まで溜める形だった。やや行きたがる面があり先行するとやや末が甘くなる面があるが、今回四位騎手とのコンビで上手く脚が溜まれば、もうワンランク上のパフォーマンスを発揮できる可能性もありそうだ。

ガンコは久々芝長丁場の前走が完勝の内容。一気の相手強化は楽ではないが、スムーズなら差のない競馬になって良い。将来性という点ではこの馬の成長力は侮れない。

外回りがどうかだが、単騎で行けそうなロードヴァンドール、全盛期よりやや力落ちも感じるが長丁場で一変の余地残すベルーフも押さえに加えて勝負したい。

テンポイントから40年、エリモダンディーから20年、今年はまず全馬無事に…。

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○ソールインパクト

▲ミッキーロケット
☆サンタフェチーフ…穴推奨
△ガンコ…穴推奨

△パフォーマプロミス
△ロードヴァンドール
△ベルーフ

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yamamototaro at 09:09│clip!2018-重賞予想 
TARO(管理人)

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1984年生まれ、栃木県出身。立命館大学卒。大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』(扶桑社新書)。中日ファン歴20余年。
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