TAROの競馬トップへ(╹◡╹) 2018-重賞予想

2018年03月04日

【弥生賞】2018予想

おはようございます。

土曜日は3着争いに泣いた一日で良いところなし。こんな日もある。

さて、日曜日。まずは弥生賞から。ガチうまは検討中(※今日は目ぼしい馬がいなかったのでおやすみ)です。

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【弥生賞】

注目の一戦。

無敗の2歳チャンピオン・ダノンプレミアムに、同じ無敗で東スポ杯を制したワグネリアン、実績では劣るが好内容でシクラメン賞を制して同じく無敗のオブセッション。

今後に向けても楽しみな素質馬が揃った。

もっとも、弥生賞はその伝統、そしてレース名から感じられる格と比べて、中身は凡庸であることも多い。

昨年逃げ粘ったマイスタイル、3年前にあっと言わせたタガノエスプレッソはいずれもマイル実績馬で、2013年には後にダービーでワンツーう決めるきずな&エピファネイアが馬券にすら絡めないこともあった。

スケールよりもマイル的なスピードと機動力を問われるのが近年の弥生賞で、だからビッグネームが揃ったからと言って安易に信用してはならない…というのが過去の教訓だろう。

本命はこの馬を信頼したい。
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デビュー戦を見て「ディープブリランテタイプ」と評したように、ディープ産駒としてはスピードとセンスの良さが最大の武器。スタートからスッと前に出て行って位置を取り、巧みに折り合い反応も良い、隙のなさこそが最大の武器だろう。

反面距離延長に対してどう対応するかという課題は残るが、少なくとも弥生賞レベルの2000mならば対応可能。マイラー的な機動力を問われる舞台はむしろ合っている。今回は信頼して良い。

出たなりで2〜3番手から抜け出し濃厚とみる。

対抗は順当ならオブセッション、ワグネリアンとなるが、前述通り弥生賞はスケール<機動力を問われる舞台。特にオブセッションは順調ならダービーでも最有力とみているが、それでもスローになる今回の舞台は適条件とはいいがたい。

そもそも両馬ともこれまでセパレートコースのような少頭数競馬の経験しかなく、スローからコーナーで加速をつけて急坂を上がるような小回り的な競馬になったときには、どうしても差し遅れのリスクが伴う。

それならばスケールは落ちるがマイルのスピード勝負にも対応できるジャンダルムの方を上位評価したい。

ホープフルSは外枠に恵まれた面もありそこまで評価できるものではないが、自在性の高さはこのレースにおいては大きな武器。前述通り過去にはマイル実績組が活躍しているレースでもあり、弥生賞好走→クラシックでは出番なし、がこの馬の相場ではないだろうか。

3番手にはオブセッション。適性は合わずともスケールを評価。ダービーまで順調に運びたい。

ワグネリアンは中山への対応がカギになるが、スケールでは一枚落ちというのが現時点での評価。

基本は4頭の競馬だが、単騎で行けたときのサンリヴァルは少し怖い。田辺→藤岡佑乗り替わりは少し嫌だが、今期乗れている藤岡兄が積極策を打つようならば、位置取りだけで好勝負になって良い。前走はよく粘っていた。

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○ジャンダルム

▲オブセッション
☆ワグネリアン
△サンリヴァル

〜少頭数のレースは買い方が重要!〜

現代競馬は予想印をつけて半分、残り半分は印をつけた後。買い方まで含めた予想は競馬ノートにて。

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yamamototaro at 08:30│clip!2018-重賞予想 
TARO(管理人)

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1984年生まれ、栃木県出身。立命館大学卒。大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。中日ファン歴20余年。競馬は勝つことももちろん大事ですが、”魅力ある予想”を目指しています。
→お仕事系・ご依頼・ご意見等は下記メールアドレスにてお願いいたします。
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