2018年04月29日
【天皇賞(春)2018予想】〜平坦巧者●●●●●●●●●絶好枠で大駆けある〜+ガチうま!
〜ガチうまその23(`・ω・´)@東京5R 3歳未勝利 〜
ガチうまはとにかく3着以内に走る馬を推奨。基本的には人気馬中心も少しは妙味も考える。
土曜のエイシンスレイマンは1番人気に応えてキッチリ1着。
単勝220円とはいえ、まずはしっかり走ってくれた。
さて、本日は……東京5レースから!
土曜のエイシンスレイマンは1番人気に応えてキッチリ1着。
単勝220円とはいえ、まずはしっかり走ってくれた。
さて、本日は……東京5レースから!
・ガチうまその23→ 久々の一戦となるが前走内容を見る限り未勝利なら力は上。鞍上も変わるが、下手に癖のある騎手よりも良いのでは。普通に回って来れば勝ち負けだろう。
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おはようございます!

今日はいつもより早めで。
告知2つ。
1つ、本日発売です。今回は実例を用いて、過去の的中例・不的中例を用いて予想プロセスを解説しています。受験でいえば過去問を解くような感じで、実戦の追体験をすることができると思います。是非読んで頂いて、2018年も一緒に戦いましょう!
→回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド (扶桑社新書)
もう1つ、仲良くさせてもらってるナツさんの競馬バーのクラウドファンディングが本日までとなっております。
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これ冷静にみるとサービスぶりがおかしいです(笑)。
だって、例えば2万円コースだと、
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間違ってるのかと思って確認してしまいましたがOKみたいです。もちろん、お得もそうですが、何か楽しいことをやるなら応援したいって気持ちもあるので、僕の本を買ったあとに、協力してあげてください。金額的には順番が逆だろというツッコミはさておき…。
では、いよいよ天皇賞(春)。先日亡くなったスペシャルウィークが勝ったのは1999年ですか。僕らの世代にとって、スペシャルウィークは、その実績以上に特別な存在ですよね。また平日にでもゆっくり思い出に浸りたいなと思います。
予想へ―。
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【天皇賞(春)】
ここ数年来の日本競馬を支えて来た大横綱・キタサンブラックが引退。次代の横綱候補だったサトノダイヤモンドは不振もあり回避、昨年のクラシックホース、アルアイン・スワーヴリチャード・キセキなども、多くは海外遠征や別路線に向かいスキップした。
結果、土俵を守り3年連続出走となるシュヴァルグランが主役候補。
ただ、そこはあくまでも大関。横綱がいてこそ輝くジャイアント・キラーも、いざ主役に祭り上げられるとやや心もとなさを感じる。一昨年は4枠8番、昨年は3枠6番、ところが今年は6枠11番と、微妙に運の歯車も狂い始めている。
もちろん、2年連続好走の能力と適性には素直に敬意を払うが、今年の天皇賞(春)は例年以上に主役不在の大混戦だろう。
この大駆けに期待したい。
→人気ブログランキングへ
主な重賞実績は前走だけ、それも2着となるとやや不安に感じるかもしれないが、もともと本馬は左回り巧者・平坦巧者。ところが、ハーツクライ産駒らしい急成長を見せたのがこの春。条件クラスを連勝すると、重賞でもいきなり好走して見せた。その前走が行われたのは春の中山連続開催の中でも屈指のタフな馬場状態だった一日で、その中でしぶとく伸びたのは、地力強化・成長の証ということに疑いの余地はない。
もともと坂路でも動かないように急坂よりは平坦向き。前走の好走が、
「人気薄ながらどうにか適性と勢いで突っ込んで来た」
のではなく、
「決して向いている条件ではない中で地力で突っ込んで来た」
のだとすれば、今回は平坦、さらに絶好の内枠をゲットし、もうワンランク上のパフォーマンスを発揮できる可能性が高い。
今年の相手関係ならば、十分勝負になるとみる。
対抗にはガンコ。積極策からマクられ、一旦控えた再度抜け出した内容は着差以上。平坦京都よりもタフなコース向きにも思えるが、スタミナ戦になれば好勝負になる。父ナカヤマフェスタも一気の上昇を見せて凱旋門賞2着まで上り詰めた。上昇期のこの血統は怖い。
スタミナ豊富なサトノクロニクル、当然地力上位のシュヴァルグラン、持久戦になればレインボーラインまで差はない。
前走前半スムーズさ欠いたクリンチャーも、本来はそこまで折り合いに不安のある馬ではなく巻き返しの余地ありだろう。
以下はやや差がある印象もあるが、大穴でスマートレイアーは一枚押さえたい。京都大賞典はインを上手くついた印象が強いが、そもそも京都の長丁場への適性の高さを感じた一戦だった。
かつてエリザベス女王杯でも不利がありながらもラストで差を詰めたように、立ち回り戦になると厳しいが差しが届くような流れになれば出番もあるか。
基本的にはイン重視だが、今年は混戦。どの馬にもチャンスがあると見て本命馬から手広く攻めてみたい。
◎人気ブログランキングへ
○ガンコ
▲サトノクロニクル…穴推奨
☆シュヴァルグラン
△レインボーライン
△クリンチャー
△スマートレイアー…穴推奨
△トーセンバジル
△アルバート
△ミッキーロケット
本日発売です!よろしくお願いいたします。
重賞の最終的な買い目は競馬ノートをもとにしています。
現代競馬は言うまでもなく『買い方が大事』です。
それは当然で、単複馬連しかなかった時代は 予想印=買い方 でほぼ底に工夫の余地はなかったわけですが、
今は3連複・3連単の時代。
予想印をどう料理して買い方に落としていくかが大事なのです。
いわば、予想=食材、買い方=調理方法。
美味しい食材も調理方法がダメなら台無しになってしまうのと同様、良い予想をしても、買い方がダメだと全く生かせずに、「印は来てるけど払い戻しはゼロ」という悲しい事態に。
重賞のフル予想&買い方については競馬ノートにて。オール重賞のフル回顧、全馬回顧もお送りしています!月額1,620円(税込)の元はすぐ取れるはずですよ!
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ここ数年来の日本競馬を支えて来た大横綱・キタサンブラックが引退。次代の横綱候補だったサトノダイヤモンドは不振もあり回避、昨年のクラシックホース、アルアイン・スワーヴリチャード・キセキなども、多くは海外遠征や別路線に向かいスキップした。
結果、土俵を守り3年連続出走となるシュヴァルグランが主役候補。
ただ、そこはあくまでも大関。横綱がいてこそ輝くジャイアント・キラーも、いざ主役に祭り上げられるとやや心もとなさを感じる。一昨年は4枠8番、昨年は3枠6番、ところが今年は6枠11番と、微妙に運の歯車も狂い始めている。
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スタミナ豊富なサトノクロニクル、当然地力上位のシュヴァルグラン、持久戦になればレインボーラインまで差はない。
前走前半スムーズさ欠いたクリンチャーも、本来はそこまで折り合いに不安のある馬ではなく巻き返しの余地ありだろう。
以下はやや差がある印象もあるが、大穴でスマートレイアーは一枚押さえたい。京都大賞典はインを上手くついた印象が強いが、そもそも京都の長丁場への適性の高さを感じた一戦だった。
かつてエリザベス女王杯でも不利がありながらもラストで差を詰めたように、立ち回り戦になると厳しいが差しが届くような流れになれば出番もあるか。
基本的にはイン重視だが、今年は混戦。どの馬にもチャンスがあると見て本命馬から手広く攻めてみたい。
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△レインボーライン
△クリンチャー
△スマートレイアー…穴推奨
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現代競馬は言うまでもなく『買い方が大事』です。
それは当然で、単複馬連しかなかった時代は 予想印=買い方 でほぼ底に工夫の余地はなかったわけですが、
今は3連複・3連単の時代。
予想印をどう料理して買い方に落としていくかが大事なのです。
いわば、予想=食材、買い方=調理方法。
美味しい食材も調理方法がダメなら台無しになってしまうのと同様、良い予想をしても、買い方がダメだと全く生かせずに、「印は来てるけど払い戻しはゼロ」という悲しい事態に。
重賞のフル予想&買い方については競馬ノートにて。オール重賞のフル回顧、全馬回顧もお送りしています!月額1,620円(税込)の元はすぐ取れるはずですよ!
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