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2018年05月03日

【兵庫チャンピオンシップ2018】予想展望&東京湾カップ

今週競馬ノートの配信が遅れていて申し訳ありません!

言い訳になりますが、愛用の持ち運び型キーボードが壊れてしまいまして(エンターキーがきかない)、全体に入力が遅れております。

 ↓手前のキーボードの内やすさに慣れてしまうと奥のパソコンのキーボードはもはや打てない…。
IMG_7166

余談ですがノートパソコンたくさん使っていると姿勢が悪くなるのもあり、特に長時間作業の場合は独立キーボードを使った方が健康のためにも良いと思っています。

本日→重賞回顧
金曜→すべての回顧


という感じでお送りできるかと思うので今しばらくお待ちください。

なおnewキーボードは既に購入していて本日の到着待ちなので週末には影響はありませんのでご安心を。

新潟大賞典の注目馬を先に挙げておきます。
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今後再びG1戦線に戻ってきてほしい期待馬。今回は鞍上が…ではあるが、馬の力でどうにかして、宝塚記念、または秋G1戦線での飛躍を期待したい一頭だ。


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【兵庫チャンピオンシップ予想展望】


さて、ゴールデンウィークラストの交流重賞は兵庫チャンピオンシップ。

昨日のかしわ記念は◎ベストウォーリアの2〜3着付けで勝負したものの、最後に垂れてしまい5着。結局直近4年は2→3→4→5着でしたから、徐々に衰えが見えたという結果でしたか…。

今日は何とか当ててこの3連戦を勝ち越しで終えたいですね。

さて、兵庫チャンピオンシップはコーナー6回ということで基本的には先行有利、また極端に揉まれ弱い馬、不器用な馬などはコーナー部分でマクられたり動かれたりすると対応できないのでやや不利になります。昨年のリゾネーターはそんな感じで、1.4倍の断然人気ながら失速して波乱の一因になりました。

もの凄くザックリとしたイメージでいえば…

先行して堅実な立ち回りをできるコンサバダート馬が走りやすいレースなので、そういう有力馬がいれば迷わず軸にして良いでしょう。

というわけで、本日の兵庫チャンピオンシップの結論はこちらのnoteからご覧ください。

note@TAROの競馬・交流重賞の旅2018/第12章〜兵庫チャンピオンシップ〜


【東京湾カップ】

軽く、今日船橋競馬場で行われる東京湾カップにも触れておきます。

というのも昨日船橋競馬場現地(人生初)で観て来たのでいつもよりは馬場も読めている印象があり、その流れで…。

◎デイジーカーニバル

人気でもデイジーカーニバルの軸は不動。一連のパフォーマンスからも力上位は明らかで、前走内容、レースぶりから極端に崩れるシーンは考えづらいか。何かに差されるとしても馬券圏内は外さない。大外枠もむしろ先行馬が揃ったここならばレースはしやすいはずだ。

○トーセンブル

むしろ相手が妙味。対抗にはトーセンブルを抜擢。近走冴えないが、追っての良さを生かしたいタイプで不発も多いが流れさえ向けば出番がある。どちらかといえば左回りの方がスムーズで、あとはとにかく展開次第。
ココは先行勢も揃い、直線前が入れ替わるような流れになれば出番。

▲エターナルモール

前走外枠でまったく流れに乗れず。大敗はノーカウントでOKだろう。出たなり追走なら一変の余地あり。揉まれると良くないが、内の逃げ馬を見ながらリズムを保ってスムーズに運べればチャンスありだろう。


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yamamototaro at 12:34│clip!2018-地方競馬 | 2018-交流重賞
TARO(管理人)

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1984年生まれ、栃木県出身。立命館大学卒。大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』(扶桑社新書)。中日ファン歴20余年。
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