2018年05月24日
【日本ダービー2018】出走予定馬診断・後篇〜ゴーフォザサミット(蛯名)悲願なるか!?他〜
本記事では、日本ダービー2018、出走予定馬診断の後篇をお送りします。

昨日の大井記念はリッカルドが完勝で見事4連勝。帝王賞へ向けて楽しみが広がりました。期待したヒガシウィルウィンは最後伸びきれず…。ちょっとここにきて伸びしろがどうなのかなという感じになってきましたが、サウスヴィグラスは早期完成からその後停滞してももう一度成長するようなしぶとさがあるので、もう少し長い目で見たいかなという気がします。
枠順にワクワクする木曜日。東京は雨上がりの朝。ここから週末までは概ね晴れ予報。良馬場でのダービーとなりそうです。
なお、前編はコチラから。
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◆日本ダービー 2018 出走予定馬診断・後篇
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皐月賞は7番人気馬エポカドーロが制し、2着は9番人気のサンリヴァルで、3連単の配当は【37万2080円】と波乱の決着に。「最終週に雨が降って馬場が悪化した影響が大きかった。皐月賞の結果がそのままダービーに直結するとは思わない」と関係者は口を揃えており、今年の日本ダービーはますます混戦の様相を呈してきたと言えるだろう。
そして今回、皐月賞馬・エポカドーロ以上に注目を集めるのは、皐月賞に出走していれば1番人気濃厚だった、無敗の2歳王者ダノンプレミアムだろう。挫石でレース回避が決まった後、ほぼ2週間、馬房から出すことができなかった調整過程を考えれば、今回は決して順調なローテーションとは言えない。それでも、時計を出し始めてからは流石の動きを披露している。
かつて、フェノーメノ陣営が「本当は自信があったがプレッシャーをかけないように煙幕を張った」とレース後に関係者に明かしていたように、大レースになればなるほど、各陣営の本音は表に出づらくなる。ホースマンが誰しも憧れる日本ダービーの大舞台であれば、表に出ないような陣営の本音が、いつも以上に多く存在するのは間違いないだろう。
ある大物関係者は「今年のダービーはまず荒れる」と断言しているだけでなく「これは本当にオフレコ情報なのだが、○○○○○○○○陣営が実は……」という、とんでもない強力情報も既に掴んでいる。レースそのものはもちろん、馬券的にも非常に妙味のある1戦となったのは間違いない。
本来であれば、日本ダービーの関係者情報を無料で提供することはないが、今回は特別も特別、弊社の情報を初めて入手される方に限り、日本ダービーの【◎−穴1点馬券】の情報を先着100名様限定で特別無料公開することが決定した。競馬の祭典である日本ダービーの馬券を購入される方は、是非とも”本物の関係者情報”を味わって頂きたい。
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★コズミックフォース(石橋)
どうにかトライアルで権利は取ったもののプリンシパルSはメンバーレベルも低く伸びしろを考えても現状は厳しい戦いになりそう。
★グレイル(岩田)
皐月賞は出遅れて流れに乗れなかったが、最後直線の伸びは際立っており、不利がなければ3着はあった勢いだった。共同通信杯は外枠勢が軒並み伸びずその後巻き返したレース(ゴーフォザサミット・ステイフーリッシュ・グレイル)で、大外枠に加えて距離不足もあった本馬もノーカウントでOKだろう。ハーツクライ産駒の割には機動力もある(と思う)ので、あとはスタートさえ決めればチャンスがあっても良い。
……と、理屈の上では買いたい要素も結構あるのだが、感覚的にそこまでの器なのかなという気もするので迷っているというのが正直なところ。岩田騎手が乗れてきているのはプラス。馬群に突っ込んでグッと伸びるか。
★オウケンムーン(北村宏)
単純な思い入れならこの馬が一番(知るかって話)。
未勝利勝ち時点で重賞級の能力を示しており、3連勝での共同通信杯制覇も納得。皐月賞は出遅れて競馬にならず、そもそも再三再四お伝えしているように本馬は断然中山<東京向きだ。
馬体に見栄えがせず、また調教もあまり動かずと、いわば記者受けしないタイプの馬で相変わらず印は薄く人気はないのだが、思えば祖父ジャングルポケットも、父オウケンブルースリも線の細さが見られ、見るからに力強さのあるタイプではなかったから、ある意味でこの血統の良いところを引き継いでいるともいえるのだろう。
そもそも共同通信杯の時点でも力強さがないと再三言われていて走っているので、そういう声には耳を貸す必要はない。
あとは能力がここで通用するかどうか…。立ち回り戦になれば可能性もある。
★ゴーフォザサミット(蛯名)
厩舎の悲願は昨年叶ったが、鞍上蛯名正義の悲願はまだ…。
それでも毎年のようにチャンスのある馬を、それも自力で掴んでくるのだから相変わらず関東のベテラン健在か。2018年の日本ダービーにも期待できそうな馬とともに挑むことになった。
前走青葉賞はいよいよ素質開花…というよりは秘めた長距離適性を発揮する舞台がこれまでなかっただけだろう。二千でギリギリ、千八は短いという馬だけに、共同通信杯は田辺騎手の好騎乗あっても4着、スプリングSは田辺騎手のやれることはやりました…という敗戦。青葉賞はきっちり距離適性を発揮して、最後は突き放した後まだ余力がったように見えたから能力的にはここでも通用する可能性はあるように思えた。
蛯名騎手は外枠巧者のイメージもあるが、東京芝ならインが良い。外に出したがる蛯名騎手を無理やり閉じ込めるような枠順になれば、チャンスもありそうだ。
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『1着から最下位まである』
というのがジェネラーレウーノとともにこの馬だろう。
乗り替わりが果たして…また中2週で…? という心配はあるが、代打起用とはいえ関東屈指の腕の立つジョッキー、その腕達者ぶりはやはり怖い。前述したとおり共同通信杯は全く力を発揮できる条件ではなく、リフレッシュ明けの前走では成長を見せての快勝。
この血統自体ややつかみどころがないというか、気性に危うさがある反面大物食いの要素もあり…。
今回、展開面を考えてもアイトーン・ケイティクレバーがいなくなるのは追い風で、気難しさはあるし本気で走らない面もあるのだが、もしそのスイッチが入る、あるいは鞍上が上手く引き出すことができれば、一発大駆けがあってもおかしくない。引き続き予想オッズも6〜8番人気程度とそこまで人気もなさそうで、気楽に思い切って乗れそうな点も好都合だ。
2018年の日本ダービーは本当にチャンスのある馬が多いですね…(;'∀')
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