TAROの競馬トップへ(╹◡╹) 2018-交流重賞

2018年06月27日

【帝王賞 2018 予想展望】〜ビッグネーム揃いも既成勢力はどんぐりの背比べ?〜

今年もやってきました、帝王賞2018。

JRAからケイティブレイブ、テイエムジンソク、ゴールドドリーム、アウォーディー、アポロケンタッキー、サウンドトゥルー、オールブラッシュ。

地方からはリッカルド、カツゲキキトキト、ヒガシウィルウィンなどなど、上半期のダート戦線を締め括るにふさわしいまずまずの好メンバーが揃いました。

もっとも、まずまずといったのはサンライズソアが出られなかったことが少し寂しい。そして、このことは多少予想する上でもポイントになりそうです。

  ↓少し寂しそうなワーザーのお尻を心配そうに眺めるスマートレイアーお姉さん。すっかり真っ白になった。
DSC02402



スポンサーリンク


帝王賞といえば思い出深いのは2007年、ボンネビルレコードの年ですかね。

このときの的場文男は本当にすごかった。外枠から正面スタンドでインを目指して突き進み、直線も迷わずイン、最後はこじ開けて抜け出し。

記録上は5番人気での勝利ですが、当時一番勢いがあったブルーコンコルドを真っ向勝負で倒したインパクトは絶大でした。

旧ファンファーレ、及川アナの実況、良かったな〜最後噛んだのはご愛敬で。

当の僕はといえば馬券はハズレ。あのとき、WINS(offt)汐留で観てたんですよね…。超絶お金ない時代だったので、的場すげ〜とかよりも、お金が〜〜〜って方が大きかったですけどね(笑)。

ただ、なぜ汐留にいたのか思い出せないんですよね…そんな気にすることでもないんですが、妙に気になる。大井に行こうとしたけどちょっと出遅れて辞めたのかな…。大井競馬場に初めて行ったのがその約一か月後の2007年8月1日なので、その約1か月前のこの時は行き切れなかったのでしょうか…。

と個人的な記憶をさかのぼっているのですが、多くの読者にはどうでもいいことだと思うので予想へ行きましょうか!

さて、地方交流重賞は『交流重賞の旅』と題して2015年からほぼ全レース、1万円分の勝負馬券を公開してガチンコの勝負をしています。

過去3年の成績は以下の通り。

〜2015年

購入 370,000円 払戻 479,080円 収支+109,080円 
40戦11勝3ガミ5休 的中率 40.0%  回収率 129.5%
※3万円購入が1度あり

〜2016年 
 
購入 390,000円 払戻 677,980円 収支 +287,980円
40戦11勝2ガミ1休 的中率 33.3%  回収率 173.8%  


〜2017年

購入 400,000円 払戻 497,600円 収支 +97,600円
40戦11勝(4ガミ※)
 的中率 37.5% 回収率 124.4%  

3連連続プラス回収!それも一撃に頼るのではなく3回に1回以上は的中をした上での完全公開でのプラスですから、それなりに価値のあるものだと思います。

もちろん、この勢いで2018年も…意気揚々と臨みましたが…

---------------------------------------------------------------------------**
◆ここまでの成績:第15戦終了時点
 15戦1勝(2ガミ※) 的中率 20.0% 回収率 30.9%  
 購入 150,000円 払戻 46,280円 収支 -103,720円
---------------------------------------------------------------------------**

全っ然当たってないじゃん!!!!!!!!!( ゚Д゚)


でもね、残念ながらこれも競馬の一部。

当たらないときは当たらないんですよ。

むしろ外れている時こそ問われるものがあると思っています。

結果は真摯に受け止めつつ、しかし、自信があればこそ、結果が出ていなくても信じて突き進むのみであります。

帝王賞、今年は豪華メンバーが揃いました。豪華メンバーが揃った分、力のある馬でも中穴程度に甘んじるケースも多々ありそう。近年は波乱度も増しているレースで今年も一撃狙う価値はあるでしょう。

そして冒頭でも触れましたが、一見豪華に見えるけど、実は…かもしれません。

豪華メンバーといよりは、ビッグネームが揃ったといってよいでしょうか。サンライズソアが出られなかった。既成勢力は正直そこまで強いとは思えず。

さぁ、勝負です。

大井のダート2000m帝王賞。この路線、実はその時々で人気が落ちた馬や展開が向いた馬が走っているだけかもしれないんですよ。

ドバイでも健闘したアウォーディーがさすがに一枚上か? と思ったらケイティブレイブが豪快に差し切ったのが昨年の帝王賞。

今度こそアウォーディーか? と思ったら、サウンドトゥルーがサクッと突き抜けたJBCクラシック。

テイエムジンソクがいよいよ頂点か!?

と思ったら伏兵ゴールドドリームが大外から豪快に差し切ったチャンピオンズカップ。

大井のダート2000mならケイティブレイブなのか! と思ったら今度は引退レースのコパノリッキーが押し切った昨年の東京大賞典。

フェブラリーSではゴールドドリームが今度は人気で出走も、ノンコノユメに差し切られ…。

そう、実は既成勢力はどんぐりの背比べ。どの馬も決め手に欠けるわけです。

貴乃花はいない、朝青龍もいない。カネヒキリもヴァーミリアンもいない。

ふわふわ浮いてるあの雲に乗れるくらい、アタマ柔らかくして行った方が良さそうです。

現在の交流重賞は的中を追いかけるより、じっと自分のポジションで待ちましょう。必ず良い結果がもたらされるはず。待つ勇気。

というわけで、もう心は決まりました。

 ▽帝王賞の結論はコチラから
【交流重賞の旅2018〜第16章〜】6/27(水)大井11R 帝王賞

今年も好レースに期待しましょう!

最後にCBC賞の注目馬をこっそり。

ナガラフラワーにも期待したいけども、乗り替わりが少しだけ気になるところで…。

スポンサーリンク

yamamototaro at 05:35│clip!2018-交流重賞 
TARO(管理人)

TAROの競馬ロゴnew♪

1984年生まれ、栃木県出身。立命館大学卒。大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。中日ファン歴20余年。競馬は勝つことももちろん大事ですが、”魅力ある予想”を目指しています。
→お仕事系・ご依頼・ご意見等は下記メールアドレスにてお願いいたします。
→taro.sasaex@gmail.com


▼好評発売中!
2018年の最新刊!
回収率が飛躍的に上がる
3つの馬券メソッド


▼好評発売中!
1万部突破!
『回収率を上げる
競馬脳の作り方』

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:

月別アーカイブ
カテゴリー別アーカイブ
記事検索